コロナ自粛明け後、久しぶりの学びの場「®吉里塾」@レップ森本

レップ社では、有志会として若手の勉強会を行っているのですが、コロナ前から他社さんも参加する様になり、今では「吉里塾長」の元、5名の塾生が集まって磨きをかけています。

 

基本的に私は不参加で、観客席から見ていいる様な、同席しない事に意味があるはずで、吉里を発起人としたからには、老害にならないように影で応援しています。

 

今回の勉強会では、コロナ明けという事もあって終わりの1時間だけ勉強会を覗きに参加してみましたが、やはり勉強会はリアルが良いですね。

 

レップ勉強会再開

こんにちは。レップの森本です。レップの若手で行っている月1回の学びの場である勉強会。コロナで開催できなかったのですが久しぶりに行うことができました!

 

他社さんからもご参加頂き、今回から参加メンバーも1人増えました。人が増えると刺激にもなり、新たな発見の回数も増える。今、とっても良い人数バランスで行うことが出来ているのではないかと思います!

 

今回は、久しぶりにレップの勉強会についてブログにさせて頂きます。

 

リアル勉強会の良さ

勉強会は、リアルの場で行っています。実はコロナ期間中に1度、Zoomでも試みたんですよね。Zoomでも出来る内容での勉強会にシフトして。

 

通常通りの勉強会なら、やっぱりリアルが良い。この勉強会は、自分で選んだテーマに対し「自分の考え」を発表する場。発表にあたり、発表の補助資料を事前に作成します。

 

発表の際の熱量や話し手の表情、空気感など、オンラインでは出しきれないリアルの良さ。そして、発表の良かった所・改善点を発表者に伝えます。参加している全員が必ず意見をする。発表している時間よりも振り返りの時間が圧倒的に長い。それぐらい皆んなが自分と向き合ってくれます。会社関係なく、年齢関係なく、思ったことをはっきり伝えてくれる。出来ないことが悔しくって泣いたことだってあります。それぐらい本気で、本音で伝えてくれるんですよね。

 

今回のコロナを機に、オンラインは仕事をする上で活用するべきことだと思います。オンラインで出来ること、リアルでしか出来ないことをしっかり見極め、活用していきたいなと思っています。

 

勉強会の目的

勉強会を行っている理由は、自分たちの仕事の現場で活かし結果に繋げるため。決して勉強会をすることが目的ではなく、勉強会でうまく発表することが目的ではなく、現場で活かせなければ意味がない。

 

理美容師さんが行っている講習会やセミナーと同じです。そこで学んだ技術や知識をどうサロン営業で活かしていくのか。そのために、私たちも学んでいます。

 

この勉強会では自分次第で色んな力を向上できると思いますが、私自身は「考える力」と「聞く力」を鍛える期間だと思っています。

 

質問力

吉里がリーダーをしてくれているんですが、先日の勉強会でこんなことを言っていました。

 

同じ発表を聞いて、同じ情報を得ている中で、発表者への質問や意見など圧倒的に他の人とは違う千葉。

 

発表者への意見の量も違えば、中身の質も違います。聞く力・考える力があり、同時に情報を整理することもできるんだと思います。千葉も吉里も、自分だったらバージョンをその場で即興でやってくれるので、凄く分かりやすいんですよね。

 

何て表現したら良いのか。敏感?と言ったら良いのか。気づく力が強いと言うのか。ほんの少しの言葉からもの凄い広がりをもたせると言うか。伝わらないですよね 笑

 

美容室の教育に置き換えると

たまにこう言う内容のブログを書くと、この勉強会の質問を頂いたり、「レップの教育ってどうしているの?」って聞かれることがあります。もちろん合う合わないがあると思いますが、こう言ったことは美容室でも活用できるのかなと。

 

例えば、月1回の全員でのミーティング。

 

テーマに対して、皆んなが何らかの意見をする。メリット・デメリットを自分なり考えて、皆んなに伝えてみるなど、勉強会じゃなくても日々の中でトレーニングできることなのかなと思います。

 

こう言ったちょっとしたことでもお客様との会話の幅が広がると思うんですよね。お客様のちょっとした言葉に気づくことが出来たら、再来率が上がったり、単価UPや店販にも繋がるかもしれませんね。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうござます。

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