自社の強み弱みを把握し経営戦略を立てる@レップ森本

最近、森本がすごく成長したなと思うのです。内勤が増えたからか?すごく考える様になって、その考え方がある意味レップっぽい感じというか。千葉や吉里はすでに「THE REPSS」だとは思いますが、森本もその仲間入りになりそうです。

 

労働時間や休日日数も重要なのは分かっていますが、リーダーにもなれば、自分が集中できる時間や時間帯、どこで仕事をするのかが重要ではない気がします。時には満員電車で良いアイディアが浮かんだり、寝る前やお風呂の時にもひらめく時がある。私の場合、車を運転している時や、ランニングをしている時によく「降ってくる」事があります。

 

私はFC(フランチャイズ)という言い方はあまり好きではなくて、他に良い言い回しがあれば表現を変えたいのですが、なかなかみつからない、仕方ないので「グループ化」という表現を使っていますが、一般的にはFCの方が話的には分かりやすいのかも。

 

森本に今後「仕組み作り」を教えていきながら、女性目線のアイディアがあったら是非お教えて欲しいなと思っています。

 

美容室の強み弱み

こんにちは。レップの森本です。4連休が明け、もうすぐ8月ですね!とは言ってもまだ今週も雨が続き、関東の梅雨明けは8月の可能性もあるようですね。通常であれば学校はお休みに入っている時期でしょうか。今年は、梅雨とコロナで全く8月の夏感がない。。。

 

 

先日社内で話題が出た『強みと弱み』について。今日はブログを書かせて頂きます。

 

自社の強みと弱み

自分に置いてもですが強みと弱みを把握することって意外と難しいですよね。以前に、自分が思う強みと弱点を自分なりに考え、他のスタッフが見た自分の強みと弱点を教えてもらった時に、そんな風に見られているんだ。って思ったり。

 

自社の強みや弱みを話し合った際にも意外とそれぞれの意見が出てくるものなんですよね。

 

求人の際にはよく、美容室経営者さんにこんな質問をさせて頂きます。「自社の強みは何ですか?働く魅力は何ですか?」。美容室経営者さんから「最近よく分からなくなっていているんだよね。」そんな返答を頂くことも。

 

求人をしても以前ほど応募が集まりにくくなっているので、何を打ち出したら良いか分からない。そう悩む美容室経営者さんも少なくないと思うんです。そんな時は、実際に働くスタッフさんから意見を頂くのも良いのではないでしょうか。

 

そして、弱点の部分も。弱点を聞くことってなかなかないと思います。聞きたくないですしね。不満の言い合いになってしまっても意味がないので、幹部スタッフさんから意見をもらうのも良いでしょう。

 

知ることが重要ではなく、しっかりと強みと弱点を把握し、今後の経営戦略にどう活かすのか。「他サロンは今後をどう考えている?」そんなお話を頂くことが多いので、強みと弱点の部分から私が考えることを書かせて頂きます。

 

強みを活かした美容室FC展開

今も相談が止まないFC(グループ化)の仕組みづくりについて。雇用・委託サロン問わず、本当に多い相談です。定着率が良いと言う強みを活かした展開。

 

スタッフさんの定着率が良く、頑張るスッタッフさんのプレーヤー以外の将来の選択肢をつくってあげたい。グループとして、FC本部オーナーさんと一緒に大きくなっていきたい。

 

もしかしたらFCと言うと、「本部が楽になる。」と言うイメージがあるかもしれませんね。実際そんなご意見を頂いたこともあります。でもレップが仕組みづくりをお手伝いさせて頂いている本部の経営者さんは凄くマメな方が多いなといつも思います。

 

日々店舗をまわりFCオーナーやそこのスタッフさんとコミニュケーションを取ったり、定期的なミーティングを行いサポートしたり。FCとオーナーさんからの絶対の信頼を得ている組織をつくってきた会社の強みと、人脈づくりやスタッフさんの個性を伸ばすことが得意な本部経営者さんの個人の強みがあるからこそ、成り立っている仕組み。

 

もちろん、それぞれのFCのスタイルがあるので、本部経営者さんの意向に合わせて仕組みづくりをしています。と言っても私はまだまだ勉強中なので、下道にお願いをしている部分が多いのですが、それが私の弱点であると把握していますので、徐々に自分でも出来るようにしていきたいと考えています。

 

FCだけでなく、強みを活かした戦略は様々。スタッフさんの長所を活かしたサロンを出店したり、スタッフさんの年代に合わせたお客様をターゲットに出店したり、メンズ客が多いサロンさんがメンズサロンを出店したり。講習活動を積極的にできる環境をつくってあげたり。

 

自社の強みを活かして、どう戦略を立てるのか。

 

弱みをどう克服するのか

強みがあれば弱点があって当たり前だと思います。弱点をカバーできるほどの強みがあれば良いとも思います。でも、弱点が足を引っ張るのであれば、弱点を克服していかなくてはいけません。

 

弱点と向き合うことって本当に難しいことです。私自身も自分の弱点が分かってはいてもなかなか向き合うことが難しい。何故なら、大きな影響がなく普段の生活が送れてしまうから。変化をさせることって本当に難しいと思います。

 

美容室経営者さんからこんなお話をよく頂きます。「幹部やスタイリストの定着率が良いけど、若いスタッフは続かない。」「原因は分かっているけどなかなか体質を変えられない。」

 

教育に問題があるのか。スタッフさん同士の人間関係に問題があるのか。先輩スタッフさんが多いが故に自分が活躍するイメージを湧かせることが出来なくなってしまったのか。

 

例えば、定着率は良いが人が集まらない。と言うケース、専門学校への動きを強化させよう。と動く時には、その時間の確保やその時間分の売上は減少するでしょう。何かを変化させるには一時、犠牲にしなくてはいけないものもあるのだと思います。

 

未来づくりを考える上で、強みだけでなく、弱点も把握し目を向けることで、より強い組織が出来る。信頼するスタッフさんから弱点を聞くことで、一緒にどう改善していくのか。そんな当事者意識も生まれるかもしれませんね。

 

強み・弱みの話から、自分自身が弱点とちゃんと向き合わなければいけないなと。そんなことを思いブログにさせて頂きました。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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