成功したいと考えるなら最少人数でやり遂げる

サブスクリプション。

今メディアで取り上げられているのは、すでに数年前から準備し今に至る方々で、今から何かを考えて実行するには、早くても3ヶ月くらいはかかるかな?

 

そもそもサブスクとは何か?

サービスの対価として、月ごとや年ごとの期間契約をし、料金を支払うビジネスモデル。

言い回しが今っぽいだけで、昭和の時代からかもっと昔からあったはず。

 

拡大路線が成功の時代か

 

誰も成功をしたくない人はいないでしょうね。

成功の定義は何か?と議論をする前に、考える事があるかもしれません。

 

大きな売上、大きな利益を上げるために、大勢のスタッフが必要ですか?

大きな売上に対し、大きな利益が比例するとは約束されていないはずはのに。

 

会社が大きくなるに連れ、融資額が増え、スタッフも増やし、固定費が膨らむ。

これが当たり前なのでしょうか?

 

起業して成功する人、起業して10年継続できる会社のデータそのものを疑って見てはいますが、成功している人の特徴がかならずあると思います。

 

美容室でサブスクを展開したとしましょう。

そのビジネスに拡張性はあるのでしょうか?

会員を増やすのが拡張性なのか?

少し角度を変えると大きなビジネスに発展しそうにも思います。

 

仕事は早いか遅いか

 

皆さんは目標を立てたりしますか?

月間目標、年間目標、3年間の事業計画。

 

長期計画を逆算して、月の目標に置き換えたりもしますよね。

 

例えば年収3000万を目指すなら、年収1000万円を目指すなら、何をしてどんな結果を出せばいいのか?

その結果が1年後か3年後か5年後か10年後か?

 

圧倒的な営業力を上げ所得を上げたいのなら、ソニー生命やプルデンシャル生命の様な、フルコミッションで活躍を夢見るのも良いと思うし、デジタル業界ならシリコンバレーに飛び込むくらいの気概があっていいはず。

 

きっと最短で最速で実力はつく。

集中力と継続力が類まれな結果を生み出すはずです。

 

続ける事が苦手な人はコレ

 

私は継続する事が苦手です。

あれもこれも同時進行させる事も苦手です。

 

上手にやっているように見せる事を仮に出来ていたとしても、私にとっては得意分野ではないんです。

 

なのでこうしてます。

仕事の時は圧倒的に仕事をする。

ジョギングする時は毎日少しづつではなく、時間がある限り長時間走る。

 

1つの事を、その場その場で集中して物事をやり遂げるんです。

2つの事を同時進行して、より精度の高い事をやり遂げるなんて人間離れした快挙は私には向かないんです。

 

1つの事を集中して行うことで、継続する力とは異なった、やり遂げる力は身についたかもしれません。

 

だから目標設定も、最大で1ヶ月先までで、週に置き換えれば4週間でどうするか?

できれば2週で何をやり遂げるか?3週で何をやり遂げるか?

まさにジョギングの目標設定がこの通り。

 

その繰り返しな気がします。

 

最小人数のメリット・デメリット

 

REPSS(レップ)社はまさにコレ。

最小人数の最大のメリットは意思決定の速さと自由でしょう。

 

もし一人会社なら最速です。仕事は早いに越したことはありませんが、ちょっと寂しい。

人が増え、部署が増え、会社が大きくなればなるほど、意思決定の速度が落ち、自由度が落ちるでしょう。

 

その反面、少人数の場合ひとりひとりの役割は重大です。

信頼できる人の最少人数で進行させるビジネスは、令和時代では最も適してきてはいませんか?

固定費も最小で、最大の効果を生むための速度は担保され、個人の主張で大いに活躍できる場もあるはずです。

 

自分自身が自信喪失になる

 

私は年間に何度もこの「自信喪失」になります。

私の得意技は「やせ我慢」ですから。

 

しかし、このやせ我慢は最大の効果を生む事があるのです。

それは「やり遂げる力があるとやせ我慢が通用」するんです。

 

短期間集中的にやり遂げる。

この繰り返しが、日々のルーティーンからの脱却です。

自分自身に刺激を与え続ける事で、仕事に飽きず、いつの間にか継続していく力も身につくと思うのです。

 




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。