子供の頃の好奇心が薄れた大人

右脳派と左脳派。感覚人間と論理的思考。私は俗に言う右脳派の感覚人間。

 

私と千葉と森本、石井と荒川と吉里。この分類はすごく良い効果効能がある気がして、違う意見があるという事は、慣れないと「イヤイヤ」と否定的になったりするけど、違う意見があるから加速も減速もできる状況も生まれるんです。

 

右脳派2:左脳派8

ブログを継続して書いているタイプが論理的で左脳派タイプではなく、むしろ私や千葉や森本の様な感覚人間の右脳派が多いのではないでしょうか。何を書こうか想像して、頭の中にある事を、エピソードを文字化する事で創造する。タイトルは後付で、仮に先にタイトルを考えて書いたつもりでも、あとでタイトル変更なんて事はよくある。ブログを追記する事もよくある。思いつきで生きている様な。

 

けれど、ビジネスはもしかしたら「思いつき」が全ての始まりって事もよくある。ゼロからイチを生むって、この「思いつき」が大半な気もする。

 

厄介なのは、この思いつきの先が薄っぺらい事も多いw

論理的思考の左脳派タイプからすれば、最もイラつく瞬間でしょw

 

しかし、この思いつきから生まれるアイディアが仮に薄っぺらくても、その事柄を分析してダメポイントを指摘してくれるのが左脳派タイプで、社内にはできるだけ多くの左脳派がいた方が良いと思うし、その修正を受け入れる事でリカバリーはできる。

 

「2:8」で「右脳派2:左脳派8」くらいが調度良い。

 

一方、ブログを書く時に、まずはタイトルを考えて「H1/H2/H3」と何を書くかサブタイトルを考え、そのタイトルに沿って書いていく人もいる。まさに論理的思考というか、左脳が活躍しているのかもしれない。だからついつい箇条書きの様なブログにもなりやすい。

 

GoogleのSEO評価は、結果的にこの書き方の方が高評価になるんじゃないか。なぜならば、感覚で書いてなくて、何を書くか段階的な説明にもなっているからでしょうね。

 

集中力

右脳と左脳とどちらのタイプにも、ある事を身につけると「継続する力」が大きな結果を導き出すと思うのです。継続するってなかなか難しいですよね。継続っていったいいつまで継続する事なのでしょうか。

 

ルアー釣りが好きな人は、例えばキャストの瞬間、ルアーの動きや潮の動きをラインを通じてロッドで感じている瞬間。ゴルフが好きな人は、例えばパターの瞬間。

 

皆でワイワイガヤガヤは楽しいですが、そういった瞬間ではなく、ひとりで集中する時間の様な、LINEが来ていても後回しにする様な、カフェで店内が少しうるさくても気にならない程、集中している時間というか。

 

この集中力は、鍛えるという事もできるのかもしれませんが、素人考えですが、たぶん目の前のその事に「猛烈な好奇心」があって、その好奇心の先にはいくつも壁があって、辛い事しんどい事があっても、継続する事で乗り越えた時に、自分にしか分からない達成感だったり、やりきった感だったり、自己満足感に満たされる事が結果的に自己成長に繋がっていくんだと思うのです。

 

誰かにやらされるのではなく、「好奇心✕継続」が自己成長に繋がるとしても、自己成長するために行うのではないんですよね。好奇心は結果的に成長に繋がるんです。

 

好奇心

好奇心は成長すると思うのです。はじめから最大値の好奇心があるよりも、やってみたら楽しかったり、新たな発見があって、どんどん楽しくなっていく事だって案外多いんじゃないか。だからはじめから、ものすごく好奇心が大きくなくたって良いと思う。

 

スポーツはなぜやるのでしょうか?子供も大人もなぜサッカーや野球、スノボやサーフィンをやるのでしょうか?きっと楽しいって知っているはずです。しかしその楽しさの為に、結構辛い練習もしているのではないでしょうか。キツイ練習をして、強くなって試合に勝てたら、めちゃくちゃ嬉しい事を知っているはずです。

 

サッカーや野球なら、キツイ練習から逃げたら強くはなれない。そこで試合をしても負け通していれば、いずれ勝ちたいという気持ちが芽生えるのでしょう。その勝ちたい、強くなりたいから、キツイ練習にもチャレンジできるんですよね。スノボやサーフィンは、ただ真っ直ぐ進むだけから、次にやりたい「技」をやりたくなるでしょう。

 

これが大人になるとどうだろうか?

 

ついついしんどそうな事が訪れた時に逃げ出してしまいがちですが、そこで辞めるからその先がなくなって、次の楽しそうな事を探すか、もう一回楽しいレベルまで繰り返してやるか。けどまた似た壁がくると、その先は何となく大変そうだから、失敗したくないから、出来るか分からないから、新しい事への変化は何となく嫌だから、チャレンジに躊躇(ちゅうちょ)してしまう。

 

子供の頃にあったような好奇心より、大人になったら何かが好奇心の邪魔をするのでしょうか。

 

やったこともない事、新たなチャレンジ、新しい事への興味は、大人になってからの先入観や固定観念や既得権が邪魔をするとしたら、遊び心をなくした大人になってしまいますね。ちょっと寂しい。

 

私の場合は、子供の頃に思い描いてもいなかった「7日間250キロ砂漠マラソン」の夢を諦めていないのは、まだその童心があるって事なのか変人なだけかw

 

猛烈な好奇心と圧倒的な集中力

私が通っていた塾で学んだ事をまた履修したいな。少し間を開けての反復トレーニングは、ものの見方や考え方も変わっていて、学びの聞こえ方も考え方も変わっているでしょうね。

 

自分自身はこの期間成長しているかのどうなのかの確認もできるかもしれないし、新たな発見もあるかもしれない。

 

あたり前の事を、何の躊躇なく行える事って素晴らしいし、大人になって躊躇する事でも、なぜ子供たちは無抵抗で飛び込んでいけるのか。

 

昨日までの成功は昨日までの事。昨日までの成功が明日の足かせになる事もある。

 

これも塾で学んだ事のひとつ。

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