自分の価値観や目線はマーケットにあっていますか?@レップ千葉

最近千葉ブログはドキドキするんですよね。内容は良いし、文面は分かりやすいし、まとを得てるし。人それぞれに才能はあると思いますが、千葉にも私にも弱点はありますが、千葉のセンスはたいがい良いんです。

 

押しが強い面があったり、じっと話を聞く場面があったり、すでに私よりはるかに優秀です。

 

今回の千葉ブログも「らしい」感じです。

 

美容師さんとの同行

以前、独立をお手伝いした時の話。そのオーナーと私とで物件の内見に行き、二人でここしかない位に気に入った物件があったんです。ほぼその物件で話が進んでいく予定でしたが、実際に出店した場所はそこではなく、違う場所になったんです。

 

何があったと思いますか?

 

答えは、オーナーの奥様に決定する前に内見同行していただいた所、そこではやらない方がいいと意見があったからなんです。

 

女性ならではの目線

私達では気づかなかった、物件自体の欠点や不満ではなく、実は指摘があったのは「臭い」だったんです。その物件の出入り口付近に、隣の飲食店の換気扇があったんです。

 

男性陣は指摘があるまで全く意識していませんでしたが、奥様としてはせっかくキレイになって気持ちよく帰る時に、その臭いがするのは嫌だし、臭いが髪に付いちゃったりするかもとの事。

 

確かにそう言われてみると、臭いはしていますし、女性は嫌かもねという話になり、その物件はボツになったんです。結果的に連れて行ってよかったですし、実際に出店したテナントも奥様に同席いただき、お墨付きをいただいた所での出店になりました。

 

メインターゲットは女性

当たり前ですが見落としていました、ターゲットは女性ですもんね。

 

出店の時にはその物件を女性に、奥様や付き合っている人、仲の良い友だちや同僚でもいいので見てもらいましょうとお話をするんですが、やはり見る所、感じる所が違うんですよね。その女性が気になるところがあるまま事を起こしてしまうと、男性では気付けないような失客や弊害が起こる可能性がありますよね。

 

ターゲットにの層が満足行くような作りにしていかなければ、自己満足で終わってしまい、なんの為に?を見失ってしまう結果になってしまうかもしれません。

 

REPSS社のプロジェクト

REPSS社では今いくつかのプロジェクトがあり、その一つは求人なんですが、女性の目線、意見を重要視しているんです。なぜならば求人サイトを利用するターゲット目線により近いからです。

 

そのプロジェクトに携わっている男性陣がみんなオッサンだからというのもありますがw

男性陣最年少が私で41歳という(笑)

 

オッサン達が良いと思ったことをオッサン達がメインで作り上げてしまうと、オッサン達が見やすい使いやすいモノに仕上がってしまい、若者達が使いにくい物になってしまいますよね。

 

意見やアイデアはもちろん持ち寄りますが、最終的には私達オッサンが良いと思うものより、女性目線で良いと思う物が出来上がった方が、絶対に支持されるはずですよね。

 

もう一つのREPSS社プロジェクトの教育

こっちのプロジェクトのメインは以前のブログにも書きましたが、弊社副代表の石井。最も年寄りで最も新人の時の気持ちを失ってしまった石井が主になり作っていくという、面白い感じになっています(笑)

 

ここで大切なのは、私や石井が考える教育プログラムは、きっと古臭いということ。

 

必要最低限の流れはきっとどこも変わらないものかもしれませんが、細かいところは女性や若い人たちが携わって考えていった方が、確実に良いものが出来上がってくると思うんです。脱線しないように、偏ったりしないようにすることが、石井や私の役割なのかなと。

 

全員が教育担当者

個人的には社員全員が新人に関わる事のできる教育を考えていて、相性やまだお互いによく知らないうちの離職をいかに軽減できるか?を自分の中でのテーマにしています。大変な作業ではありますが、自分事と捉えての仕組み作りは楽しいもの。

 

やらされている意識が強いと、どうしても不満が募ってしまいますよね。そういった事を防ぐ効果も、任せる、意見を尊重するのは大切な要素ですよね。

 

任されるのも頼られるのも、嬉しいものです。

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