TOKON社3名さんと美容室の成功の為のミーティング

TOKON社の優秀な3名の方々が、ミーティング目的でレップ社にわざわざご足労くださいました。ありがとうございました!

 

レップ社からは、吉里と森本。千葉は声のみ参加という奇しい形式。(オンラインだと勘違いしていたと言い訳してましたがw)

 

ミーティングや会議はついつい参加して、なんとなく誰かが話すのを聞いている様な、参加する事が目的になりやすい会議が多い気がしますが、レップ社ではいつも厳しく「発言しない参加は不在と同じ」と言っているので、皆が意見を出し合う場となります。

 

TOKON社さんと協業

コロナ禍中は顧客サポートの一環で、zoomによるオンライン個別相談を6月末まで行ってきました。

 

「zoom」個別相談無料版は6月末まで!TOKON✕REPSSコラボ企画!

終わりなくダラダラと行っていても意味も時間も無駄なので、一旦仕切り直しで皆の意見を聞きました。

 

続投したいという意見、次のステージに変化させていく意見、終了でいいんじゃないかという意見など、中には厳しい意見もあれば「せっかくだから」という意見もありました。こういった個々の考えがあって良いですね。

 

今回の協業における欠けている箇所はどこか?どこをさらに向上させる必要があるのか?お客様が求めている事が「悩み」ではなく、「向上」に必要な情報をこのチームが持ち合わせているか?afterコロナwithコロナで、少しバブルが起きた状況から、少し落ち着いてきた美容室の状況把握から、今後求められそうな先見は何か?

 

 

美容室の先見性

皆が本気で考えるとアイディアが出ます。私達ができる事を精一杯行う事はあたりまえですが、重要な部分はそこではないはずです。

 

お客様の成功は何か?

成功とはどんな形をしているのか?

成功の定義は何なのか?

 

美容室それぞれが違うとは思いますが、人事評価にしても集客にしても求人にしても、お客様がその手段を求めるとしたら、必ず理由も同席しているはずなんです。

 

美容室社長の想いや考えを具現化する為の手段ですが、前提となるその想いや考えをデザインに落とし込む必要があると思います。それがまずはロードマップの様な形で。結果的にそれが、ビジネスプランとして画に書ける事ができれば、あとは手段だと思うのです。

 

美容室の経営計画

吉里が寝ているんではありませんw真剣に話していますw

森本は吉里を睨みつけているのではありませんw真剣に聞いているんですw

 

経営計画やビジネスプラン、キャリアプランは机上論で出来合いのパッケージを提案する事ではないはずです。ひとりひとりからじっくりと話を聞き、それを画にデザインする。

 

聞く力の実力は、質問力とは違います。美容室社長との会話の中でついつい話してしまうような、「ここだけの話なんだけどね」と、そんな話までもし聞けたら関係性は良好なのでしょう。その関係性は、昨日今日でできる関係でもない気がします。

 

コロナ前までの従来通りの店舗展開と考えるのか、計画があっての積極的な分散事業なのか、それとも安定思考なのか。

 

お互いをもっと知る機会

レップの仕事をTOKON社さんの皆さんにもっと知って欲しい事もあります。逆に、我々がTOKON社さんの実力をもっと知る必要もあります。

 

お客様の成功の為に、協業しているチームがお互いをもっと知る機会を作りたい。お互いの深層心理まで理解できれば、レップのお客様の中に、TOKON社さんを必要とする美容室がきっとあるはずだと思うのです。それがレップのお客様の成功に繋がるのであれば良いですよね。

 

表面的なノウハウではなく、会社として行っているサービスだけではなく、「人」を紹介する上で「紹介者としての責任」もあるはずです。チームとして組む以上、単独で動くスタイルとは異なる気の使い方もある。

 

内輪盛り上がりで「いいね」だけでは物足りません。お客様を良くしたい、もっと良くしたいと思うなら、我々自身がもっと良くなる必要がある。その良くなるとは何なのか?次回はそれがテーマでもあり、成長の階段でもあります。上り階段は、筋肉痛にもなりますが、筋肉も付きます。それは実力に変化していくはず。

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