美容室の内装デザインや工事に迷ったらレップにご相談ください!

もうすぐREPSS(レップ)社第14期の決算に近づいてきました。

 

REPSS(レップ)社は、ご存知の通り保険代理店を中心に、美容師求人動画CM&JOBを運営しているのですが、3番目の大きな仕事は、美容室の内装デザインや工事の仕事なんです!ご存知でしたか?

 

昔は、タカ◯さんがたくさんの美容室を作っていた気がします。その後、CP◯デザインさんや◯ガレージさんあたりが躍進したのでしょうか?今では、たくさんの美容室の内装デザイン・工事を請け負っている会社が増えた気がします。

 

REPSS(レップ)社では、毎年平均的に20軒〜30軒程の新店舗の工事・施工を請け負っています。その他にも、少しだけ改装したい、看板を付け替えたい、床だけ、壁だけなどの、ちょっとした工事の相談まで入れれば、年間平均で30軒〜50軒くらいあるでしょうか。

 

皆さんは、何を基準に内装デザインや工事の業者さんを選んでいますか?

 

基本的には千葉が担当しています

REPSS(レップ)社内で、誰が何の担当をしている等の、事業別の担当者制を行っているわけではありませんが、副社長の石井と、営業の千葉が最も美容室の内装や工事の担当をしています。

 

毎年何十軒もの相談を受けているので、ある意味「場慣れ」的な感じもあるかもしれませんが、私の様な一見怖そうに見えるおじさんが担当するより、石井や千葉なら相談がしやすいと思います。

 

お客様である美容師さんが気になった物件の下見にも一緒に行くと、その物件が美容室に合うのかどうか?美容室の内装デザインでかっこよく、可愛くしたい気持ちも分かりますが、そもそも工事に入る前の段階で「設備」に問題があって、工事に入る前段階でお金がめっちゃかかってしまう物件があったりもします。

 

例えば、ガスが通っていない、電気の容量があまりにも少ないなど、美容室として作る前の段階で考えなければならない事が多々あったりもします。立地は良いし、家賃もそこそこで気にいったとしても、設備でお金がかかりすぎるとなれば少し考えた方良さそう。

 

そんな事もあるので、石井や千葉は物件探しの段階から一緒に行って相談しながら進める様にしているそうです。

 

美容室を作るには融資も必要な場合が多い

美容室を作るという事は、大きなお金が必要になりますよね。全額自己資金で出店する方も中にはいらっしゃいますが、ほとんど多くの美容師さんは融資を受けます。

 

融資とは言い換えれば借金ですよね。

 

銀行や日本政策金融公庫は、どんな人にお金を貸したいと思うのでしょうか?答えはとってもシンプルで、「ちゃんと返済してくれる人」には融資を行います。この「ちゃんと返済してくれる人」かどうかを、過去の実績や将来の計画で説明する必要があります。

 

REPSS(レップ)社で相談を受け、融資の申込みをし、融資が実行されなかったケースはなんと「0件」なんです。そう、融資実行率100%なんです!なかなかすごいでしょ!?

 

美容師さんと一緒に事業計画を立て、返済計画を立てる際に、なぜしっかり返済ができるのか?の理由や新店舗のコンセプト作りを手伝うので、銀行さんや日本政策金融公庫担当者さんも納得してくれます。

 

数を経験しているので、もしかしたらREPSS(レップ)社の事業計画書や返済計画書のフォーマットはすでに金融機関に認知されているかもしれませんね。それだけでも有利なのかもしれません。(下記画像をクリックするとホームページにいけます)

 

美容室内装デザインのコスト

昔はどえらい金額で美容室を作っていたらしいですよね。例えば20坪の美容室でシャンプー台やセット面などの什器備品を除いて、1500万とか2000万とかも聞いた事があります。びっくりです。

 

最近ではどうでしょうか?

 

単にコストを下げたいと考えるのであれば、気に入った物件付近の街の工事屋さんに依頼するのも方法のひとつだと思います。しかしその逆に、「美容室を作った経験が無い又は少ない」や「個人的な知り合い」や「友達」に依頼する場合はちょっとだけ注意が必要だと思うのです。

 

人が作り上げるのですから、大なり小なり気になる事があると思うのです。

 

内装工事業者さんにとっては、完成してお客様に引き渡した時点で仕事は終了しますが、美容室にとってはこれからがスタートです。その美容室で働くスタッフさんがいたり、たくさんのお客さんが美容室にいらっしゃるので、美容室を使えば使い込むほど、経年劣化もあれば、傷みもでてくるのが通常ですよね。

 

「個人的な知り合い」や「友達」に依頼するメリットは「友達価格」だと思いますが、それは完成するまでの事でして、大切な事は「美容室が完成してから」だと思いますよ。「美容室が完成してから美容室の始まり」です。

 

中にはすごくいい人もいて、完成した美容室を手掛けた職人さん達としてはある意味「作品」なので、作った後でもしっかりと面倒を見てくれる業者さんいます。

 

REPSS(レップ)のHPにもあります

REPSS(レップ)社のホームページにも少しだけ過去の実績を掲載しています。

下記画像をクリックすると、ホームページにいけます。

 

美容室の内装デザイン・施工・融資のご相談

お気軽にご相談ください!関東近県であればほとんど対応できると思います。お問い合わせフォームもありますので、少し話だけでも大丈夫ですよ。

 

費用につきましては、初回の段階で費用は一切かかりません(但し弊社オフィスにてご相談の場合)。また美容室が完成するまでの間、何回相談をしても、仮に何ヶ月の期間がかかっても、事業計画書を作成したり、返済計画書を作成したり、細かな打ち合わせを繰り返しても、お店が大きいや小さいなどの規模感に関係なく、REPSS(レップ)社では費用を一律化しておりますのでご安心ください。

 

相談などのコンサルティング業務において、他社さんと比較しても、総額で半額程度だと思います。実績と費用面で自信を持ってご相談にのれると思いますので、ご遠慮無くお問い合わせくださいね!

 

「お問い合わせフォーム




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。