「行動する行動しない」「やるかやらないか」ではないかもしれない

変わりたい。変わろう。

そんな気持ちを持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

頑張りたい。成長したい。

そんな気持ちを持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

今のままでいい。今ちょうどいい。

そんな感覚を持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

私も成長したい。そう想っています。

 

成長したいと考えたら何をしますか?

 

冷静に考えてみると、自分自身を冷静に見てみると、自分の考えと行動が比例しているかと疑問を持ってしまうときがある。

 

例えばスポーツしよう!と思った時に、私ならランニングが手っ取り早い。

さっと着替えて、どこでも走れる簡単なスポーツ。

 

なぜスポーツをしようと考えたのかを自分に聞いてみると、「腹が出た」とか「スーツがきつくなった」とか、面白そうな「レースに出よう」と思ったのかのどちらか。

 

つまり、ランニングが「手段」であって、ダイエット目標やレース目標があってランニングをしようと思ったはず。

 

が、しかし、そう簡単ではない。

「今日は寒いな・・・」とか「忙しくて疲れたな・・・」とか「時間がないな・・・」とか、「やらない理由」は自分だけが知っている。

 

あれだけ「走ろうと決めた」のにだ。

 

仕事ではどうだろうか

 

美容師さんでも営業マンでもエンジニアでも、あれだけ「やろう!」と決めた事が「実行されず終い」の案件はないだろうか?

 

この「やろう」がなかなかクセモノだったりしますよね。

 

もしかしたら、こんな想定ができませんか?

「その時はやろうと思った」

「今度やろうとは思っていた」

「今週末にはやろう」

 

きっとすべて本当にやろうと思っていたはず。

 

もしかしたらこの現象は「やるかやらないか」ではなく、「やれるかやれないか」なのかもしれない。

 

テキストのやり取りに本音が含まれる

 

テキストのやり取りで、人の本心が見え隠れするらしいという記事もあった。

 

Face toでの表面的にはいつもニコニコ。

けれど、LINEの返信やメールでの返信は別の表情。

 

相手が動くという、例えばLINEの返信も行動のひとつ。

BTPで教えている「関心事」に置き換えると、興味のある事柄には積極的な行動がある反面、興味のない事にはできるだけ触れない事で波風を立てない。またはどう返したら良いか?という、興味が無いから考える事が浅くなり返せない。

行動するという返信ひとつとっても、気が進まなければ「後回し」という順位付けとなり、すでに優先順位は低いという事になる。

 

SNSの普及でとっても便利になった反面、SNSで気持ちが重くなった経験を持つ人も大きく増えた事だろうと思う。

 

関心の反対は無関心

 

お客様の事が気になる。社内や社外の事が気になる。

気になる事が関心事。

 

興味の無い異性には無関心。

お腹いっぱいの時に食欲に無関心。

睡眠が満たされていると睡眠に無関心。

 

好きの反対語は無関心。

昔女子トークには「キープ」ってのもあったって聞いたことがあるw

 

仕事において関心はどの程度ありますか?

 

仕事に情熱を向けられていますか?

 

私は仕事が大好きです。

大好きなので、どこで仕事をするのか?何時間仕事をするのか?という事はほとんど気になりません。

 

もし仕事が好きでなければ、または仕事よりも好きな事があったら、その約束を次から次へと取り付けて、予定だけを埋めながら「忙しいふり」でもするでしょう。

 

仕事に夢中になるという職業に巡り会えた事だけでも、もしかしたら幸せな事なのかもしれません。

もし今の仕事が夢中になれない様であれば、夢中になれる仕事に出会えるまで探し続けて欲しいなと思う。

きっと人生が充実すると思うから。

 

自分が選ぶ事も楽しいけど、人に選ばれるのもまた楽しい。

選ばれる人、求められる人。深く探求する人。

そんな人がREPSS社の理想的な人。




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。