目立って見える人はコツコツタイプ

少し古い考えなのでしょうか?コツコツと続ける事。続ける事が目的ではなくってね。

 

私と直接会った事がある方と、そうではない方の印象は違うかもしれませんね。見た目だけの判断であれば、地道に何かを続けるタイプには見えないかもしれません。人は第一印象で○割決まるみたいな記事を見たことがありますが、きっと表面的にはそうだと思います。しかし私の経験で、本質は見た目と違う事が多い気がします。

 

派手な人・派手に見える人

派手に見える人はなぜ派手に見えるのか?

必ずその影というか誰も見ていない様なところで努力をしているのではないでしょうか?

 

努力とか勉強とか苦手な人もいるでしょう。しかし苦手だという事からいつまで避け続けていたら、自分の行動範囲や判断基準は、自分の経験でしかできないという側面からみれば、とても狭いのかもしれません。少しの風当たりで物陰に隠れてしまうような。

 

もし上司が苦手から避け続けていれば、その部下、または会社の成長は難しいでしょうね。苦手な事を克服しよう!みたいな事ではなくて、避け続けてきた苦手な事が減る事もないでしょう。本当にそれでいいのか?

 

私のヒーロー

私は意識して継続する事がとっても苦手でした。というか、意識して継続しよう!と思った事が少ないんです。もしかしたら、継続しよう!と思った時点で、早期に終わりがある気もします。

 

もし楽しい事や興味がある事であれば、まず始めに続けよう!なんて思わないかもしれません。楽しそうだから、面白そうだ、かっこいいな、から始まるんじゃないか。

 

私の中でヒーローは「間寛平さん」。

世界でたった一人、ランとセイリングだけで世界一周をした人。ランニングのモティベーションが落ちた時に「アースマラソン」のDVDを見返して、またやる気を引き出す。その寛平さんがかっこいいのよ!

 

皆さんはモティベーションの維持の方法は何ですか?

モティベーションに頼らないという考え方も良いですよね。しかしそこには違う技術が存在していて、やはり学ばなければ自然と身に付く事はないんです。そこから避けていたら、外的要因に頼る生き方に気が付かず生きていく事にもなる。

 

きっかけだけにとどめておいて、後は自分次第なはず。

 

働きもの

私の周りにはたくさんいます。

 

1日8時間労働ではなく、週休2日制でもない。借金をして給与を払ったり、スタッフには早く帰れと言いながら自分は夜遅くまで仕事に向き合っていたり。もしかしたら自分がものすごい売上を作りながら給与を払って、残った少しのお金が自分の給与になったりと、何のために仕事をしているのか分からなくなったりもするんじゃないか。

 

働きものの周りにはフォロワーさんがいる。時には働きものは、数多くのフォロワーさんでもある。

 

働きものの特徴は、人の言うことの全てを聞き入れる事も少なかったり、自分を信じる力があまりにも強すぎて暴走する時があったり、しかしその暴走をフォロワーさんが支えてくれる時があった時には涙ぐんだりもする。

 

美容室の経営者にとっても多い。

 

コツコツタイプ

私はコツコツタイプです!本当にw

 

でもそう見えないでしょ?

 

その原因は風貌ですよたぶんw

 

ブログは1,000記事書くまで毎日続けると決めて、約3年弱の間、胃腸炎になった日もブログを書いたし、コツコツの代表的な事は、私の遊びのひとつのランニングでしょう。走っている時は全く楽しくも面白くもありません。ただただ汗だくになる。

 

人の見た目だけの判断は見た目だけの事で、見えない部分に本質があるんじゃないでしょうか。見てくればかりに意識がいくと、中身のない人になってしまいがち。本質を見る目すらかすんでいくのかもしれない。

 

だからコツコツと続ける事で少しだけ内面に変化が起きるのかもしれません。

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