環境づくりは自分次第で変化ができる@レップ千葉

今回のブログは千葉です。良い!今回のブログも良い!なんと私(シタミチ)の事をすごい良く書いてくれているではないですかw文章としては僅かな登場ですがw

 

REPSS(レップ)社には「上司へのごますりタイプ」はいません。「ごますり」をして来ようものなら、一瞬で全員にディスられるでしょうwそんな社風。

 

REPSS(レップ)では、ほめられて成長する人、悔しくて成長する人、計画通り仕事をする人、気持ちで仕事をする人、仕事が好きな人、仕事を楽しめる人と、さまざまなですが、今回のブログに登場する、荒川さんや前さんはいったいどんなタイプでしょうか?では千葉ブログです!

 

REPSS(レップ)社内の先輩後輩

突然ですが「千葉がやっても許されることを、俺がやっても許されないんだよ〜、千葉はいいよなぁ」と、弊社先輩営業の荒川からよく言われます。具体的に何をというわけでもないのですが、なぜかいつも羨んでくる荒川先輩(笑)酔っ払ったときには顕著にそう言われる傾向があり「千葉がやってること俺がやると許されないもん!」女子の様な言葉を使いながらとニコニコしながら話しています。酔っ払うとずーーーっと一人で喋ってます(笑)

 

逆に考えると、荒川さんだからOKな事もあるんじゃ?と思いますが、そこは大人なんで突っ込まないで心の内に収めています。何を思ってそう言っているのかわからないし、自分が果たしてそうなのかもわかりませんが、確かに色々と許されるタイプの人っていますよね。

 

先日、後輩の前ちゃんと弊社代表の下道との会話でなるほどと腑に落ちた部分があったので、今回はそれを書いていこうかと思います。

 

芯があるのか頑固なのか

あの人は芯があるよね、という人がいます。私の周りにも多くいて、代表的なのは手前味噌になってしまいますが弊社代表の下道。

 

一緒に仕事をする際にもお客様からよく、下道さんはブレないですよね!と言われているのを耳にします。部下からしてもブレを感じないですし、行動や思考が変わっても根本の目的がブレないので、以前と違うことを言っていたとしても、そう感じるのかもしれません。見た目の柄の悪さもブレませんよね!さすがです!

 

ただ、同じような行動をしていても、あの人いっつもすぐブレちゃうからね。と捉えられてしまう人っていますよね。見方によっては同じ行動をしているのに、相手や周りの印象が変わってしまう。良いことをしているのになぜか伝わらない、逆効果になってしまう。そんな経験は私にもあって、誰にでもあるのかもしれません。

 

新しい事をすぐに始める人がいます。その人の印象はどうでしょう?ここの文章だけでは伝わりにくいですよね。捉え方によっては変化に柔軟な人、新しい取り組みをすぐに取り入れる前向きな人に感じます。しかし逆の見方をすると、また何か始めようとしてしまっている、芯のない人と感じてしまうんですよね。何がこの違いを生んでるんでしょうね。

 

営業してますか

皆さん社内営業はしていますか?ちょっと聞こえはいやらしく聞こえてしまうかもしれませんが、仕事をする上で大事なことですよね。

 

自分の仕事環境を整えるって言い方だとだいぶ事務的になってしまいますが、例えばAさんとBさんが同じような事を誰かに依頼して、Aさんの時はしょうがないなぁなんて言われながらも引き受けて貰い、Bさんの時はそれは自分の仕事でしょ?と突っぱねられてしまう。

 

これって引き受ける側の問題でしょうか?確かにそれもあるかもしれませんね。でも多くの場合はそうではなくて、しっかりその相手とコミュニケーションが取れているかどうか?なんじゃないかとふと思ったんです。

 

以前の会社の上司に、俺にえこひいきされなきゃ駄目だよ、そうなるようにしないと。と言われた事がありました。正直は??と思ってしまった若かりし日の自分w

 

きっと目についていたんでしょうね、悪い部分ばかりが。確かに自分からもコミュニケーションを取ろうともしていなかったし、相手もそうだったんじゃないかなと。よく知らない人が身近でなにかやっていたら、目に触りますよね。そういう事だったのかなぁと今だったら捉える事もできます、単純にアピールが苦手で下手なヤツと思われていただけなのかもしれませんがw

 

印象が大事

ここでの印象とは第一印象ではなく、仕事をしている日常、普段の印象という意味です。もちろん相手の機嫌をとるわけでもありません。日常の仕事の中で、どれだけコミュニケーションを取れているか?ここが大事なのかなと思います。

 

例えば相手の話を聞かず、自分の話ばっかりする人がいたらどうでしょう、一方的な話ばっかりされて、一方的に仕事の依頼ばっかりしてくる。仕事と割り切れる範囲であれば問題ないでしょうが、許容範囲はそんなに広くないんじゃないかと思うんです。

 

逆に普段ほとんど会話もなく、無駄話も一切ないような関係で、仕事のお願いばっかりしてくる相手。これも同じように許容範囲はあんまり広くないんじゃないかなと思います。実際そうなったときに、なんだよこんな時ばっかり話しかけてきてと感じさせてしまうのではないでしょうか。

 

困ったときに助けてもらえるような人は、多かれ少なかれ相手が困っていたりするときに、話し相手になったり手を差し伸べたりしている人なのかなと。楽しいこと、悲しいことを共有できる範囲で共有する。温度が無い表現にもなってしまうかもしれませんが、それも社内営業、仕事と捉えるべきなんじゃないでしょうか。

 

それが自然に意識もなくできる人もいれば、意識をしてやってる人もいるでしょう。天然に勝るものはないと聞きますが、これは意識や心構えでいくらでもできるようになることだと思っています。一緒に働く仲間が、いかに気持ちよく、なるべくストレスなく仕事ができるか。相手との距離を少し近づけるだけで、余計なストレスを与えずに済むのではないでしょうか?

 

気をつけるのは距離感

とはいえ、やはり仕事の関係。友達ではないですよね。なあなあでは済まされないのが仕事ですから。近すぎると惰性や妥協が生じてしまうかもしてないですよね。

 

とても良い雰囲気のサロンがあります。仕事は厳しく、ただ仲は良い。とても仕事にこだわりを持ったオーナーで、サロンはいつも繁盛していて、オープンから10年以上経っているのに、売上を伸ばし続けているサロンです。ただ、そのオーナーは隙が多い(笑)スタッフさんとの会話を聞いていても、ガンガン突っ込まれています。あれやりました?あれどうなってます?と(笑)

 

でも仕事の上下関係はしっかりとしています。とてもいい環境だなぁと感じるんです。そのオーナーは自分で足りないことが多いとよく口にします。私にもよく隙を見せてくれます。そういった弱い部分をみんなに助けられているから、今のサロンが成り立っているとお話しています。

 

もともとそういう性格ももちろんあるんでしょうが、もしかしたら、あえてそういう隙を見せているんじゃないかと思っているんです。

 

自己分析ができる人って、自己修正能力も高い気がするんですよね。やろうと思えばできるけど、任せられる人がいて、そうした方が環境がよく雰囲気がよくなるのであれば、あえてそうする。弱さをあえてみせるのも、絶妙な距離感を作るのに必要な気がします。

 

これが仕事も含めて近くなりすぎ、言い方は悪くなってしまいますが、舐められてしまうと、経営が破綻してしまいますよね。雰囲気を作るのと機嫌を伺うのは全く別物ですからね。

 

どうせやるなら楽しもう。

これが自分の仕事に対するスタンスで、同じ事をする、しなければならないのであればどうせだったら楽しんでやった方がいいですよね。嫌々仕事をするほど苦痛なことって無いと思っているんです。

 

職場環境で会話も少なく、ただ黙々と仕事をしている環境ってつまんないんですよね!せっかくだったら家族よりも長い時間を過ごしている職場の仲間と、楽しく無駄話をしながらの方が良い雰囲気にもなりますし、多少の無茶振りもなんやかんや言われながらも受け入れてもらえるんじゃないでしょうか。

 

人は自分の鏡とよく言いますが、自分が望むような環境は、自分次第でいくらでも作って行けるような気がします。




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ABOUTこの記事をかいた人

千葉 実

美容師・美容ディーラーの経歴を経て、REPSS株式会社という美容業界に特化した保険/求人会社に所属しております。 美容室の開業、経営のお手伝いをしています。普段は基本、お客様や、ディーラーの方からご紹介頂く「紹介営業」で活動していますが、より多くの独立開業やサロン経営に携わる事ができればと思い、独立開業セミナー等開催しております。