自粛期間中に痩せる人・太る人・締まる人

営業会社の多くは、自粛期間延長中でしょうか?

 

デリバリー業務ではない多くの業種では、職種次第では時間を持て余し、日頃通勤が運動になっていた人も、営業でたくさんの歩数を稼いでいた人も、今ではどうでしょうか?運動不足に陥っていませんか?ジャンクフードやお菓子の量が激増していませんか?w

 

痩せたいなら筋トレ体幹トレもいいけど・・・

宅トレで筋トレも良いと思うのですが、痩せるわけではなく、今の体の線のまま筋力が付くと思うので(少しは締まると思うけど)、痩せたい人に筋トレは不向きらしいですね。プロレスラーみたいなガタイになっちゃったりしてねw

 

痩せたいと考えるなら、有酸素運動で心拍数150前後で動き続けると良いらしいのです。体を引き締めたい場合、今の体の線のまま締めたいのか?少し痩せてから体を締めたいのか?では順序があるそうですよ。

 

腹が出たから大嫌いなジョギングをしてみた

私の場合、30代後半(現49歳)あたりどんどん腹が出て、これはやばいと思い始めたジョギングもかれこれ10年が経ちました。この10年の間、100キロマラソン完走後は走ったり走らなかったりもありましたが、今でも何となく続けています。

 

元々ジョギングとかマラソンとか超嫌いで、走るとか絶対ナイ!と思っていました。けど、みるみるうちに体の線が変わっていく事が楽しかったのかも。

 

B型いのしし生まれの男は、決めたらやる性格なもので、やるからにはとことんやると、気がついたら100キロマラソン完走していたわけです。

 

体の線が変わる実感を得られる

ダイエット目的なら、ぶっちゃけジョギングが最も効率的で健康的な気がしますが、私は専門医ではないので個人の主観でしかありませんが。

 

だってさジョギングって、有酸素運動で、体をひねって、体幹が鍛えられて、良いことしかないんじゃなのかな。しかし、コロナ自粛が原因で、うかつに走ると走っているだけで「自粛警察の方々に」白い目で見られるのも事実であって、ましてやマスクを不着用で走った日には、迷惑行為として嫌な顔されるのは当然です。

 

ランナーの後方10メートルは危ないは本当か?

少し検索すると、ランナーにとっては良記事もあるんです。

 

読んでみると「ランナーの後方10メートルは危ない!」は何一つ根拠がないそうですね。気流のない屋外なら、息の中のウイルスは2メートルを移動するまでの短時間に乾燥するそうです。

 

って事はですよ。同志社大学の研究チームの考えを引用すると、サーフィンで感染するわけもなく、クラスターが起きるケースもなく、ジョギングで白い目で見られるのも、釣りもゴルフも、感染確率は低いはずなんですよね。

 

この先感染リスクゼロはないでしょうし、どう付き合っていくかなはず。

 

アフターコロナ時に太ったと言われない様に

健康維持の為に、心も体も健康維持の為に、運動しましょうね。アフターコロナで出社の時たった2ヶ月で「太ったね〜」なんて言われたくないですよねw

 

筋トレや体幹トレーニングも良いけど、有酸素運動は痩せたいならオススメです。ジョギングは、筋トレにもなるし、体幹トレーニングにもなるし、痩せるし、一石三鳥くらい良いと思います。

 

同志社大学研究センター記述

同志社大学の研究センターが発表した記述

ランニング時の感染リスクの最重要はソーシャルディスタンス

ランニングをしている人のマスク着用の是非で、有名人のSNSが炎上するなどの事態が生じています。実際に、屋外で運動している人の吐く息は、感染のリスクが高いのでしょうか?

4月初旬に、ランニングをしている人の息が、後方まで飛び散り、10m以上の間隔を空けなければならない、との印象を持たせる研究が発表されました。しかしながら、この研究は学術的な不備が多く、研究の著者自身が、感染リスクとは関係ないと述べています。

さて、感染予防のためのソーシャルディスタンス、つまり他人との距離ですが、WHOは1m、日本では2m程度空けることが推奨しています。この理由ですが、ウイルスは口や鼻から水分を含んだ状態で出てきます。屋外ですと1〜2mに到達する前にウイルスは乾燥して、感染性を失います。 ※「オープンエアでは2mまで到達する前に,多くのウイルスは乾燥して感染性を失う。(アビガンの共同開発者 白木公康 富山大学名誉教授)」 はしかウイルスや結核菌は乾燥後も感染性を維持する空気感染がありますが、新型ウイルスでは空気感染の報告はありません。

一方、密閉、密集、密接の三密空間では、湿度が高く感染性を保持して浮游するため、三密空間を避けることが呼びかけられているのです。 では、屋外で運動している人の息が、どれほど乾燥せずに漂うのでしょうか?

一番、イメージしやすいのが、冬場の白い息です。特に口からの息は、唾液があるため水分が多く、蒸発するまでの時間が長いので白く見えます。気温と湿度で、蒸発までの時間は変わりますが、冬場、運動中に吐いた息が、雲のように空中に残って、漂ったことを見た人がいるでしょうか? 先程も述べましたが、気流のある屋外ですと、息の中のウイルスは2mを移動するまでの短時間に乾燥します。

屋外での運動は、自分が動いていることによる気流も生じていますので、ウイルスが乾燥もせず、2m以上の距離を漂い続けるとは考えにくいことです。 WHOの新型ウイルス75,000件を超える症例報告でも、屋外での運動による感染は報告されていません。もちろん、飛沫がかかるような距離での運動は、感染の危険性があるので、人ごみを避け、人とは1.8〜2m以上の距離を空けることが肝心です。 マスクの有無でいさかいが起こるのは悲しいことです。それよりも重要なのは、人との距離を保つことです。




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下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。