法人美容室の決算前打ち合わせ

REPSS(レップ)社は11月が決算月です。

法人経営の方々は、決算月に今期の決算をどう迎えようか、ワクワクかモヤモヤか?どんな感じでしょうか。

 

今年も1年間頑張ってきた甲斐があったな〜と思う期や、あ〜ヤバイかも・・・と思う期か。

会社は生き物の様な、スタッフが居てくれるからこその会社である以上、結果の数字にある程度上下があって当然ですよね。

 

今期のREPSS(レップ)社は、ん〜例年通りといった感じでしょうか。

 

来期のREPSS(レップ)社第14期には、久しぶりに「新人」の入社があります。

とても楽しみな「新人」でもあるので、ご紹介できる日がきましたらご報告します。

 

納税

 

REPSS(レップ)社は、しっかりと税金を払ってますよ!

消費税という大物相手に心が下向いたりしますが、納税は義務ですし、消費税については「預かり物」ですしね。

 

納税をする事で、道路が綺麗になったり、公共機関の使い勝手が良くなったり、日本の資金の使い方に疑問を持つ事もありますが、誰かが払わないと日本が良くならないわけですしね。

 

年金や健康保険も同様で、健康保険証を使う機会が少ないのは体に恵まれている証拠ですし、健康保険証を使う必要がある時には、かなり助かるはずですし、使わない人、使う人のバランスで成り立っているはずです。

 

健康でいられる我々が、望んでいない病と戦っている人たちの為に、時に高額と感じる健康保険料を支払う。

 

税金も同様で、最も大切にしているスタッフの為に経費として正しく使う事は私は賛成で、スタッフの為に資金をプールするのも賛成です。

 

あってはならないのが脱税。

税を逃れようと悪巧みをしたとしても、因果応報で必ず他の形で何か良くない事が起きる。

 

王道こそ目標達成への近道なはず。

 

美容室の決算前に考える事

 

目標は、会社として「上場」なのか?「非上場」なのかで、大きく異なりますよね。

法人として経営しているのであれば、大きくこの2つは分かれ道。

事業計画も変われば、BSやPLの現状把握から未来計画まで大きく変わるはずです。

 

目的や目標が「上場」であれば「内部留保」

方向性が「非上場」であれば「内部留保+外部留保」

 

闇雲に「内部留保」だけの戦略を美容室で行うとしたら、もう少し深い戦略があっても良い気がする。

 

内部留保や外部留保は、誰の為か?何の為か?

 

手段や方法論ではなく、経営者として「誰に何を会社としてしたいのか?」が重要ははずですよね。

 

その方向がもし「スタッフに」という事であれば、そのスタッフに「何を」をはっきりさせる事で、その資金源を内部留保か外部留保かで積み上げておくという事でしょう。

 

方法論は後から考えても遅くはないはずです。

 

美容室の節税

 

節税という単語は、脱税ではありません。

金融庁や税務署から、全て◎をもらえる方法のみで行う節税に繋がる方法論であり、スタッフの為の資金プールとして活用できるのであれば、結果的にその節税はスタッフの為になるはずです。

より多くの資金を残し、今後の事業資金になるのであれば尚更でしょう。

 

法人の決算打ち合わせは慎重に行ってください。

お声がけくだされば、相談相手も致しますのでw

 




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。