オンラインミーティングの「間」をどう埋めるかが課題

今日インスタLIVEに参加して、とっても楽しい時間を過ごしたのですが、聴衆という立場のオンライン参加は気軽なもので、ちょいちょいコメントを入れつつ参加したのですが、確かに楽しいんですが、どこが楽しいのか?って言われれば、どこなんでしょう?w

 

世間ではZoom飲み会がものすごく流行っていますよね。

 

酔っ払って電車で帰る必要もないし、自分で準備した酒だから安上がりだし、服装は部屋着だし、寝ようと思えば寝れるし。良いことだらけですよねw飲み会ならオンラインで十分ですね。

 

しかし、仕事となればどうでしょうか?

 

オンラインミーティング

何度も何度もZoomミーティングを繰り返してみた結果、慣れもあると思いますし、今後どれだけ使いこなせるか次第だと思うのですが、まだ不慣れでどうしても物足りない事がある。

 

本来ミーティングには目的がありますよね。この目的に対して、一直線に話し合えて効率よくミーティングが進むなんて理想的だと思います。けれど、こんな状況に遭遇しませんか?

 

ホスト側(主催側)がほぼ全面的に話を進行させ、終始一言も発言しない人がいたり、ビデオ通話状態で離席する人がいたり、私が最も感じるのは「間」です。タイミングを図っているわけでもないのに、同時に誰かが話し出したり、誰も発言しない数秒間の間があったり、なんだか少しギクシャクする感じ。

 

リアルミーティングと全く同じ空気感を求めては違和感を感じるのは当然ですが、目的あるミーティングの中に、少し脱線した話になったり「あ!そーいえば」みたいな話も、オンラインミーティングではなかなか言うタイミングが難しい感じもする。

 

オンラインミーティングの無駄

脱線が時間な無駄とも思いますが、時にこの脱線から皆の意見が盛り上がる事もよくある気がする。もしかしたら、この「無駄」が無駄ではなく、むしろ有意義な無駄なのかもしれない。

 

リアルミーティングでの温度感やライブ感はやはり近い距離感を感じる事も多いのだけど、オンラインミーティングの慣れか不慣れかだけの事かは今後理解できると思いますが、あえて「無駄」を作れるのか。

 

ミーティングリーダーのスキル

有意義なミーティングを進行させるのも、有意義な無駄を作りだせるのも、ミーティングリーダーの力量でしょうから、リーダーは誰よりも早くマスターする必要がありそうですが、リアルミーティングとの比較ではないという事になりそう。目的は同じミーティングでも、別物として考える方が良いのかもしれない。

 

私個人的な見解は、Zoom飲み会やインスタLIVEなどの、プライベート感をだすのにはオンラインはとっても良いなと思う。しかし仕事となると、話は別。

 

セミナービジネスなど教育産業にとってオンラインは良い機会かもしれませんが、ミーティングをする事が目的のミーティングは、意味無し感は隠せない程、露骨にバレるでしょうねw

 

ミーティング参加者が持っているオーラとか熱量みたいなものを感じづらいと思うのは、私のスキル不足でしょうけど、モニター角度によって目線が下がって見える(上から目線的な)事も要因のひとつなのか、表情を読み取りづらい感じもある。皆さんはどうですか?

 

オンラインミーティングは仕事効率を上げるのか?

ミーティング目的達成速度は早まるのでしょうね。1の事に対し1を完璧に全うする為の効率も上がるかもしれません。人は人に支えられていると言いますが、オンラインでの支えよりも、私個人的には週に1度でも、2週に1度でも、スタッフの顔を直接見ながら会話がしたい。

 

若者には受け入れがたいアナログ人間なのでしょうか?

 

なんとなく今日の記事は、自分が思っている事を上手く文字に出来なかった気がする。




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下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。