出来る出来ないの考えを取っ払ってみた結果@レップ森本

6月1日の営業再開時のミーティングで、森本と神田に指示を出したんです。かなり明確な、そして根幹に関わる仕事の指示です。

 

森本も神田も、うっすらとは分かっていた事なのか、何となくは思っていた事であろうことを指摘しました。2人には「圧倒的な集中力」で、この問題に向き合って欲しい事、仕事の優先順位が仮にLast inであってもFirst outしてといった指示です。

 

この課題に取り組んだ森本と神田は、必ず日の目を見る事になるだろうね。

 

美容師求人・理容師求人

こんにちは。レップの森本です。REPSSでは、6月より営業を再開しました。

 

営業再開後もコロナ前とは出社時間を変えたり、ミーティングはZoomで行ったりと、今も状況に応じて変化をさせながら仕事をしています。本当に1日でも早く収束して欲しいと思っていますが、コロナで色んなことに気づくことも出来たので、コロナが良いきっかけを与えてくれたのかなと。

 

そのきっかけの1つがCM&JOBのリニューアル。本当は今回のリニューアルは、本来サイトのデザインなど外観工事の予定だったのかな?笑

 

今は内部もリニューアルする予定で、CM&JOBメンバーは急ピッチでサイトリニューアルに向けて動いています。

 

出来ないの考えを捨てたリニューアル案

これからどうしたいかの前に、まずは現状のサイトの動き、全ての起こり得る行動パタ−ンを再確認しています。

 

そんな再確認の中で感じたことは、6年間CM&JOBを運営してきて、自分たちにとっては当たり前のことが目線を変えると当たり前ではなかったり。ここのシステムってこんな風になってたのか。と、内部まで実際に自分たちが見ることってあまりなかったので、6年やってきても知らないことが多々あったことに反省です。

 

そんな現状のサイト動作を確認しながら、リニューアル案を考えているのですが、今回下道から言われたことが「出来る出来ないは考えなくて良い」と言うこと。

 

この「出来る出来ないを取っ払う」ことの大切さを実感することができました。当たり前って恐いなと。勝手に自分の中で固定観念が出来上がっていて、求人サイトはこうあるべきと言うような、視野が狭い考えになってしまっていたなと。

 

なぜ固定観念を捨てる必要があるのか

こんな経験はありませんか?何か変化をしようと言う時、経験や日々の当たり前が邪魔をして、新たなアイディアが生まれないと言うこと。

 

例えば、サロン内の教育カリキュラムを変えよう。でもこの技術を習得するにはこの工程を踏んだ方が良いんだよな。と考えた結果、気づいたらあまり今までと変わっていない。そんなことはありませんか?

 

私はよくあるんです。自分の中でフィルターをかけてしまうと言うか。本当はこうしたいけど、優先順位を考えたら今じゃないのではないか。これをするにはここが難しいから考えから外しておこうとか。変に経験が邪魔をしてしまったり、気づいていたけど特に問題はないから放置してしまっていたこと。

 

だから、「出来ないことは考えずに、求職者目線で使いやすいサイトを考えてみて。」と下道から言われた時に、もう一度原点に帰ることが出来ました。固定観念を取っ払うことが出来たと言うか。

 

そうすることで、アイディアの幅が広がります。出来る・出来ないはその後考えれば良いことですからね。先に出来る・出来ないを考えてしまうと、きっと今までと大した変化もしないでしょう。

そして、「CM&JOBをこんな風にしたい。」と言う自分自身の気持ちを再確認しています。
出来上がっているものを変更しようとすると、出来ることの中でしか意見を言えなかったんですよね。

 

固定観念が強いと変化が苦手

これは完全に私のことなのですが、私は変化することがとても苦手です。良い意味で言えば、変化をさせずに継続することは得意です。でも仕事をする上で、変化したいと思っていても変われていないことを本当に私はよく感じます。

 

例えば、千葉みたいになりたい。吉里みたいになりたい。そうは思っていても、実際のところ何をどう変化させたら良いか分からないんですよね。

 

今回、CM&JOBで行っている全ての起こり得る動作を再確認した上で、固定観念を取り払い今後どうしていきたいのかを考えること。これって自分に置き換えても同じだなと思いました。自分が今出来ていること、出来ていないことを分解して考える。そして、出来る・出来ないを一旦考えずにやりたいことを考えることで、今後どうしいていきたいのかが見えてくる。大切なことが見えなくなっていたなと感じました。

 

営業の教育でもサロンでの教育でも同じことが言えるのではないかなと、そんな気付きだったので、今回ブログにさせて頂きました。

例えばスタッフさんが方向性が見えずに悩んだ時、どんな美容師像を描くか分からなくなった時、変化をさせたいけどどう変化をさせたら良いか分からない時。

そんな時には、一旦「こうあるべき」のような固定観念を全て取っ払い、何の制限もない状態で物事を考えてみることで見える世界が変わるかもしれませんね。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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