70歳まで働ける美容室が今後必要になるかもしれません

最近の年金関連のニュースを見ていると、私も弊社も美容師さんも例外ではなさそうなんですよね。

48歳にもなると、気になって気になって仕方ないw

 

年金受給開始が、60歳から65歳になって、今後70歳年金開始になるのは間違いないでしょうから、「そんな歳まで(70歳)働きたくねーよ」と言ってられないんですよね。

 

だって半端に引退したら、どの程度年金貰えるかも分からないし、何歳から年金をもらえるのかすら分からない。政府がコメントした様に、「年金に頼らずに自助努力で」って話は現実的。

 

弊社もスタッフ全員が最低70歳まで働き続けるられる仕組みを作る必要だし、美容室の社長も今後70歳まで働ける美容室の仕組み作りを作り上げる必要があるでしょうね。

 

人類史上初 70歳までみんな働く社会 何がどう変わるか?

 

美容師さんの高年齢化

 

確か美容学校の卒業生数のピークが2005年(平成17年)の頃で、24,000人を超えていた気がします。

 

2005年で20歳だった人は、2019年の今34歳。

2024年(令和5年)の頃は、39歳。

2029年(令和10年)の頃は、44歳。

今からの10年なんて、あっという間でしょうね。

 

2029年(令和10年)の頃、皆さんは何歳ですか?

私は今現在48歳なので、2029年(令和10年)の頃は、58歳です。

「俺」生きてるかなぁ〜?w

 

今40歳の美容室社長が50歳。

今35歳のスタイリストが45歳。

今25歳のスタッフが35歳。

 

この方たちの生活を守る責任がありますよね。

準備は進んでいますか?

 

何歳まで働きましょうか?

 

私は50歳で代表取締役を引退します。世代交代し、次の世代に会社を任せます。

私は「会長」みたいな、目の上のたんこぶの様な肩書は必要ないと考えています。

平社員で営業します。

元社長として、次世代の社長や役員の舞台づくりに徹する事にします。

 

私が担当させていただいているお客様に、「お客様が死ぬか私が死ぬかまで担当します」「私が先に死んだらレップの若手に引き継ぎます」と言っていますから、保険屋を引退することはないでしょう。お客様との約束ですから。

 

美容師さんの皆さんはどうお考えですか?

いずれはゆったりと生活がしたいとお考えですか?

それとも、生涯現役でハサミを持ち続けたいとお考えですか?

 

いつか任せたいと考えるなら、それはいつでしょうか?誰にでしょうか?

 

今からコツコツと

 

最近のブログでこんな事ばかり書いている気がするけど、結構本気なんですよ。

 

政府の試算では、一人あたり「2000万円」の年金不足していますが、これは標準的で20歳から厚生年金に加入している場合に限っての事ですし、美容業界に当てはまるか?といえば、全く的外れになる可能性が大。

 

私は「6000万円貯めましょう」と言っていますし、スタッフがずっと働き続けられる仕組みを作りましょう!と言っています。

 

融資という借金で設備投資をし、融資額が増え続ける様な昭和のビジネスモデルではなく、今のスタッフがおっさんやおばさんになっても、給与をもらい続けられる仕組みを作りましょうと言っています。

 

もし70歳まで働く?として、仮に6000万円の貯蓄目標で、現在40歳の方だとしたら。

40歳→70歳=30年間

6,000万円÷30年間=年間200万円

年間200万円÷12ヶ月=16.6万円

 

月々16.6万円です。

 

これをどの様な方法で積み立てるか?

もらった給与から積み立てるか?

会社の現金、退職金(税率低め)として残すのか?

どんな手段が良いのか?

 

選択肢は大いにあるはずです。

 

そんな美容師さんの相談には、私が引受けます!

 

石井、荒川、千葉、吉里、でもいいんですけど・・・ねw




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。