2019年のご挨拶と全力の本気@レップ一同

新年明けましておめでとうございます!

本年も何卒宜しくお願い申し上げます!

 

どこでも「平成最後」という言葉を見聞きしますね。

4月1日に新たな元号が発表されるそうです。

 

平成は戦争の無い、平和な時代でした。

この偶然にも平和な時代に生きている私達は、何のために今年を生きましょうか?

 

お年玉ってなんだろう?

 

美容業界の皆さんは、どんなお正月を過ごされましたか?

お年玉もあげましたか?

 

時間を持て余すお正月なので調べてみました。

お年玉由来wikipediaから引用

お年玉(おとしだま、御年玉)は、新年を祝うために贈られる金品のこと。単に年玉(としだま)ともいう。現在では特に子供に金銭を与える習慣及びその金銭の意で用いられている。歳暮と異なり、目上の者が目下の者に贈るのが特徴[1]。反対に、目下の者が目上の者に贈る場合はお年賀(御年賀)という。

お年玉の語源は、正月に歳神を迎えるために供えられた鏡餅がお下がりとして子供に与えられ、その餅が「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説がある。また、これを年のありがたい賜物(たまもの)であるとして「年賜(としだま)」と呼ばれたことからとする説もある。

また、昔はかまぼこの板を譲渡していた説も所在する

年玉の習慣は中世にまでさかのぼり、主として武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を贈った。

 

いつからかお年玉を貰える側から、あげる側になったのかな?

皆さんもあげる側でしょう。

 

なんか平和な感じがしますよね〜。

お餅を食べて、おせち料理を食べて、お年玉をあげる。

昭和生まれの私ですが、この習慣は昭和の時代から平成の時代も引き継がれ、次の元号でもきっと同じ様に平和な習慣が引き継付がれるのでしょうね。

 

2019年変化と進化

 

平成から元号もアップデートされます。

姪っ子が幼稚園の頃から小学生中学生になり、すでに成人にもなりましたが、年々お年玉袋に入れるお金も増やしてきました。これもアップデートと言えるのかな。

 

さまざまなモノやコトがアップデートされます。至って自然に。

 

お正月にお餅を食べる習慣、おせち料理を食べる習慣など、変わらない習慣に見えますが、もしかしたら今年食べたおせち料理は10年前と少し変わってきているのかもしれません。

 

幼馴染が勤めている「京樽」で毎年おせち料理をオーダーしていますが、今年のおせち料理には「干し柿の中にクリームチーズ」の様なモノが入っていました。その「干し柿inクリームチーズ」を恐る恐る食べてみるとこれが美味しい!

 

おせち料理の定番だけでなく、お客様にとって飽きさせない努力があるのでしょうね。

 

REPSS(レップ)社として、2019年はお客様にとってどの様な努力と継続ができるのか?

 

2019年レップは社内教育のアップデート

 

新春の抱負は、社内の事を書こうと思いました。

 

一見、お客様やこれから出会う方々にとって、直接的にはピンと来ないかもしれません。レップ社内ではこんな事を考えてますよって事だけでも伝わればいいなと。

 

レップのスタッフにとって、なぜレップなのか?

なぜ毎年目標を立てるのか?

お客様にとって、なぜレップを選んで欲しいのか?

なぜ保険という仕事なのか?

なぜ美容業界に携わるのか?

なぜコンサルと言わないのか?

なぜ社内教育なのか?

 

実は、営業的なテクニックやスキルの向上を目的にした社内教育をしようとは考えていません。

今一度、基礎的な事や、せめてこれだけは再確認しておく必要がある事、営業担当として必須項目の再確認と反復をしようと考えています。

 

社内教育にとって、最も重要な事は、「なぜ」を深く探求して深く理解する事で、教育の深さも理解度も段違いに向上するはずです。

 

「なぜ学ぶのか?」「学ぶ必要があるのか?」ということ。

 

その方向性が定まっていないのに、「教育」だ!「学びだ!」と言っても、「やらされている感」がでてしまう。

 

自発的に行動する事が最も重要で、テクニックやスキルなどの方法論は、自分にとって必要と感じた時に、自らその手段を手に入れたいと思うでしょう。

 

営業の仕事とは売ることではないと思う

 

お客様が普段考えていない事、でも自分にとって必要な事、そのひとつひとつの「ニード」に気づいていただくお手伝いをする事。そのためには、「お客様の目線の角度を変える」「さまざまな見方を伝える」事がスタートだと思う。

 

お客様に何かを売るのではなく、ニード喚起から解決策となる提案が伝わると、お客様の多くは買ってくださる。

 

営業の醍醐味は、ここで感謝される事ではないでしょうか。

 

A)例えば、以前からすごく欲しかったiPhone。

きっと素晴らしい営業マンと出会わなくても、Apple Storeや家電ショップで購入するでしょう。

すなわち、営業マンの営業力がなくても売れるという事です。

 

B)例えば、商品ニードはあるけれど、営業マンとの関係はさほど深くない場合はどうでしょうか。

もしかしたら、価格競争やサービス条件次第の様な感じになりまかねません。

 

C)例えば、素晴らしい関係性を築いている営業マンが居て、さほど商品ニードが薄い場合はどうでしょうか。

もしかしたら、お願いセールスやお付き合いで買ってくださる優しい人とのめぐり合わせで買っていただける場合もあるかもしれません。

 

D)例えば、商品ニードも営業マンとの関係性も共に薄い場合はどうでしょうか。

モノに溢れている時代、ネット購買が進む時代に、実はほとんどの営業マンの現状はここではないでしょうか?

いかに(D)から(B)にまず喚起できるか?

そして、(D)→(B)→(C)→α(素晴らしい営業マンであり、お客様にとって必要と感じられる商品の購入)

 

どの様な(D)アプローチをし喚起いただけるか?

どの様な(B)プレゼンテーションをし商品に対し喚起いただけるか?

どの様な(C)情報量と人間力を伝え関係性を深められるか?

 

アプローチとは何か?

プレゼンテーションとは何か?

クロージングとは何か?

ここの理解を深めたい。

 

2019年は営業を深く分析しながら、営業の基礎を理論的な学びを反復し、過去の経験のアップデートに役立てたら良いなと考えています。

 

もし他社の営業マンで、営業を学びたいと思う方がいれば、会社を通じて、または個人でもお声がけください。

 

問題提起の為に一般社団法人を設立します

 

美容業界の隣の業界にいる私達から、美容業界に必要な組織を考え、美容室社長と共に深い関係性を築きながら、政治的な影響力をも必要としながら、未来の美容業界の永続に貢献できたらと考えています。

 

集客や求人などの、スポット的なニードも多くある事も承知の上で、変える必要のある「法律」や「制度」

もしかしたら新たなコトやモノを生み出す事よりも必要な事は「過去のアップデート」ではないでしょうか?

 

100人や1,000人の人手では到底何も動きません。

 

1%の方々に手伝っていただきたい

 

美容業界には50万人前後の有資格者の方々がいらっしゃいます。

美容業界には、美容所登録数だけでも25万店舗前後があります。

 

50万人の中のたった1%の5,000人の美容師さん。

50万人の中のたった10%の5万人の美容師さん。

25万店舗のたった1%の2,500店舗の美容室。

25万店舗のたった10%の2万5,000店舗の美容室。

 

法律や制度をアップデートするには、1%でも10%でも足りないと思います。

けれど、50万人の美容師さんのほとんどの方が美容業界の「法律」や「制度」に疑問を持っているのではないでしょうか?

 

2019年の制度にするのではなく、2019年以降の未来の美容業界の為に変える事や進化する事の必要性を感じませんか?

 

もし美容学校が3年制になるとしたら、現在の美容室社長、現在の美容師さんは、どう考えますか?3年制は必要ですか?

 

皆さんの力を集約して「変える」必要を感じませんか?

 

美容業界と保険業界の違い

 

美容業界も保険業界も資格ビジネスです。

保険業界は、200万人以上の保険募集資格者がいるそうです。

マーケットとしては保険業界は大きいのですが、業界内での協会の数や有志団体の数は、もしかしたら美容業界の方が多いかもしれません。

 

なぜ美容業界は、これ程までに「協会」や「団体」が多いのでしょうか?

 

保険業界も多くの教会や団体があります。

そのほとんどが「過去の自慢話をしたいジーさん達の集まりです」

だから若者が集まらないんです。

 

「過去の手段を継続させたいジーさん達の集まりです」

だから若者が離れていくんです。

私自身、保険業界の集まりには一切興味がないので行きません。

 

「業界を良くする事」の方向性は皆同じなはずです。

隣のあの協会とは、やっている事も考え方も違う。

確かに分かるのですが、今の状況は「力の分散」になってしまっている気がします。

 

美容業界の皆様、少しだけでいいので協力していただけませんか?

 

「法律」や「制度」という、「既得権益にぶら下がっている人たち」「あと少しの間、変えたくない理由のある人たち」が相手です。

 

本気で取り組みたい。

人に感謝される美容という仕事。

人を笑顔にできる美容という仕事。

平成も終わろうとしているのに、昭和の制度に縛られている美容師さんたち。

 

必要なムダと不必要なムダ

 

経常利益を作る為に必要な無駄を省くという。

ITを駆使して無駄を省いて収益を上げる。

素晴らしいと思います。

 

私は美容業界も保険業界も最も重要な要素に「関係性」だと思っています。

 

新規ばかり追い求める集客の方法論も無くてはならないと思いますが、目の前のひとりのお客様を大切に関係性を築き上げる事で、もしかしたら年に1回だけ多くご来店いただけるようになるかもしれません。

 

私が担当しているお客様からとても嬉しい言葉を頂戴した事があります。

そのお客様は小田原の城の元で美容室を経営している社長です。

 

「俺はシタミチさんになら騙されてもいいと思っている」

 

これほど嬉しい言葉はありません。絶対に裏切りません!(当然ですが)

絶対的な信頼関係が無ければ言えない言葉だと思うのです。

私の保険屋としての信条は「お客様が死ぬか、私が死ぬかまで、担当させてください」です。

 

全国に200万人以上存在する保険募集人の中には、ふざけた奴もいるかもしれません。

ごく一部のふざけた奴等が、保険のイメージを悪化させていることでしょう。

 

保険商品だけの比較ならインターネットである程度できるでしょう。

どこの保険が安いのか。

どこの保険が良いのか?

安くて良い保険はないか?

 

私の場合は美容業界専門で20年間保険屋を経験しているので、200万人の保険屋との差別化要因は備えていると思っています。それがお客様である美容師さんとの「関係性を深めてくれる」経験値です。

 

その経験値を伝える事は、ムダではないはずです。

そのコミニュケーションは、ムダではないはずです。

 

猪突猛進の2019年いのしし年

 

2019年はいのしし年ですね。

私と執行役員の吉里は、いのしし年生まれの年男です。

そして、AppleJapan元社長の山元さん、Mスラッシュの岸井さんも、確かいのしし年の年男です。

 

猪突猛進:ひとつの事に猛烈に突き進む事。

方向性があるはずです。

 

手段や方法論を学ぶよりも、方向性という「目標」であったり「なりたい自分像」が必要なはずです。

 

その方向性が定まらないのに、一生懸命に走り出してもゴールは来ません。なぜならば、ゴールに向かう方向が決まっていないので、その先に自分のゴールがないからです。

野球なら9回裏までが試合。

サッカーなら前半45分、後半45分が試合。

決められたルールの中で、勝つという目標があって戦う。

 

今年の目標はどう考えますか?

 

より具体的に鮮明に。

目標設定の中に、日付を入れるのをお忘れなく。

サッカーに置き換えれば、45分という時間内に点を取るのと同じ意味です。

 

いつまでに、何を成し遂げたいのか?

その達成ができた時、どんな自分でありたいのか?

自分へのご褒美はなにか?

 

平成の次の元号は何でしょう?

 

2019年、楽しんで仕事しましょう。

高い目標の達成感も最高です。

壁にぶつかるでしょう、挫折しそうになるでしょう。

一匹狼であっていいと思います。

しかし、一匹狼も集団行動をします。

 

狩猟的に農耕的に。

 

仲間を信じて頼りながら、一匹狼集団もかっこいい。

自ら頼れる人は、頼られる人でもあると思います。

私もレップのスタッフも、ひとりでは何もできませんが、協力し合う事で何かが動くと思っています。

 

2019年全力の本気で。




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。