美容室ホールディングスか?グループ化か?それとも単独か?

ホールディングスってなんかカッコいいなと思って作るもんではありませんw

ホールディングスとは言い換えれば「持株会社」ですから、複数社の資本提携における「配当金」で親会社であるホールディングスの運営は成り立つわけですから、親会社が単独で何かのビジネスモデルを行うケースはあまりないんです。

 

実はREPSS(レップ)社の未来の方向性には「ホールディングス」を視野に入れていはいますが、現実的かどうか?参画する方々にとって優位性があるかどうかを考えて、未来の形を作っていきたいとも考えています。ホールディングスにこだわらず、単なる分社化やグループ化も戦略的に有効性が高いのなら、その選択をすると思います。

 

美容室の仕組み作り

ここ数年でいくつもの法人美容室の仕組み化を手伝っているのですが、過去ブログでも書いた事がありますが「グループ化」と言いながら仕組み作りを手伝っています。

 

美容室社長との打ち合わせで「ホールディングス」のカタカナを使ったり、グループ化やフランチャイズなど、たくさんのカタカナ単語がでてくると、ごちゃごちゃに成りやすいので、あえて「グループ化」の単語に絞って話ておりますが、実は結果的には「ホールディングス」の仕組み作りをしているんです。

 

グループ化の延長にある組織作りというか、事業を成さない持株会社というか、管理会社というか。机上論ではなく、現実的で実績という経験値を基に進めていくのですが、難しい事をいかに簡素で伝えるか。それを意図も簡単に作り上げる事ができるか。それも最短の時間内で。

 

まずは1店舗の分社化からはじめる

1店舗の分社化ができれば一気に先は明るくなります。その会社の規模感や美容室のスタイルに関係なく、方向性が明確であれば先は明るくなります。

 

もし今2店舗以上の美容室を経営してるなら可能でしょう。

もし今1店舗の美容室を経営していて、自分以外にスタイリストがいるなら可能性はあるでしょう。

 

2020年は「美容室の仕組み化」について「オシノビセミナー」を行うかもしれませんが、もし行ったら参加くださいますかね?w

 

2023年のインボイス制度を前に仕組みを作る

ここだけの話、インボイス制度は難しい問題ではないと現時点では思いますが、どの程度まで「取締り」を強化してくるかが分からないので「現時点では」という表現にとどめます。

 

今分かっている事を前提に、分社化・グループ化・ホールディングスを組織していく事は、今よりは会社は強化されるでしょう。理由はとてもシンプルに「連結」もできるし「損切り」もできるメリットがあるからです。

 

美容師さんと共同でビジネスをする可能性

会社でもブログでも宣言している様に、私50歳でREPSS(レップ)社の事業継承を行う予定です。言い換えれば社長交代です。事業継承は早いほうが良いと考えています。社長交代だからって言って「会長」にはなりません。だって新社長にとって「目の上のたんこぶ」でしょうw

 

50歳で少しだけ自由の身になったら、信頼できる美容師さんと一緒にビジネスができたらいいな。

 

単独ビジネスも良いけれど、時代的には、グループ化やホールディングスは今後益々注目をする必要のある仕組み作りになると思います。




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。