美容室経営18ヶ月事業計画@静岡

終日静岡の美容室社長と打ち合わせ。

私が法人生保を担当させていただいて早10年。

当時は年商3,000万円の美容室でしたが、この10年で10倍以上の売上増になりました。

毎年この季節の事業計画があって、毎年事業計画通を修正しながら、毎年18ヶ月計画を立てて実行してきました。

これから先の18ヶ月、何が起こるのかがまた楽しみ。

 

美容室社長と5時間ミーティング@静岡

 

美容室社長と私と税理士と毎年この時期のミーティング。

顧問税理士は弊社と同じ税理士事務所なので安心感は抜群。

もちろん私より詳しい事多数ですし、美容室経営においては鋭いツッコミがあったり、未来予測の資金計画も完璧と思える内容ばかり。

 

税理士が税務の事を話すは普通ですし、美容室の経営ミーティングに参加するからには、それ相応の知識と経験がないとミーティング同席もできないでしょう。

必要なレベルは、どこにでもある資金計画や税制知識や財務知識ではない。

 

美容室の社長にとって「王道」とは何か?

美容室社長が考える「王道」

税理士が考える「王道」

私が考える「王道」

 

「王道」を進む為に必要なスキルを出し合う時間。

 

事業計画は1年ではなく18ヶ月計画にする

 

一般的には2019年事業計画を考える会社が多いと思いますが、私は一貫して事業計画は1年半の18ヶ月計画を推奨してきました。

 

12ヶ月の事業計画の結果、その先の6ヶ月までをイメージする。

過去12ヶ月の実績値に伴う結果報告と反省を元に、次にくる6ヶ月の事業計画で本当に計画と実行と結果に対する次のアクションはスムーズにできるか?

 

事業は継続する必要があるからこそ、計画は6ヶ月分「ダブらせて」考えると、あえて「ダブらせた」計画が大いに生きる事が多い。

 

ポイントは「継続性のある計画」である必要があると思うのです。

 

先入観が邪魔をしていないか?

 

先入観はなかなか手ごわいものです。

 

例えば私のイメージ。

インターネット上だけで私と繋がっている方々は、私にどの様なイメージを持っているでしょうか?

私と直接会った事のある方々、直接打ち合わせをした方々は、私にどの様なイメージを持っているでしょうか?

 

直接会ったことのない方々は「グレー」な感じ?(自分で言うのもなんですがw)

直接会ったことのある方々も「グレー」な感じと思われるでしょうか?

 

先入観が邪魔をすると、自分の成長を妨げる事もある。

「まず行動」はあまり賛成できませんが、先入観もあまり賛成とは言えない。

 

「考える事」のきっかけは自分の思考とは違う人からの吸収で、思考のトレーニングができると思う。

 

18ヶ月事業計画から考える

 

考える事が楽しい。

上昇志向で考える事が楽しい。

仕事なのでリスクはつきもの。

 

だから一緒に考える事から始める。




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。