zoom活用したセミナーの依頼を続々といただいております

アフターコロナを見据えて今の状況のまま自粛を継続していても、耐久戦の様な感覚になるのは不安があるが、実はもっと恐れている事は、文字にするのが感覚的にものすごく難しいのだけれど、この生活の「慣れ」というか「麻痺」というか。

 

変化し続ける事が生き抜く条件だとすれば、人はそもそもある程度の環境変化に順応できる生き方をしていると思う。それを先手でいくのか後手で動くのかの違いなのか。

 

思い通りにならないもどかしさがあっても、よく考えると思い通りに事が進む事の方がむしろ少なかったはずで、生活が思い通りにならないだけで、不安とイライラは始まりいずれそれも慣れる。経営者にとって、思い通りに事が進まないなんて事に慣れているはずなのに。

 

しかし今の状況でも前向きで高い意識で、果敢にも先を見据えて今学ぶ時と考える理美容室のオーナーも多くて、有り難い事に各方面から zoomを通じて勉強会の依頼を頂戴しています。

 

理美容室社長から勉強会の依頼

理美容室の社長さんからはもちろんの事、美容ディーラーさんや、美容業界を取り巻く関係会社さんからもお声がけいただき、皆共通して言える事は「勉強会をする事が目的ではなく」実際に今の状況の先を見据えてのオファーなので、私達としてもむしろ元気をもらっています。

 

インターネットを通じての情報収集は、今の現状を知る機会にはなると思うのですが、ネット情報と私達が受けている相談内容や、レップ社として実際に動いてみてのリアルな状況に少し温度差がある気がする。

 

ネット情報とリアルの温度差

例えば「雇用調整助成金」においては、とんでもなくハードルが高いと思うのですが、ネット情報を見る限り、どの程度支給されるかの事は書いてあるが、その過程において触れている記事は少ない気がする。誰がこの制度と書類準備を考えたのか分かりませんが、なぜこんなに複雑にしたのか?いったいこれを受給できる企業は何%あるのか?「持続化助成金」においては、現時点では詳細決定すらしておらずですよね。

 

融資においては、日本政策金融公庫で具体的に進んでいても実際の融資実行日は、現時点で早くて1ヶ月以上先。地銀や信金を中心に、中小企業向けの融資においては、まだ詳細が行員まで下りてきておらず5月に入ってから詳細決定らしいし。

 

勉強会の依頼

先週だったかな?某大手美容ディーラーの営業マンから、上場している美容メーカーのお偉いさんから、BBRブログ(このブログ・サイトです)のシェアがあったようです。リンクを貼り情報共有があったようですね。ありがとうございます!

 

勉強会の依頼は様々です。個別でもグループでも。

 

  1. 融資関連・資金調達・助成金
  2. 家賃交渉
  3. 休業補償・休業手当
  4. 今後のビジネスモデル
  5. テーマなしのぶっちゃけタイム(オンライン飲み)

 

お金の問題は早急ですよね。

 

現段階で資金調達がある程度着地している美容室社長からは、すでにアフターコロナ時の今後の展開についてがとても多い。今回の様な緊急性がある場合、経営者としてのリスクヘッジをどう考えるべきか。それをビジネスモデルとして、どう考えるべきか。

 

しかし私は「自称経営コンサル」ではない。だからこそ相談もが多いのかもしれない。

 

営業マンは時間を持て余す

テレワークという在宅勤務になると、今まで外を動いてナンボだった営業という仕事から引きこもりになれば、何をしたらいいのか分からなくなったり、最初の1週間くらいは仕事を見つけられるだろうけど、すぐに暇を持て余す事になるだろう。

 

この際、営業マン同士でも一緒に勉強・情報交換しませんか?

 

営業マンが暇を持てます機会なんてそうないでしょう。できればこの先も、暇を持て余したくないですよね。

 

お客様から信頼されていれば、多くの相談を押し寄せてくるでしょう。お客様から相談をできるだけその場で答えたい。勉強する目的は、お客様に代わって知っておく。それは目に見えない信頼貯蓄になると思います。

 

勉強会の内訳

融資・資金調達・家賃交渉については、千葉・吉里セミナー。

助成金・休業手当・休業補償については、森本セミナー。

ビジネスモデルについては、下道セミナー。

 

こんな割り振りかな。

 

私が発信するビジネスモデルセミナーは、従来のFC(フランチャイズ)だとか、そういった先すぎる事ではなくて、この際今期は赤字でいーじゃないか!を前提にした、未来の回復プランです(レップで実践する事の共有)。

 

あ、もちろん費用は無しで。(この状況で有料セミナーは優しくないよね)

 

レップのスタッフを個々に知ってる方はいらっしゃると思いますが、もしかしたら名前は聞いていても対面するのは初めてって方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

こっそりメッセージください。個別に企画しますので。

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