スタッフが困らない・迷わない・進める・成長できる・職場を創る為に。

先日ブログで書いた事ですが、早速副社長を呼び止めて(無理やり)時間を作ってもらいました。「今日夜時間ある?」と何の要件も言わずに誘った「ちひろ」も一緒に。

 

これが今日のテーマ。

経営理念を見直す予定の会社は「7.8%」。アップデートの必要は?

 

私の方で自己採点30点程度のたたき台というか、改善案の様な形で考えておいたものを見てもらって、意見をもらいました。そのうえで現段階で50点くらいまで向上できたらいいなと考えていたんです。

 

経営理念は誰の為に

冒頭2人に話したのは、経営理念の必要性。

 

額ぶちに入れて飾るような良い言葉ではなく、なぜ経営理念が必要なのか、なぜ経営方針が必要なのかをじっくりと話し合いました。そしてその内容を明文化しておくことも含めてです。カッコいいセリフの様な標語の羅列なら創ることもできるでしょうけど、それは必要ありません。

 

もしかしたら中小企業の多くは、上層部だけが経営理念の浸透があって、これがうちの理念だと語れるかもしれませんが、レップ社を振り返ってみると曖昧でした。何が理念で、何が方針なのか。「イズム」って何なのか?

 

今は私や石井がかろうじて元気なので、後輩達に語り繋げる事はできますが、それでは後輩たちがきっと将来困るだろうと。ひと言ひと言の意味を込めてしっかりと再構築しようといったところから始まりました。

 

経営理念・経営方針の見直しです。

 

REP(レップ)の社名

今のREPSS株式会社は、創業当初REP有限会社でした。

 

REPとはSalesRepからの引用で、「SalesRepresentative」は英語で「営業」を意味しています。パンフレットを持って読み上げる様な営業ではなく、お客様と会った時には会社を代表してお会いしていますといった心構えで、営業の現場ではそれぞれが責任をもって活躍して欲しいと考えています。

 

しかし単なるSalesRepでは物足りなさを感じた頃、こう考えたのです。第5感(視覚・嗅覚・味覚・聴覚・感覚)や第6感は聞いた事があるかもしれません。第6感とは「直感」ですかね。レップでは、第6感にプラスして「気配り・心配り」を意味して第7感、言い換えると「SevenSense」を作りました。その頭文字の「SS」をREPにつなげ「REPSS」でレップと読んでいます。

 

Think Representative

Representativeを検索すると「代表・代理・担当・当事者意識」といった言葉で検索ででてきます。全員が代表者として考える。これを「Think Representative」と書き換えて、今のレップ社が存在します。

 

何の代表か、誰の代理か、誰の担当かは、その都度違うでしょう。レップでは総称して「代表として考える」「代理として考える」といった事がやはり根底にある事は揺るぎ無い事だと石井と話して再確認できました。

 

レップの経営方針の見直し

この部分はまだまだ多くの課題が見つかりました。過去の時代背景、今の時代背景が未来の足かせになってはいけないですよね。自分の世代だけで会社をたたむのであれば、自分勝手に創る事もできますが、私は後輩に会社を継いでほしいと考えています。

 

後輩達が困らない様に、迷わない様に、前に進める様に、成長できる職場が出来るように、考える必要があると考えています。

 

その道標を全て見直すには、まだ時間が必要だと感じました。ひとつひとつ慎重に、言葉を選んで、伝える側も受け止める側も、同じ解釈に近づくような理解と配慮した表現が必要だと思うのです。

 

REPSS第15期の内にやるべき事が他にもたくさんある。

皆が代表者としてThink Representativeであればきっとできるはず。

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