自分の仕事のバックアップはしていますか?(営業マン向け記事)

流行れば、その流行はそのうち終わる。ずっと流行り続けているものを、流行りとは言わないのかもしれないですね。音楽の世界では顕著で、今流行っている音楽と、サザンオールスターズの安定感の様な違い。確か氷室京介さんが言っていた「時代が俺たちについてきた」という言葉があった気がするのですが(少しニュアンスが違うかも)、これほどカッコいい言葉を言えるのは氷室さんだけに許される事なのかもしれませんね。あー氷室さんカッコいいw

 

いっときの流行りを作らずに、長く継続をするビジネスモデルを考えるとなると、一気にメジャーになる戦略は資本重視の方法論にあるにしても、経営者ではない起業家が好きそうな事。売上は伸ばす事だけを重視しちゃうようなね。

 

蓄財にも旬がある

ソニー生命のライフプランナー時代、入社当初から2年間は鳴かず飛ばずで、ランキングも下から数えた方が圧倒的に近かった程の劣等生営業マンでした。

 

起点になった私が通っていた美容室からの相談。その事がきっかけで17年以上連続でMDRTの入賞レベルで仕事を継続でき、多くの美容業界に関わる事になり、今では深く関わり合いを持つようになりました。その過程において、私にも旬があったように思います。

 

ヘッドハンターを通じて、複数の会社さんからお声がけいただく時期を経験したり、それが突然どこからも声が掛からなくなったり、セミナーのオファーをたくさんいただけたり、全くお声がけいただけなくなったりね。

 

美容師の皆さんにも「旬」って感覚ありませんか?

営業の世界には間違いなく「旬」があります。

 

代替えの効かない人になる

自分の「旬」を自分自身で感じ取れないと、イケてると自分で思っているオヤジ化した昭和人に憧れる部下は、気がつくと周りにひとりもいない現象に陥ってしまいがちじゃないですか。いつの間にか、自分ひとりが威勢良く動き回っている様な。

 

自分にしかできない仕事や自分だからできる仕事は、時にはお客様から絶大な支持を受ける事はあっても、会社にとってはもし彼が倒れた時に大きな問題を抱える事になる。その仕事はその人だけが理解している事で、他の誰も知り得ない事になってしまいます。

 

代替えが不能な営業マンは少し尖った人財の場合が多くて、私は大好きなタイプ。

 

代替えができない営業マンがやるべき事

一匹狼タイプではなく我流が強いだけなのですが、課題は仕事のあり方を全て文書化しておく事。仕事のバックアップをとっておく事。

 

デジタルの世界では、必ずバックアップは取るでしょう。万が一、データが飛んだら・・・って思うとバックアップしますよね。それは人間も同じで、仕事のバックアップは取っていますか?

 

データのバックアップ

なかなか自分の仕事をバックアップしている人は少ないかもしれませんね。自分一人で仕事をしている、また2名〜3名で仕事をしているならまだしも、数十人数百人単位で会社を運営していて、もし自分の経験値が自分の脳にだけ格納されているとしたら大問題ですね。

 

蓄積された経験を頭の中にあるメモリーに整理し格納して、何か相談やオファーをいただいた瞬間にCPUが動き出し、経験と経験を重ね合わせた新たなアイディアを生まれる様な体験は、営業パーソンであれば分かるでしょう。

 

それを文書化しておくという事です。

 

仕事のバックアップがある威勢の良い営業マンは、精鋭営業マンとして欲しい人財になると思いますが、皆が平均点の様な、兵隊営業集団を作りたい会社なら、扱いづらいでしょうねw

 

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