理美容業は27万2008店舗?経済センサスデータ

経済センサスってご存知でしょうか?

経済センサスとは、総務省統計局で経済構造統計を作成する為の調査で、構造国勢調査とも言われています。

 

2018年11月30日に公開されました、経済センサスのデータと私が記憶している数値とやや違いがあるのですが、今日の記事は経済センサスデータに基づいて記事にしましょう。

 

理美容業は2兆円産業

 

理美容ニュースさんでも取り上げておりまして、2018年11月に公開されました経済センサスデータによると、下記の通りだそうです。

 

◎理美容業店舗数:27万2008店舗(理容業9万9704店舗、美容業17万2304店舗)

◎従業員数:64万2023人(理容業19万8782人、美容業44万3241人)

◎売上高:2兆0585億円

 

◎エステティック業:5104店舗、従業員数2万0674人、売上高2292億円

◎リラクゼーション業::1788店舗、従業員数6492人、売上高335億円

◎ネイル業、1696店舗、従業員数7626人、売上高277億円

 

あくまで経済センサスのデータですので、保健所などの美容所登録数などとの相違をやや感じますし、従業員数に業務委託美容師さんやフリーランスの美容師さん達のデータが含まれているんでしょうかね??

 

国勢調査のアンケート収集によるデータなので、提出していない方、多忙で対応できなかった方、郵便物に気が付かなかった方もいらっしゃると思うので、国勢調査のデータが全てとは思えませんが、それにしても理美容業は2兆円産業ですから、市場として大きな業界ですよね。

 

美容室であったら嬉しいサービス(NTTグループ)

 

美容室であったら嬉しいサービスのデータは、経済センサスではありません。

NTTグループが調査し9150票の投票結果を「Potora」というサイトにアップしておりました。

 

美容室であったら嬉しいサービスランキング

1位:特になし・・・(ちょっと寂しい話しじゃないですかコレ・・・・・)

2位:マッサージサービス(めっちゃ上手い美容師さんいますよね〜)

3位:ドリンクサービス(厳密に言うと・・・良し悪しあって・・・)

4位:WI-FI完備(確かに)

5位:その他(その他ってなんだよ)

6位:会話の有無を聞いてくれる(私は私から話すのでw)

7位:雑誌読み放題(興味ある本ならね)

8位:ロッカーサービス(女性には嬉しいですかね〜)

 

データは多種多様にありますね

 

インターネットで調べられない事が減りましたね。

ほとんどの事がインターネットで調べられる時代になりましたね。

 

情報の取捨選択を自分自身の責任において行うインターネット情報ですから、情報不足は情報の一方通行にもなりかねません。

 

今年も残り僅かですが、2019年に方向性は概ね決定していますか?

 

何をするか?どんな事をするか?も大切ですが、なぜするのか?を深く考えてみると、また違った見え方もするようです。

 

2018年ラストスパート、気合入れてきましょ!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。