美容室HPのリクルートページに「こだわり」と「共感」を!

ほとんどの美容室でホームページはあると思います。あまり必要性を感じなくて、少し前にホームページを止めたんだよねーって方もいるかもしれせんね。

 

高い費用を払って作ったホームページで、さらに月額もまーまー払っているという場合、冷静に考えると、「ホームページいるか??」と迷ってしまうかもしれません。とはいえ、すでにお金は払っているし、今更何かしてもまたカネもかかるし、今のままでいいや。

 

目的が「とりあえず」なら、今のままでいいですよね。しかし、もう少し考えると、ホームページを作った頃は、今のお客様向けの情報だったり、新規のお客様向けの情報だったりと、どちらかで言うと、お客様向けに作られた美容室が多いのではないでしょうか?

 

昨今の美容室の課題がもし「スタッフ募集」だとしたら、ホームページでの見せ方を少し考える余地があるのではないでしょうか?

 

「こだわり」と「共感」は、お客様向けにも、転職を考えている美容師さんへ向けても、外せない要素です。

 

美容室ホームページの目的

美容室社長と会話をしていると「あとひとりいい子が居たらねー」という様な話がよくでます。ひとりとは言わず、いい子なら何人でも欲しいですよね。

 

3年前や5年前の美容室のホームページといえば、スタイル写真をたくさんアップし、お客様向けの情報をできる限りアップデートしたり、自社ブログと連携して、リアルなサロン情報を発信したりしていました。ブログについては私も現在継続中で、これは有効な手段だと思います。

 

ホームページを持つ理由や、どの「方向」に向けての発信かをよくよく考えると、時代が少しづつ変化している事に気がつくでしょう。今の美容室の大きな悩みのひとつには「求人」が切っても切り離せない時代な気がします。

 

自社ホームページ内にある「リクルートページ」。このページに情報はたくさん盛り込んでありますか?転職を考えている美容師さんが、仮に美容師求人サイトで貴社を見つけた時に、きっとホームページもチェックしているでしょう。

 

リクルート内容は、美容師求人サイトに掲載している内容と、しっかりリンクしていますか?サロン見学をしてみたいと思ってもらえる様な見栄えに出来上がっていますか?UI(ユーザーインターフェイス)・UX(ユーザーエクスペリエンス)は十分でしょうか?

 

美容室ホームページの目的を美容師求人に

美容室ホームページ内にあるリクルートページを充実したからって、急に転職を考えている美容師さんから応募がたくさんあるわけではないでしょう。

 

私が思うリクルートページの充実は、もし転職を考えている美容師さんが、美容師求人サイトなどを見てもっとその美容室の事を知ろうとホームページを見に来た時に、そこまでたどり着いてくれたのに、ホームページを見て「離脱」に繋がる様な事だけは避けたいんです。

 

提案です

ついついこの部分、あーあんまり手をつけてない!って方も多いのではないでしょうか?12月に入り、今この部分を触るのはタイミングとして「今はやってらんねー」という感覚もあると思います。

 

そこで提案です。

 

来年の成人式明けの、1月とか2月あたりに、ホームページの見直しをしませんか?

 

2021年の新卒美容師さん向けであったり、中途採用の美容師さん向けであったり、もし美容学校にガイダンスへ行ったり、募集資料を送ったりしている美容室さんであればなおさらです。

 

1月2月あたりどうでしょう?




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。