TOPアスリートとTOP美容師とTOPセールスの共通点は「アスリート」

どの業界にもTOPっていますよね。どんな物差しでTOPというのはかは別として。

 

会社で言えば社長でしょ、美容室の店舗内で言えば店長かな?マラソン選手なら1番早く走れる人で、波乗りのコンテストであれば最高得点を出した人。

 

日本には410万社以上企業があるとしたら410万人以上の社長というTOPがいて、市民ランナーにはダイエット目的のランナーがいったい何人いるのか分からないけど、その中でもカテゴリーごとにTOPの人がいる。TOPを目指す人の共通点が案外シンプルな事な気がする。

 

競争力より楽しい方が良い

「最近の若者」は競争力なんて事よりも、自由に楽しくが良いらしい。そりゃそうだ。楽そうで楽しそうで打たれ弱そうだw

 

ではサッカー選手は楽しそうに見えないか?サッカーが大好きではないのか?

プロサーファーは波乗りが楽しくないのか?波乗りが大好きではないのか?

俳優さんは俳優が楽しくないのか?俳優という仕事が大好きははず。

 

もっと上手くなりたい。もっとできるようになりたいと練習ばかりして、年間300日以上も、もしかしたら365日間練習ばかりして、上手くなりたくてもっとできるようになりたくて、しんどい練習を繰り返し繰り返し行ってる。

 

楽ではないはず。

けど楽しいんじゃないか。

なんせ大好きな事だから。

 

もし今携わっている事が好きで楽しいならトップになれる。

誰よりも好きで楽しめるならトップになれる。

楽しかったら時間を忘れて没頭もできる。

 

仕事においては労働基準法上さまざまな制限があるにしても、好きな事で楽しいと思う事を仕事にできていたらすごく幸せな事でしょ。なんせ時間が過ぎる事をすごく早く感じて、時間が足りないと思えるくらい好きな事に没頭できる最高の環境があるんだから。

 

アスリートはいつもトレーニングしているの?

TOPアスリートは年中トレーニングしているだろうと思う事を皆が簡単に想像できる。TOP美容師さんも同様で、TOPセールスも同様であって欲しい。

 

アスリートでいう練習は、美容師さんであれば技術練習もそうだしカウンセリング技術の習得もそうで、セールスの世界では知識の習得であったりセールスプロセスの練習であったりするのが相応していて、勉強も練習も「8時間以内の労働者」か「アスリート」かの違いはそこにある。

 

「8時間以内の労働」が良い人も多くいるでしょうし、それはそれで良いと思います。

 

もっと上手くなりたい。もっとできる様になりたいと望むなら「8時間以内の労働からの脱却」をして「アスリート」になりたいと思う人だけが殻を破って成長曲線を描くのでしょうね。

 

その事に情熱を持っていて、その事が楽しくて仕方ないと思えるなら「脱却」とも思わないし、いとも簡単な「あたりまえ」の感覚なのでしょう。

 

朝起きてとりあえず出勤する「労働者」がやりたい事でしょうか?

やるからには「アスリート」がかっこいいでしょうか?

その中間もあるのかもしれませんね。

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