第14期を新レップにするために再引っ越しを考案中

今年の5月に新富町に移転したばかりなのですが、再引っ越しを考案中なんです。

大家さんや近隣さんとうまくいっていないとか、そーいった事は一切なくて、想像していたレイアウトやアクセス的な事、ビジネス的な事を実際に体感してみると、どうしても「弊社の雰囲気に染みてこない」んですよね〜。

まー「引っ越し貧乏」にならない様に考えながら、年内には移転できたらと思っています。

 

そこで本日は都内某所の物件巡りドライブとなりました。ドライブ相手はこいつではありませんw

レップ移転先を探しにドライブ

 

レップ社の創業の地は「桜木町」なんですよ。

その創業の地から、スタッフのアクセスを考えて都内中心部に出てくる際に、街の雰囲気で決めた「八丁堀」。

その八丁堀に約9年間お世話になり、今年の5月に新富へ移転しました。

 

保険代理店を中心とした私達のオフィスは、お客様がわんさか来客するという事もなく、時折打ち合わせで来客いただく程度の事ですから、それほど立地にこだわる必要はないのですが、スタッフの通勤の事を考えると、やはり都内中心部であれば、均整的なアクセス時間で皆が通勤できる。

 

スタッフの為にオフィス立地を考える

 

レップ社スタッフのほとんどが東京からの通勤で、神奈川と千葉と数名の通勤者がいる。

そう考えるとやはり都内中心部になるわけで、例えばオフィスとして高額家賃エリアの大手町や丸の内なんかは到底手が出ないというか、身の丈に合わない。新宿や渋谷や池袋の様な繁華街がレップに合う感じでもない。

 

八丁堀が長ったので、好きな街の感じは「人情味がある」場所。

八丁堀という街はややローカル感があるのかもしれませんが、日比谷線とJRの交差点で、東京駅や銀座へもすごく近く、利便性はすごくいいところなんですよ。

その八丁堀に支えられて、レップ社は成長した地でもあるんです。

 

皇居の周りがいいけど家賃がヤバイ

 

日本で最も治安が守られている場所であって、きっと日本で最もパワースポットなんじゃないかな。

スタッフ皆の利便性を考え、皇居まわりと考えると、調べれば調べるほど家賃が高額w

 

皇居まわりの主要駅は、まずは東京駅。

八重洲口だろうが、丸の内側だろうが、容赦なく高額な家賃設定。

 

皇居まわりにもローカルな駅がいくつかあって「竹橋」や「神保町」は魅力的。

その先に「九段下」や「半蔵門」があり、ぐるっと回って「日比谷」界隈となる。

 

レップの売上や営業利益を勘案して、身の丈に合った場所を探すにも、「東京駅」や「日比谷」なんて全く手が出ません!そうなると、「神保町」や「竹橋」エリアを探す感じになる。

 

育った場所八丁堀でさらに成長もありか?

 

考え方次第かもしれませんが、八丁堀で育ち、次なる場所でさらなる成長を!と考えるか?

八丁堀の16坪のオフィスで育ち、同じ八丁堀で24坪以上(1.5倍以上)の場所で八丁堀に「戻る」のではなく、八丁堀で成長し続けると考えるのかの違いかな。

「戻る」と考えると出戻り感がある気もするけど、感謝している場所に腰を据えて地に足を付けて、しっかりと冷静に物事を進めるという手堅い考えもありな気がする。

 

オフィス物件探しドライブ

 

地域を決めずに街の空気感を感じに、実際に行ってみた。

はじめに降り立ったの「飯田橋」は、思った感じより祝日の人が多い印象。

「九段下」も歩いてみると、やはり祝日なだけあって、参拝客が多め。なんせ靖国神社正面ですからね。

 

その後は、「神保町」「小川町」「竹橋」を車でぐるっと回って、駐車し街散歩。

 

「宝町」界隈は銀座が近いので、祝日のほうが人が多い印象でも、平日とは明らかに人種が違う。

 

私の勝手だけなら外苑・青山エリア

 

私個人的な主観で物件を探すとしたら、「外苑」「青山」あたりが良いかな。

保険代理店として、高額な家賃となるエリアの必要がないので、そういった洗練された街に借りるとしたら自己満足としては高いんですけどね。

会社は私の自己満足で進める事ではないので、「外苑」「青山」はないかな。

 

営業アクセスを考えると「品川」は本当に良いと思う。

通勤アクセスで考えるとどうかな?スタッフにとってどうだろ?

 

表面的ないい顔にならない様に

 

男は度胸、女は愛嬌と言うが、私が度胸を決めてギャンブル的な契約をするわけにもいかない。

守るべきスタッフと、信頼してくれているお客様がいるので、大切な事は冷静に見渡しながら選択する必要がある。

 

2018年11月29日で、レップ社は第13期を終える。

そして、2018年11月30日からレップ社第14期が始まる。

13年間も継続して来れた今になって、ギャンブルはできない。

 

若い頃は外見を意識し、尖ってオラオラと仕事をしてきた気がする。

仕事も恋愛も同じかもしれないが、若い頃は外見、その外見から中身に意識が向く。

印象だけ良くても、継続はできない。

 

33歳で自社を設立し、継続するには何が必要かを考えた。

継続すると力が付くと言う。

その力とはどんな力か、少しづつ分かってきた気がする。

スタッフを見ていると、少しづつ分かって気がする。

その力とは「実力」なんだと思う。

 

スタッフの実力は会社の実力。

だからこそ、未来不安を抱えながらギャンブル的な選択はできない。

 

レップ社第14期に向けて一新する準備

 

第14期開始早々に、様々な変化になるだろう。

今回ブログで書いた移転を含め、新たなスタッフの入社もある。

正式に通知できる段階になったら、ブログで報告します。

 

移転あり、新人の入社あり、私の営業車の乗り換え時期でもあるw

ちなみにすでに24万キロを突破し、現在「ブレーキメンテナンス」の合図が表示されたまま。。。

私の車に同乗しないほうが良いですよw

 

物件探しの締めは行きつけの餃子屋

 

この画像を見て「あ!」と思ったら餃子通ですな!w

そして「辛味噌スープ餃子」が今の旬!

あ!店名でちゃってるw

このお店は、何人も連れてきた事があるので、知ってるわい!と言う人も多いかもね。

三茶で有名な餃子屋さん「東京餃子楼」さん。

 

第14期新レップになるように、今期中にやるべき事を着々と進めよう!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。