よくある質問「下道さんて個人の保険もやってるの?」

私、保険屋なんで、もちろん個人保険もめっちゃ動いてます!

 

ついつい美容室の経営に関する事ばかりブログで書いているので、いったい何者か?と思う方もいらっしゃるかもしれませんし、会社の保険や、美容室の保険ばかりやっているのかと思われがちですが、私が担当しているお客様のほとんどは確かに美容師さんですが、その内訳は、法人や個人事業主の方々の保険担当が20%〜30%くらいで、ほとんどが個人のお客様を担当しています。

 

美容師さん以外の保険のお客様

 

もちろん美容室以外の業界のお客様もいらっしゃいます。

 

IT企業にお勤めの方や、建築関係の方、飲食業界の方や、学校の先生も、士業の先生もいますし、担当しております個人の方々の約90%程度くらいは美容師さんですが、他の業界の方も多く保険担当しております。

 

たまーに美容師のお客様から質問があるんです。

「下道さんは、個人の保険もやっているの?」

「今度うちに来ているお客様を紹介したいんだけど」

 

何やら、美容室で施術中に保険の話になったそうです。

そこで私の話をしてくださって、ご紹介くださる事に。

 

保険ショップに相談へ行った事はあるけど

 

以前に「保険ショップ」に相談に行ったこともあって、そこで勧められた保険が本当に良いのかわからないし、結果的によくわからないからという事らしいのです。

 

昔はメーカーの営業マンでしたから、数字を気にしてバリバリ動いている時期ももちろんありましたが、今では保険屋のおっさんです。

 

保険の打ち合わせの時にお伝えしている事

 

保険の打ち合わせをしている時に、必ずお客様にお伝えする事があります。

「私の仕事は何かあった時に、保険金をお届けする事ですから、お客様が亡くなるか、私が死ぬかまで担当します。もし私が先に死んだら、信頼できる会社のスタッフに任せさせてください」

 

生命保険屋は、ご契約をお預かりした時からが担当者の始まりです。

生命保険屋は、保険金をお届けるする事が役割です。その役割をどうしても全うできないとしたら、私が先に死んだ時でしょう。

 

私のお客様からとっても嬉しい言葉をいくつもいただいています。

「下道さん、先に死なないでね」

「下道さん、健康に気をつけてくださいよ」

なんだか嬉しいですね。

 

保険をどこで誰から入るのか?

 

保険と聞けば、イメージも良くないでしょうし、保険屋と会えばしつこそうというイメージや、口がうまそうと思われがちかもしれませんね。何か過去にあったのかな?

 

基本的に保険はどの人が担当者であっても、どの会社(保険代理店)から入っても、年齢や性別や職業や健康状態が同じなら保険料は同じです(団体扱い以外)。

 

保険会社の比較においては同じ種類の保険でも、保険料の違いはありますが、誰から入ったら安いとか、同じ保険会社の同じ保険を、あっちでは高くて、あったちでは安かったという事はありません。

 

下道のとこで見積もりしたら高かったという事もなく、安かったという事もありません。なぜならば、保険会社の設計システムを使っているので、同じ保険会社で同じ保険設計なら保険料は同じという事です。

 

違いは、私が担当者として「付属」してくるのかの違いです。またはREPSS(レップ)社が担当代理店とするかどうかです。

 

保険を考える時

 

子供が生まれた時の学資保険。

私も加入しているがん保険。

個人年金も医療保険も。

 

一生涯のうちに、そう何度も考えることではないと思うので、もし考えるきっかけが有った時にお声がけくだされば、何かお役に立てるかもしれません。




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。