2ヶ月500キロランニングで足が故障した。

  • 2020年6月28日
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走っていない方々からすれば、500キロも走れば足も壊れるって思うかもしれませんが、実はそんな事もないんですよ。さまざまな個人差はあると思いますが、月間200キロや300キロ走る人なんてかなり多くいるので、2ヶ月で500キロってのは、すごく走っている距離ってわけではないんです。

 

ウルトラマラソンをやっている頃は、月間200キロ〜300キロはあたり前で、むしろその程度走っていなければウルトラ完走は無理ーって程度なんです。

 

なのに今回の故障は、あきらかにコロナ前に走っていた距離と、コロナ期間中に走った距離とのギャップで、急に走りはじめたもんだから、足が付いて来れなかったという事でしょうね。

 

好きな事を続ける。私の場合ランニング。

私の唯一の趣味というか、好きで続けているランニングですが、皆さんは趣味みたいなものってありますか?好きで続けている事って何かありますか?

 

私の場合のランニングは、もちろんレースを意識する時もありますが、どちらかといえば体力維持や体型維持的な要素の方が少し強め。昔は波乗りばっかりで、ハイエースを2台乗り継ぎ、いつも板とウェットが車の中にありました。

 

仕事の合間の少しの時間をみつけて海に入ったり、朝イチで海に入ってから仕事なんて生活を長年してきたのですが、仕事の量も増え海に入る時間は削られていった結果、今ではランナーに転身したってわけです。

 

ランナーによくある故障

今こんな感じ。

 

足の指の付け根部分が痛み出す現象はランナーにとっては、よくある故障にひとつみたいで(私は初)、足にある3つアーチが落ちてきている事が原因の様なんです。

 

足裏のアーチが落ちてきて、着地時の接地面が変わっていき、ある部分の骨にダイレクトにあたり始めると痛みがでるらしい。それが「中足骨骨頭部痛」みたい(素人見解ですが)。詳しく説明してくださっている方がいました。

 

女性がヒールのある靴を履いている時に同じ症状があるらしく、おっさんの私からすればヒールを履いて10キロ20キロ走っているのと同じ感覚なのかも。

 

ランニング中に足裏の指の付け根付近の骨(中足骨)が痛むので原因や対処・対策法を調べてみました

 

足の故障と経営の類似点

皇居ランニングをしていて変な事を思ったんです。

 

足が痛いなーと思いながら、どうにか痛みが出ない様な足の着地を試みたり、ランニングフォームを変えてみたり、足にテーピングを貼ってリカバリーしながら走ってみたり、いろんな方法を試しながらどうにか痛みを緩和できないかと。

 

すると一瞬痛みが出ない感覚があって、腕の振り方で痛みが緩和したんです。(根本的な治療にはなっていませんが)

 

会社経営でもさまざまな痛みを感じる時がありますよね。その都度リカバリーを考えたり、今の緩和剤を考えたり、どこに無理があったのか振り返ったり、原因を追求したりする。Continueで考えると、止めないで続ける為にはどうするか?時には何もしないという方法もあるかもしれませんが、私にはあまり合わないので、どうにか続ける方法を考えるタイプ。

 

故障も遊びのひとつ

子供の頃だってたくさん怪我をした。怪我しながら次は同じ怪我をしない様に気をつけたりもした。それと同じ様に、怪我だってするし、故障だってする。何かしていれば何かありますよね。

 

それとどう付き合っていくか。

 

仕事も趣味も遊びも、むしろこいった事があるから、やっている実感もあるってわけです。

 

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