美容師求人で大切なキーワードは?

最近勉強漬けの毎日ですが、48歳のおっさんとして信じられない情報の数々を手にしています。

勉強の先にある事は、美容師求人への結びつける為の勉強です。

 

「いい人も今は必要ないんだ」と言える美容室は少ないのではないでしょうか?

 

美容室の社長であれば、美容師求人において肌感覚でも2年前とはもう違うと感じているでしょう。

 

美容師求人で危険キーワード

 

先日他業界の25歳男性からたくさん学びましたとブログに書きました。

25歳社会人3年目の男性から学んできました

他業界で頑張っている25歳さんから教えてもらったデータには驚くべき内容が含まれていました。

 

「成長・貢献・達成」「なりたい自分」「スキルアップ」は危険ワードですとの事。

 

「は?」「え?」

意味が分からないw

 

どう思います?w

 

美容師求人キーワード

 

SEO的な事ではなく、興味を引くか引かないかという選択肢で、成長できるとか、達成できるとかのキーワードに「若者」は反応激薄、激薄という現状。

 

確かにこの言語は、5年前から使っているかもしれない。

もはや時代も変わっているのに。

 

しかしジレンマもある。

 

仕事なのに、成長を望んでいない、達成する喜びに興味がわかないなんてどうなのか?という考え自体が、もはや原始人なのかもしれない。

 

じゃーなんだよ?

と、考える48歳の私。

 

仕事に求める事は何か?

 

私は仕事を通じて、自己成長とか、自己実現とか、豊かさとかを学んで成長してきたひとりでもあります。

そのために、たくさん仕事をし、苦楽を共にした仲間がいて、今がある気がします。しんどい上り坂があるから、楽な下り坂や、安定した平坦な道がある気がします。

 

しかし、今は令和の時代。

 

求める事は「個性」だそうです。

 

しかし間違えてはいけません。

個性を伸ばすとか、個性を成長させるとか、その時点で違う意味合いになりそうです。

 

ブログを書いている時点で、少し迷いもある。

それでいいのかな?と。

 

仕事に個性を求めるのが、今の若者の主流というデータが存在するのは、もはや末期と考えては時代錯誤になりそうです。

 

個性を広げるが正解か?

 

年間休日日数はしっかり取得でき、定時には退社できる。

給与は大事でも、大きな所得を強く望んではいないデータがあっても、離職理由の上位は「お金」と「時間」と「人間関係」だ。

 

転職理由と離職理由は大きく矛盾する結果であっても、それが事実のようで。

 

スキルアップをしたい、給与をもっと欲しいという欲求よりも、個性を広げたい、きつい仕事はしたくないが優先されるそうです。

 

おじさん、複雑な心境です。




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。