若手人材の確保、REPSSっぽさを考える@レップ千葉

コロナの自粛期間中に考えたレップ社の弱点探し。会社の強みなんかはある程度思い浮かんでも、今まで目を逸していた様な会社の弱点を考える良い時間になりました。

 

私(シタミチ)から皆に話しました。今のレップ弱点を。その弱点の中から優先順位付けををし、率先して改善するべき項目をピックアップし、会社全体でその解決に向かう必要がありました。

 

今回の千葉ブログの目線は、読んでくださっている方々にも共通して思える事だと思います。

 

レップ社の課題

先日、REPSS社の社内会議がありました。この会議は毎月第一土曜日に行われていて、営業マンのみの数字や今後の対策、会社の現状などを把握し、今後のREPSS社の事業展開や方向性なども議題として上がってくる、結構内容の濃い時間になります。

 

基本会議やミーティングがあんまりない会社なんですが、この日に限ってはしっかり話し合いをするんです、こういった時間もとても大切ですよね!

 

大きな議題は教育

今回の議題は、REPSS社の弱点でもある教育。REPSS社の平均年齢が上がっていく中で、若手人材をいかに採用していくか?その入口ももちろん議論の必要がありますが、その先の教育マニュアルを一度しっかり構築する必要があるよね。という話になっているんです。

 

皆さんも御存知かもしれませんが、REPSS社の業務内容は保険と求人。しかし実際の内容はコンサルではないですがコンサルのような、経営の根幹に関わるような税務、労務、仕組み作りなどの付加価値に大きな力を入れていたりします。何屋さんでしたっけ?なんて言われたり、本業の話しなくていいんですか?なんて言われたりw

 

それくらい付加価値に意味を感じているし、大切にしているんです。

 

さらに言うと、顧客の大半は美容室、美容師さん。普通の保険営業マンには必要のない業界特有の知識の構築も必要なんですよね。私達が当たり前だと思っている些細なことでも、業界を知らない人間からすれば違和感を感じる部分かもしれません。

 

そういった入社時に新人が感じる違和感や不安を解消することが、まずは大切という話になっていて、それも含めて教育の基礎を作成しようという流れになっています。

 

REPSSっぽさ。

今回の仕組み作りのトップは弊社副代表の石井。REPSS社の重鎮中の重鎮です。最年長です。最長老です。

 

、、、最年長が新人教育マニュアルを主になって作っていく、新人が新卒だったら30歳くらいの年齢差が生じるという(笑)

 

そういったところもREPSSっぽいですが、会社の歴史を最も知っていますし、イズムを作った側の方でもあるので、こういった物を作る適任者ではあるんですよね。

 

もちろん石井が中心ではありますが、みんなで作り上げていく予定です。会社の根幹に関わることをみんなで作っていく、こういった事が当事者意識の元になるのかもしれませんね。

 

当事者意識

この話し合いの中で、最も重要だよねと話が上がっているのが、このREPSSっぽさ。REPSS社の教育であるからにはこの「ぽさ」がすごく重要だと思っています。中々難しいですがw

 

石井の補佐に私がなっているので(新人とのジェネレーションギャップを埋める為でもあるんですが、それでも私も今年42歳なんで、だいぶギャップありますがw)先に二人で話していたのですが、REPSSっぽいで最初に上がってきたのが「サイパン」とここには書けない「○○○」の2つというw

 

いかにもREPSSって感じなんですが、このままでは素敵なマニュアルが出来上がってしまいそうなので、しっかり熟考していきます。

 

教育とパワハラ

会議ではこんな話も。

 

難しい時代になってしまいましたよね。相手がパワハラと感じてしまえば、それはパワハラになってしまうんでしょうか?社会人として、営業マンとして成長させるための行動や言葉も、パワハラになってしまう時代なんですよね、、、

 

例えば休日に電話にでてくれる営業って、当たり前だと思っているんです。誰のためにって自分の為でもあるし、何よりお客様の為ですよね。いつでも繋がるというのが安心感にも繋がると思うのですが、これも強要してしまうとパワハラですよね、きっと。

 

休みの日に社内LINEでくだらないやり取りをする。別に何の苦もなくむしろ楽しんでやってますが、これも強要してしまうとパワハラですよね、きっと。

 

そういった事には意味や理由がちゃんとあったりするんですが、それって教わったりする事でもないように感じますが、入ってきた多くの新人がそうなっていけるよう、そう考えていけるようにしていくのもテーマです。

 

美容室もそうですが、時代に合わせて、尚且新人に媚びる事のないオリジナルのマニュアルを作成、見直す必要があるのではないでしょうか。昔ながらのやり方も否定することではないですが、昔の当たり前が今の当たり前ではない、昔はタブーだったことが今ではスタンダードになっている、そんなことって結構ありますよね。

 

根幹はブレずに、カスタマイズしていく事が重要な感じます。

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