ひとりの為にできる事を実現できれば、みんなにできる事もできる

2005年に、現在の取締役の石井さんとREP有限会社を設立してから14年と10ヶ月。

 

保険の店舗展開も途中考えた時期もありましたが、割と用心深い私は決断をせず、今のREPSS(レップ)社の形になっていますが、2020年レップ第15期中に、支店を出す方向で動き出しそうです。

 

REPSS(レップ)の支店

 

どこの業界も人手不足ですよね。REPSS(レップ)社でも例外ではないんです。最も若手が29歳。最も高齢者が50歳。ほとんどが、30歳台と40歳台で構成されている弊社としては、やはり若手は欲しいところ。

 

新卒採用が可能な会社ではないし、感覚的に言えば外資系っぽいところもあるので、中途採用がメインになる。

 

私がこの先の弊社をどうしたいか?を考えると、その答えは明確なんです。

 

「ひとりひとりが描く未来を実現する事」

 

ひとりの為に動く事

 

社長として、みんなの為にやるべき事はあると思う。けれど、ひとりの為にできる事すらできなかったら、みんなの為にできる事を実現できるわけないんじゃないかとも思ったりもする。

 

仕事を通じてできる事は、会社を通じてできる事であって、仕事って個人にとっては一種の心理療法な場合だってある。仕事がスムーズで快適に進める事ができると、仕事と人間関係は相互に影響すると考えられると思う。

 

仕事が個人を成長させ、個人の成長が会社の成長に繋がり、会社の成長は内部の人を成長させる。

 

仕事は収入を得て生活をしていく上での手段であって、そこで正しい仕事のあり方を身につける事で、個人にとっても会社にとっても、それがより良い環境を作る事になっていくのでしょう。

 

だからこそ、ひとりの為にできる事を実現する必要もある。

 

平等でなく公平に

 

平等と公平の意味合いを追求していくわけではないですが、社長としては公平に物事を考えたい。

 

REPSS(レップ)社内だけでなく、人それぞれが顔も身長も体重も、生活習慣も生まれ故郷も違う人が集まっているわけですから、皆違う人達なんです。

 

その皆違う人達は、欲しい物も憧れも、未来のイメージも皆違ってあたりまえですよね。皆が思い描く未来を、そのイメージ通りに実現するための機会均等を持ち合わせたい。

 

2020年暮れには東北進出

 

目指す拠点は仙台です。私の両親は東北出身(父親は岩手、母親は山形)で、東北弁は落ち着く感じもする。

 

私と石井で築き上げたレップを、今度は若手(でもないけど)に拡大を委ねる。

 

そして、REPSS(レップ)社の代表取締役の変更も、もしかしたら同時期か?その1年後か?

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。