いらっしゃいませ!千葉の美容室社長Kさん!

今朝は弊社オフィスに千葉美容室社長のKさんがお越しになられました!

弊社オフィスで打ち合わせをするのはちょっと新鮮な感じ!

今日はそんな弊社オフィスにて密談&OSHINOBI的なここだけの話を中心に、今後の悩ましいポイントと、年内か年明けに一部公開予定の「肝入り企画」について、私から北元さんにお伝えさせていただきました。

 

美容師求人が話題の中心

 

考え方はたくさんありますよね。

美容師求人サイトを利用するのもあるでしょうし、indeedというポータルを利用するのもあるでしょうし、ブログやSNSを駆使するケースもあるでしょう。

 

条件だけで目を引く事も、注目を集めるには方法論にはあります。

 

「入社お祝い金」の制度を自社で行う。

3ヶ月継続勤務手当金を自社で行う。

働き方改革の履行に伴う、有給休暇の取得義務??を先行的に打ち出す。

年間休日を大きく打ち出す。

給与を多く稼ぎたいと思う人、給与よりも休日の多さに興味を持つ人、1日の勤務時間が気になる人。

 

どんな人を積極的に採用したいかによって、打ち出し方も変わるでしょう。

美容室社長としては、経費の掛け方も変わるでしょう。

 

美容師さんの副収入

 

定額的な昇給が難しいと思われがちな美容業界の中で最近の業務委託美容室では、雇用系美容室で言う「昇給」に変わる制度を導入しているサロンも増えてきた気がします。

 

美容師さんのお客さまは、一般のお客さまだけとは限らないはずです。

 

美容師さんがお客さまとして迎えられる人は、どんな人かを想像すると、マーケットはさらに広まります。

 

そのマーケットに対し、どの様なアプローチで、どの様なヒヤリングで、どの様なプレゼンテーションで、どの様なクロージングをするかによっては、相互利益に繋がるポイントも生まれるはずです。

 

あるものを組み合わせるZOZOの前澤社長と、ないものを作り上げるホリエモン。

 

ヒントはここにありそう。

 

人事評価の評価結果

 

最低賃金の改定で、11月支払い分から変更を余儀なくされる美容室もあるかもしれませんね。

 

最低賃金が今年も大きく変わるので、参考記事をリンクしておきますね。

美容室社長注目です!最低賃金改定「東京985円」「神奈川983円」「千葉895円」

 

安倍総理は来年も上げるつもりでしょうから、ギリギリの設定はまた来年も変更する事にありそう。

 

最低賃金があがる事で、基本給を上げるのか?

よくよく考えると、年間休日の日数次第で基本給が上下する事に気がつくでしょう。

 

労基的に考えると、単に給与を上げると考えるのか?年間の休日日数を増やす方向に向かうのかによっては、仕組みそのものであったり、評価体系を変える事まで視野に入れる必要があるかもしれませんね。

 

月に1日休日を増やし、売上を変えないで推移できれば大成功でしょう。

 

新卒の採用を目指す場合、休日の充実か?

中途採用を目指す場合、給与の充実か?

それともハイブリットか?




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。