美容師求人相談が日に日に増加しています!その理由は?@レップ森本

美容業は本当に強い業種ですよね。世界的な打撃を受けながらも、結果的に凹んだ期間は2ヶ月〜3ヶ月程度。多くの美容室では、回復に近い状況になってきていると聞きます。

 

さらには出店相談がレップには多く集まっています。本当に活性している業界です。

 

求人も集客も必要ですが、働き方改革より必要な事がある気がします。どんな見直しからすれば良いかの質問を受けますが、私は「構造改革から」と一貫して言い切っています。

 

美容室社長からの相談

 

こんにちは。レップの森本です。気づけばもう9月なんですね。今年も残り4ヶ月となりました。早いもので、コロナが流行しはじめて半年が経過しました。ついこの前緊急事態宣言が発令された気がするのですがね。。。

 

CM&JOBのリニューアルに内勤作業をすることが増え、今はほぼ営業活動をしていないですが、有り難いことにサロンさんから沢山ご連絡を頂いています。

 

出店に伴う美容師求人相談

コロナで出店のお話が減るのかなと思いきや、出店のご連絡を沢山頂いています。その中には、直営店の出店、先々FCオーナーへ売却する為の出店。今までとコンセプトを変えたサロン出店の相談など相談内容は様々あります。

 

先日こんなお話を頂きました。ヘッドスパなどのリラクゼーションをメインにしたサロンを作ろうと思うが、求人はどうなのか。もちろん、美容師免許不問の場合、ターゲット層が広がるため求人のヒットはしやすくなると思います。

 

でも、求人が集まりやすいかだけでなく、出店し今後どうしたいのか。美容室の通常メニューを作るのか作らないのか。どんなサロンを作りたいのか。どんなターゲット層でどのくらい集客を見込めるのか。そして、出店する目的は何なのか。

 

求人に置いてもそこが一番大事なのかなと思います。美容室経営者さんが今後の戦略をどう考えているのか。その為に、出店にあたり何人増員するのか。どんな人を募集するのか。が必要になってくるのではないでしょうか。

 

REPSSでも今後の求人について、教育面などの受け入れ体制を今整えているのですが、受け入れ体制を整えてみると、とても難しいことだなと実感しています。でも、今後の経営について、求人の目的を明確化することで、求職者もそのサロンで自分が働いた時のイメージが付きやすいと思うんですよね。5年後、10年後の将来が見えるってとても重要だと思います。

 

美容師給料・待遇面の見直し相談

私は、もともと給料や待遇面の相談が多いのですが、コロナを機にまた増えたような気がしています。求人強化のため、今働いているスタッフさんのため、両方の強化のためにご相談頂いています。

 

こんな時期なので、zoomを活用しながら一緒に進めているサロンさんもあります。給料や待遇面の見直しの際には、今の売上や増員した際の売上見込み、今の生産性、人件費率をどのくらいにしたいのかをお聞きしながら美容室経営者さんと一緒に考えていきます。

 

求人面でヒットしやすくしたい。と言われるケースもあるのですが、それだけで決めた結果、人件費が圧迫してしまっては意味がなくなってしまうので、現状をヒアリングさせて頂いた上で、決めていきます。給料・待遇面の見直しの際に、今後の求人のあり方を一緒に考えさせて頂くことが多いのですが、私はこの時間をとても重要に感じています。

 

上記でも記載した、今後のサロンをどう考えているのか。どんなお店をつくっていきたいのか。

 

そのために、実際何をしているのか。何をしていきたいのか。表面的なことでけなく、実際の方法論まで具体的に考えることによって、募集ターゲットや求人のPRの仕方も変わってくるからです。そうすることで、その想いに共感してくれたり、興味を持ってくれて応募に繋がったり、実際に面接で応募者と会った時にも話す内容が変わってくると思うんですよね。

 

給料・待遇面はもちろん良いに越したことはないと思います。でも、給料や待遇面が整っている美容室さんが増えて来ている中で、他サロンさんとの違いをどう出していくのか。求職者のやりたいことなどの人生計画とどうマッチングさせていくのか。

 

そんなことがとても大事なのではないかと、最近より感じるようになりました。FC相談など、スタッフさんの未来づくりを考えるサロンさんからのご相談が増えているからなのかもしれませんね。

 

新規問い合わせの求人相談

実は、7月〜8月中の新規の掲載おお問い合わせ件数は多かったんです。コロナの影響を受けて増員をしない業態も多い中、理美容室さんからのお問い合わせが増え、やっぱり美容って強いなと実感しています。

 

コロナを機に求人のあり方、サロンの展開・内部などの『変化』を考える美容室経営者さんが増えているんでしょうね。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

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