十分な睡眠と運動で仕事のパフォーマンスを維持

最近つくづく思うんです。十分な睡眠は戦闘力だなと。皆さんはちゃんと寝てます??

 

これは仕事も同様なんだと思うのですが、最も感じているのはランニングでの体力。しっかり寝た、十分な睡眠を取った日のランニングのバテ感やペースは、睡眠不足な状態と比較すると圧倒的に違います。それは想像では誰しもができる事だと思いますが、体感的にものすごく違うんです。

 

私も昔は「俺全然寝てないぜ」みたいな、睡眠不足が変な自慢だったような気がしますが、ちゃんと寝ると仕事もランニングもパフォーマンスがグッと良くなりますよね。

 

十分な睡眠は持久力を上げる

1日何時間寝るのがベストなのか?何時までには寝たほうが良いのか?さまざまな意見があると思いますが、私の場合、平均的には1時に寝て8時に起きるのが今の現状かなー。

 

本当はもっと早く寝て、早く起きての習慣をつけたいのですが、仕事柄夜遅くなる事が多いので、寝る時間を調整する事って結構難しいんですよね。

 

美容室社長との打ち合わせが、お店が終わった後になる事が多く、20時以降から打ち合わせのケースが多いとなると、22時や23時に打ち合わせ終了で、そこから帰って風呂入って寝るとなると、どうしても深夜になってしまうんです。

 

仮に1日7時間寝るといっても、夜5時間寝て、昼寝に1時間、ちょっと眠くなって1時間みたいに、合計7時間寝たとしても、これでは5時間睡眠の補足に昼寝をするに過ぎなくて、夜7時間寝るのとでは質がそもそも違うと思うのです。

 

仕事に必要な体力

仕事には体力が必要ですよね。それは瞬発的な体力や、長時間維持できる持久力の両方を。

 

年齢を重ねるに連れ、疲れやすくなっていませんか?何もしなければ、日に日に体力が落ちますよね。せめて体力維持はしたいものです。

 

瞬発的な体力って案外劣ってきている感覚は薄いもので、脳ではまだイケると判断しやすいらしいのですが、持久力ともなると、動く前からキツイと判断されやすいそうです。

 

持久力が落ちると、疲れやすくなるし、疲れが抜けずらくもなる。これは次の日の仕事にも大きな影響がでてきて、睡眠負債になった日には解消の方法すらないらしいのです。

 

多くの経営者がスポーツをする理由に、体力維持を意識する事で仕事のパフォーマンスも維持できるという事なのでしょうね。

 

ランニングでは早く走らない

100メートル走の様なタイムアタックではなくて、できるだけ遅く走る。速歩きより少し早い程度の速度で、数値化すると、1キロ7分とか7分30秒くらいで走る。これを1時間や2時間。慣れたら会話もできるし、息もハーハーしない程度がちょうどいい。

 

1キロを何分で走るか?10キロを何分で走るかは競技として良いのですが、体力維持や体幹強化なら早く走らない方が圧倒的に体力がつく。その理由は簡単で、できるだけ長い時間を動き続けるという事なんです。

 

10キロを頑張って1キロ5分で走れば、50分間の運動です。

10キロを頑張らずに1キロ7分で走れば、70分間の運動です。

その差は20分。

 

これをもし週2回なら40分の差。

これを1ヶ月なら160分の差。

頑張らずに遅く走る事で、たった1ヶ月で2時間40分も多く運動したという事になる。

 

これが体幹強化や体力維持に繋がるんです。だから早く走ることより、遅く走る事の方が良いんじゃないかと思うのです。

 

十分な睡眠と、十分な運動は、仕事のパフォーマンスを維持する為に必要な経営者のスキルではないでしょうか?

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