美容室社長と美容業界関係者と「昭和の間」ミーティング

すでに数人の美容室社長には「近々相談にのってくださーい」とお声がけさせていただいております事が、10月には徐々に形になりそうです。

 

構想自体は以前からあったのですが、本来の主旨は「リスクマネージメント」と言ってしまうと何だか硬い感じもする。もっとソフトで、もっと手触りが良くて、ライトなイメージ。

 

美容師さんの意見が最重要

 

私の様なおっさんの意見をどうまとめようにも、時代遅れ感は否めない。

過去の成功を反復をせずに、全く新しい事へのチャレンジでもなく、垣根やしがらみを無くす事で新たな輝きを放つ気がする。

 

美容業界の隣の業界の我々がガヤガヤ騒いでもイマイチでしょうし、私達の役割は美容師さんからの声を集めて形にし、全員で運営し続ける事でしょう。

 

今の小学生や中学生や高校生が美容師になりたいと思えるような未来作り。

その子達の親世代が、美容師になりたいと思う子供の夢を叶えてあげられる未来作り。

安心して生涯の仕事として続けられる未来作り。

 

私からするとクリエイティブな仕事ができて、本当に羨ましいなと思える素晴らしい仕事。

 

美容師さんと考えるシステム

 

よくあるシステムは、今ではかなり洗練されていて完成度も高い。

ECサイトのキュレーションも。

キュレーションはいっときGoogle先生のお気に召さずにピンチの噂はありましたが、Google先生の言うとおりのクオリティーで考えれば、エンゲージメント指数は高いはず。

 

昨今の美容業界では、プライベートブランドの店販商品も増え、メーカーさんと美容師さんとで製品開発し、お客様に喜んでもらっているケースも増えてきた。

 

「ここでしか買えない価値」もきっとある。

 

本当に良質な商品だってたくさんあるでしょう。

見た目だけでの取捨選択が難しく、美容師さんからのプレゼンテーションでお客様が買う気になる事も多いはず。

 

物販は商品だけではないはず。

 

埋もれている良質な情報

 

デジタルで測ったわけではありませんが、美容業界にはすごい情報量が埋もれているでしょう。

それは個人情報とかの話ではなく、「美」に対する情報という意味で。

「美」以外の情報価値だって、とてつもなく大きい。

 

美容室にある情報をもっと世間に広める事で、美容室の価値も上がるでしょうし、美容師さんの価値も上がる。

どちらか一方の価値だけが上がるロジックではないはず。

 

生きているだけで不安がある日本の経済で、日常サービスの分野でこれだけ人と人が関わるサービスはそう多くはない。

もしも「AR」の技術が発達し、次世代では「AR」や「AI」が主流となったとしても、今の30代や40代以上の美容師さん世代であれば、そう大きな影響はないだろうと推測している。むしろもっと先の次世代に何が残せるのか?

 

美容業界の情報

 

美容業界の情報で、何を発信し何を残すのか。

数日で消えるシステムに流す情報と、残す必要のある情報の選択。

 

垣根を超える勇気。

しがらみを取っ払う勇気。

 

変化に勇気は必需品。

 




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。