カラオケが上手い人は仕事が出来るっていうお話@レップ千葉

この千葉という男は、男から見てもいい男なんです。

ずば抜けたイケメン、背がでかい、スポーツマン、性格も良い、人望もあり、責任感も強く、誰にでも優しい。

もちろん仕事は言うこと無い。

 

だれかこのイケメンの短所を私に「密告」してください!w

 

そんな千葉が今回書いてきた記事は「カラオケ」を紐づけています。

なんとこの男、カラオケに行けば「90点」以下知らず。めっちゃめちゃ歌が上手いんですよ。(腹立つくらいうまいw)

 

モテナイワケガナイ。

 

千葉さんみたいになりたい!という若者が続々と増えています。

確か今40歳だと思うのですが、本当に良い歳の重ねかたをしているなと思います。

 

今回の記事は、同じ位の人達から頭ひとつリードする人の事を分かりやすく解説してくれています。

成長は真似る事から。

型破りは型がある人ができる事。

 

副社長の石井さん

 

タイトルを思いついて、最近カラオケ行ってないなー。とふと思った千葉です。

 

高校時代は週2〜3回のペースでカラオケに行っていました、しかも男子校だったのでメンズのみでw

お金もなかったし、昔は日中に行けたので安かったですからね!

 

最近では弊社の副社長である石井を誘ったり(石井を気楽に誘えるのは私くらいです笑)して、たまーに行っていたんですが、直近ではことごとく誘いを断ってくるので全然行けません。

 

カラオケだけでなく、最近は飯のお誘いすらことごとく断ってきます。

部下とのコミュニケーションもとっても大切な仕事だと思うんですが、そこのところはどう思っているんでしょう?

食事にでも誘ってじっくり話してみたいと思います。

 

会社の取締役を気楽にカラオケや食事に誘う会社、社員の誘いを頑なに断る取締役。

とってもステキな会社に所属しております。

 

タイトルにあるカラオケが上手な人は仕事が出来る。これは以前ある社長から言われた言葉。

 

当時は若すぎた私、とっても失礼な話ですが本質を全く理解できておらず、そういう基準もあるのかくらいにしか考えていませんでした。よくよく考えてみると、一つの例えなのかなと解釈しています。

 

人の真似が出来るという事

 

カラオケって、言ってしまえばモノマネですよね。

オリジナルを歌っている歌手がいて、それをこちらが真似して歌っているわけです。

 

堅っ苦しく考えると、人の真似ができるって仕事をする上でとても大切な要素で、仕事に関わらず何かを始めるときには意識をしている、していないに関わらず少なからず真似をして覚えていくものです。

 

一昔前までは、仕事は見て覚えろ!といった風潮の業界でしたよね。他の業界でもそういった風潮は多かったはずで、特に職人と言われる世界ではそうだったと思うし、今もそういう業種もあるんでしょうね。

 

後継者がいない仕事などが、たまにテレビなどでやっていたりしますよね、伝統的な技術職だったり。

そういったこだわりが強く、引き継ぐのに多くの歳月を費やすような仕事は、そういう道を辿っていってしまうのかもしれません。

しかし、本気で取り組む後継者が現れたときには、コピーのような作品を生み出す強さを発揮しそうですよね。

 

成長の最短ルート

 

話は戻って、アシスタントとしてスタイリストの後ろに立ち、技術サポートをしながら仕事を見て覚える。

最近はどうなんですかね、そういう意味でのアシスタント業務ってまだあるんでしょうか?

あんまり見かけないような気もしますが。

 

今は時代的にはそういった教育は向いていないのかも知れませんが、根本には根強く残っていそうな気がします。

同じ教育を受けた2人がいたとして、その成長速度に違いが生じる。

同じ人間ではないので当たり前なんですが、器用不器用だけでなく、教えられた事以外の部分まで自然と上手く真似ができる。

そんな要素もあるのかなと感じます。

 

売れるスタイリスト、売れないスタイリストの差は色々な要因もあると思いますが、最初は先輩のモノマネから入るのではないかなー。と思ったりします。

ある程度ものまねが出来た段階でオリジナルを作っていく。それが成長の最短ルートのような気もします。

 

美容師時代の先輩

 

昔、美容師時代に三人の先輩がいました。

三人は同期だったんですが、一人だけずば抜けて仕事を覚えるのが早く、先にカットに入り、スタイリストとしてデビューしていました。

 

その先輩を思い返してみると、空いている時間にオーナーのヘルプに率先して立ち、色んな角度からみて覚えていたのかな?なんて思います。

ようはモノマネが上手だったんでしょうね。

 

そこから先はその人その人のセンスだったりもするのかもしれませんが、意識してかしないでかはわかりませんが、覚えて実践していく能力が高かったんでしょね。

 

Digitalnative

 

今、ブログを書きながら4月から4年生になる娘とメールでやり取りしているんですが、最近覚えたばっかりなんですが、そのやり取りの速度や文面が前からやっていたかのような速さと絵文字の活用w

ブログの合間にメールしてようかと思ったんですが、メールの合間にブログを書いている状態。

 

子供のこういう時の使いこなすまでの速さって本当にすごいと思います。

 

ケイタイを持つのはせいぜい高校生くらいからだった私達の時代から、今は小学生でも当たり前に持っていて、パソコンの授業があったりと、すごい速さで色々な事が変化しているんだなと感じます。

 

教育や仕事のスタイルも時とともに変化していくものだとは思いますし、それにある程度順応していかないといけませんよね。

 

変化しない事もありますよね

 

とはいえ、変化しないこともあると思うんです。

やり方うんぬんではなく、物事の本質みたいなところでしょうか、そういったところってそんなに変化しないものなのかなと。

 

例えばなぜ挨拶をするのかとか、遅刻をすることはなぜいけないのかなど。

お客様に喜んでいただく仕事をするとか、当たり前過ぎて説明の必要もないですよね。

 

くくりとしては別物かもしれませんが「真似る」というのも絶対に変化しない事だと思うんです。

とても大切な要素だと思っているんですが、真似方?には少し変化があるのかもしれません。

 

見て真似るのか?教わって真似るのか?

 

どちらになるかで大きく成長が変わってくるかもしれません。

やっていることを見て、考え、実践して自分で吸収して覚えていくその過程と、丁寧に教えられていくその過程。

 

成長が早いのはもしかしたら後者かもしれません。

事実、今の教育システムにもマッチしているとも思いますし。

 

でも最近、突き抜けるスタイリストが少なくなっている気がしませんか?

200万や300万の売上を上げるスタイリストが減っている気がするんですよね。

 

真似る要素

 

時代もあるかもしれませんし、お客様の美容に対する意識、お金を使う割合などが変化しているからかもしれませんが、今でも爆発的な売上のスタイリストもいるのは事実です。

要因は色々あると思うのですが、突出していく方とそうではない方の差はどこから生まれるのでしょう?

その一つに「真似る」という要素もあると思っています。

 

前職の時代、ある講師を招いてセミナーを開催したんですが、その講師の方が話していた事が印象的だったんですが、セミナーで出し惜しみは一切しないし、やっていることを惜しみなく伝えていますとおっしゃられていました。

 

100%真似ができるはずがないし、真似しよとも思わないから情報出しても問題ないんですー。って講習参加者の前で普通に言ってましたw

 

確かに、100%真似ができる人ばっかりだとしたらみんなその域には達することが出来ますもんね。

真似をするって結構難しい場合もありますからね。

 

過去の自分が邪魔をする

 

自分の考えややっている事、今までの経験が邪魔をしちゃいますからね。

子供や新人がすごい速さで成長していくのはきっとまだマッサラで、どんどん吸収したい、できるようになりたい!と思う気持ちが強いぶん、真似る力が強いのかもしれませんね。

 

カラオケが上手いから仕事ができるというのは言いすぎかもしれませんが、そういった資質を持っているかどうか、一つの判断基準になるかもしれませんね。

たまーに美容師さんとカラオケに行ったりしますが、そういえばあんまり音痴の方っていないような気がします。

真似る癖でもついているんでしょうか?

 

真似る事から始める

 

仕事をする上でまずは真似てみる。

その上で自分のオリジナルの要素を加味していく。

そうすれば個性的な、オリジナルの自分ブランドを構築できるんでしょうね。




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ABOUTこの記事をかいた人

千葉 実

美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社に所属しております。 美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様や、ディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。