浦安美容室の社長とケーキセットで作戦会議

今回は浦安で作戦会議。新浦安で待ち合わせとの事で、アトレのパーキングに車を置き「到着しましたー」とLINEしてみると、、、

 

「ロータリー分かりますか?」

「グロリアワゴンです」

 

ん・・・ん・・・ん・・・?

ここから車で移動???

 

新浦安の駅前ロータリーに私世代からすると、めちゃくちゃかっこいいY30が停まっていました。この車にこのホイールにホワイトリボンのタイヤ。分かる人には分かるはず。

 

この時代のV型エンジンと、コラムオートマは、昭和世代の私にとってめっちゃくちゃかっこいい車の1台なんですよ!私もその昔、この手のワゴンに乗ったり、ハイエースで海に通っていたひとりなので。

 

浦安美容室社長と9年計画

3年計画や5年計画ではなく、9年事業計画。これが美容室社長の意向。

 

2021.3から始める事業計画を一緒に作りはじめ、その計画は計画通りに進める事で、計画通りの結果を導き出せます。もちろん机上論ですが、過去ブログにもかきましたが机上論がないとすれば、その人の頭の中のイメージだけで進める事になり、簡単に諦める事も変える事もできるとなると、結果も簡単に変わっていまします。

 

変えない計画と、変わり続ける計画。

 

この言葉は一見矛盾していると思いますが、根底にある事は何も矛盾はないのです。

 

美容室社長とケーキセット

本当はこの写真を撮る前の1枚の写真では、口元が笑っちゃってたんですw

「あ、ちょっと笑っちゃってるんで撮り直してーって」w

 

残念ですがクリームソーダが無かったんで、今日はケーキセット🍰

 

要所でメモって、意見交換。

私から「◯石さんの直営店は、最終的に無くていいんじゃないですか?」

◯石さん「ん〜〜・・それはちょっと寂しいな・・・」

 

直営店ゼロというかなり突っ込んだ意見から、考え方と頭のストレッチをして、計画を考えていきます。

 

千葉の2名美容室社長

千葉では定期的に会っている美容室社長は、千葉エリアのK元さんと、浦安エリアの◯石さん。

 

今回は浦安に伺いましたが、いつもレップ社にご足労いただく機会が多いので、次回は神保町の美味しいお店でも紹介しようと企み中。

 

◯石さんは、理容にも関わりが深くて、私が保険担当している理容業界の若手経営者とはほとんど何かしらで繋がっている事に最近気が付きました。東京も神奈川も。

 

18ヶ月出店計画(仮)

今回の作戦会議での後半にまとまった内容は、18ヶ月出店計画について。要は1年半のペースで出店という事ですね。

 

出店する事が目的ではなく、事業目的のひとつとして、必要な計画に含まれているという事です。ついつい出店する事が目的や目標になりやすい場合もありますが、採用や教育が同調しないと達成されません。

 

事業目的のひとつに「長期雇用」があります。

 

従来の美容業界では、なかなか成し遂げられなかった長期雇用。業務委託やフリーランスではなく、雇用としての長期雇用。

 

長期雇用に必要なツールに出店が現段階では含まれていますが、もしかしたら出店という方法論ではなく、移転拡張に変化する可能性もあるでしょう。すなわち、方法論が重要ではないという事です。

 

長い商売はゆっくり成長する

昔「生き急いでいる」と言われた事があります。とにかく仕事をし、売上を伸ばし、所得を伸ばし、稼ぎまくって、いい車に乗ったり、高価な時計をしたり、投資をしてきた30代がありました。

 

これは経験しないと分からない事だと思いますが、続かないんですよ。勢いって。

 

人の成長はいくらお金を使っても、成長速度はその人のポテンシャルみたいなものがあって、簡単じゃない。他社が育てた人を、お金を積んで横取りするのもビジネスなのかもしれませんが、それを綺麗事として表現すればもっともらしく聞こえてしまう。働き方改革みたいな。

 

働きやすさが、長続きする働き方と結びつく部分は案外弱いんじゃないか。今っぽいお店は「今」の事で、時流というものはいつか必ず時流から外れるんです。

 

人には「旬」があると思います。その旬は、実力とは別物で、時流に乗る人もいれば、実力で時流に乗る人もいます。逆に実力があっても時流に早すぎたり、遅すぎたりする人います。つまり旬とは、実力の有無だけではない場合があるという事ですね。

 

生き急ぐよりも、地に足を付けて進む人が、結局「根を張る」と思います。その根を張るために、耕したり、水をまいたりして、土壌を整えるには計画が必要です。

 

進むために整える。

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