望んでいる事は保障ではなく1日も早いいつもの日常だ

自由に外に出てどこにでも行ける自由は、わずか1ヶ月や2ヶ月でこれだけ制限され、たった数日でも不自由感を感じるんですね。

 

政府からの要請は、不要不急の外出の自粛、人との接触を7割から8割減の要請。保障がどうのこうの言ってもラチあかないのは分かってるので、求めている事は保障ではなくて、1日でも早い収束や、いつもの日常を取り戻す事ではないか。

 

その1日でも早い収束と経済回復を望むなら、今できる事ってとってもシンプルなはずなんです。

 

人に言われてやるのって好きじゃないんでw

私みたいなタイプは、人に何か言われてやるとか、上司や先輩にブツブツ言われると、即座に噛み付いてきたタイプなので、上から何か言われるのってのはだいぶ好きじゃないw

 

けれどこんなケースもある。

 

リーダーと思える人の意見を聞いたり協力依頼があった時、全身全霊で全てを差し置いてでも協力したくなる。その人の望むことに全力で手伝いたくなる。

 

移されたら嫌でしょ?

さっきも書いたけど望んでいるのは保障じゃない。1日も早い収束といつもの日常だ。

 

もし皆が同じ様に望むなら、安倍首相や小池知事に言われて意識するのも良いけど、まず自分からどうにかしねーっとって思わないと「大丈夫っしょ」みたいな自己中は、どこか他人事の人任せ。

 

コロナを移されたら嫌でしょ?俺は絶対に嫌。

 

もし移す側だとしたら、移された側の気持ちにを想像した方がいい。マジで嫌なはずだから。けど自己中のやつって、自己中だから相手の気持ちになる前にまず自分だからなw

 

相手を思いやれる人も、自己中な人も、共通点は移されるのは嫌って事でしょ。

だったら「移さない人」になりませんかね?

 

コロナを移さない人になろう

このコロナを移さない人になろうってのが、結局のところ安倍さんや小池さんが言っている事になるわけですよ。

 

一歩も外に出るなって言っているわけじゃないので、せめてこれだけは実践しているのですが、なかなか完璧にはならないのが正直なとこ。だから外出は控えてる。

 

ソーシャルディスタンス。

 

人との距離を1.8メートル〜2メートルをとる。

ちなみにランニングのときは、4メートルから5メートルらしい。

そしてあんまり外出しない。たったこれだけ。

 

yahooニュースより

米・シアトル市民がマスクより優先したものとは 最悪の事態回避させた「ソーシャル・ディスタンス」

 

まさかこの状況で夜遊び行くとか、友達とつるむとか無いでしょうw

ちょっと我慢しとけってw

ダウンタウンの松本さんがTwitterで言っていた「宇宙人」だろそれw

 

今の状態、今の状況が嫌なら、誰かに言われて何かするんじゃなくて、自分からしましょーよ。

 

めちゃめちゃ警戒して、厳重に対策していても、コロナの野郎が襲ってくるらしいから、せめて自分が感染源にならないように。

 

仕事って有り難いね

この不自由感は、仕事の有難みを教えてくれてる気がする。

 

会社にも行けない営業マンであれば、お客様とのスケジュールは片っ端からリスケ。

営業マンは時間を持て余す事になっているだろう。

 

けどね、この期間に何をするかでこの先めっちゃめちゃ大きな差がでる事は明確で、先の事を何も考えていない「思考停止状態」に陥れば、休みと勘違いする無意識の「輩(ヤカラ)」化するだろう。悪気ない感じのね。

 

自分ごとになったら、自分の給与が半減したら、それからじゃ遅いんだって。

 

仕事をする場所が、会社か在宅かの違いだけで、仕事の時間はいつもと同じ。休業でない社会人は仕事せーよ!

 

あなたの今の仕事は、外出を控えるって仕事と、外出した時にはソーシャルディスタンスをするって仕事もある。そのうえで、会社から指示のある仕事や、指示されなくても自ら仕事をする優秀な人もいるでしょう。

 

コロナ肥満にならないように、この期間に自分に磨きをかけられる人、自己研磨できる人は何%いるだろうか?

 

今日は最後に「ドイツのメルケル首相のスピーチ」

最高です。

【全訳】メルケル首相、自宅隔離から復活のスピーチ「“その後”は必ず訪れます」




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下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。