【速報】東京都の美容室・理容室の自主休業給付金

4月28日に東京都産業局から発表がありました。もはや、助成金・補助金・給付金・協力金と、何が何だか分からなくなりそうですが、とはいえ、情報を入手した時点でスルーするのも何なので記事にしておきます。

 

もしGW期間中を休業しようとお考えの、東京都にある美容室・理容室さんは皆さん申請するべきかと思いますが、もう少し早く公開しろよと思います・・・前もって休業を決めている方々限定の空気感がある様な。

 

しかもこれまた額が微妙な気がする。。。そして、事前予約なしの営業形態が対象の様な気もするし。。。

 

うう〜ん、モヤモヤ。

 

ま、でも、我々の業界は、使えても雇用調整助成金くらいしか無さそうだし。。。

 

東京都理美容事業者の自主休業給付金

内容を抜粋して添付しておきます。

 

東京都理美容事業者の自主休業に係る給付金について

東京都理美容事業者の自主休業に係る給付金

新型コロナウイルス感染症の感染リスクを「いのちを守るSTAY HOME週間」において、徹底的に低減するため、自主的に休業する理美容事業者に対し、給付金を支給いたします。

1 対象者

  東京都内に事業所がある理容業や美容業を営む中小企業及び個人事業主

2 対象要件

  令和2年4月30日(木曜日)から同年5月6日(水曜日)までの間、自主的に休業を実施すること

3 給付額

  15万円(2店舗以上有する事業者は30万円)

4 受付期間

  令和2年5月7日(木曜日)から同年6月15日(月曜日)まで(予定)

5 申請受付(予定)

  専用ホームページ(※)からのWEB申請又は郵送で実施する予定です。

  ※https://www.tokyo-kyugyo.com/ribiyo/index.html 5月7日(木曜日)稼働予定

6 その他

  詳細につきましては、5月7日(木曜日)に募集要項を公表し、上記専用ホームページを開設いたしますので、そちらをご覧ください。

お問い合わせ

「東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター」

開設時間 9時~19時(土日祝日を含む毎日)
電話番号 03-5388-0567

 

 

通達を読む限りでは、個人店舗・法人店舗(中小企業分類)がまず対象で、「事業所がある」という表現なので、業務委託美容師さんやフリーランス美容師さんは、対象から外れるのでしょうかね。

 

1店舗あたり15万円で、2店舗以上であれば30万円という内容は、無いよりマシだとは思いますが。

 

東京都理美容事業者の自主休業給付金の準備書類

必要書類は下記の様です。(5:誓約書???)

■申請に必要な書類 (予定)

1 給付金申請書(法人にあたっては「法人番号」を記入)

2 営業実態が確認できる書類 (例)確定申告書の控え、直近の帳簿、業種に係る営業許可証の写し など

3 休業の状況が確認できる書類 (例)休業期間を告知するホームページ・店頭ポスターの写し など

4 本人確認書類(写し) (例)〔法人〕法人代表者の運転免許証、パスポート、保険証等の書類 〔個人〕運転免許証、パスポート、保険証等の書類

5 誓約書

 

ちなみに、専用HP「※https://www.tokyo-kyugyo.com/ribiyo/index.html 」は現在準備中。

 

理美容事業者向け情報

過去記事で何度かまとめを書きましたが、これだけ情報が日々更新されると、まとめも追いつきませんね。たった1週間で情報が古く感じてしまう程。

 

もはや本業の保険屋ではなく、ブロガー化している気もしますが、情報発信で少しでも皆様のお役に立てたらなと思います。

 

最近の情報記事も参考に!

【重要】美容室社長向け経営支援まとめ(4.23付)「融資・助成金・休業保障等」




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。