大切な業務を後輩に移譲する

毎月第一土曜日は、営業だけが集まる重要な会議です。現時点での月次推移表を全員に公開して状況分析したり、前年の実績や前々年の実績を考慮し、現時点での私達の立ち位置や存在位置を確認します。

 

皆さんはどのようにして数字を解釈し、何と何を比較したり、目標設定を何を根拠に立て、現時点での進捗状況をチェックし、遅れがないか進みすぎていないかを確認していますか?

 

コロナを言い訳にすれば丸く収まりそうな事も、全員が同じ様な進行具合であれば、コロナを理由にもしやすいのですが、コロナの影響の有無に関係なく、数字を維持している人と数字を維持できていない人がいるとしたらどうでしょうか?一概にコロナが理由とはしづらくなりますよね。

 

レップ社の出社日

レップの営業の出社日は、原則的におおよそ月に5日です。これはコロナの影響で行った事ではなく、従来のままで10年以上このスタイルで行ってきました。割と少ないでしょ?

 

毎週火曜日の11時〜13時の2時間、毎月第一土曜日の14時〜18時の約4時間。合計すると、レップの営業マンの月間出社時間は12時間です。テレワークを進めたい会社においては、これでも多いと思います。レップでももっと出社日を減らす、出社時間・ミーティング時間を減らす方向で考えています。

 

私や石井や荒川の古株が「老害」にならない様に、いさぎよく枯れていくためには世代交代が必要です。現在第15期のレップ社ですが、第16期からとても大切な業務を吉里や千葉に移譲していきます。

 

会社の根幹をなす予算編成

今回の土曜日ミーティングで私から吉里に、とっても重要な業務のひとつでもあります「予算編成」を依頼しました。

 

第16期の目標設定です。この目標設定は、会社にとってひとつの方向性であったり、仕事の質を高める、仕事の量をどの程度行う必要があるか、さまざまな要因を経営目線で考えながら、営業マン個々の数値設定を考えます。年々保険業界の営業が厳しくなる中で、どの様な「舵」を持ったりきったりしながら、第16期を進行させるか。

 

私も毎年頭を悩ませる仕事のひとつです。

 

経営者の手腕としての目標設定は、会社の運命を左右します。過去の実績を読み取り、未来の実績を前もって予測し、その目標通りに進行させるには、時にはアイディアが必要だったり、時には営業ノウハウの削除や修正が時流に合わせて必要になります。

 

今期のノウハウが来期通用するかどうかも分かりません。時代がどんどん進化していく中で、遅れをとる事なく、むしろ時代の先端で時流を作る事も必要です。

 

美容室の求人を変えます

今秋からあらたに駆け出すサービスも始まります。時流を作るサービスを始めます。

 

検索結果の圧倒的な速度と、ものすごく簡単に誰でも簡単に使いこなせる、美容師求人のサービスです。しかも価格破壊と思われるくらいの低コストで始めます。

 

美容業界の大多数は個人事業主か、店舗数で言えば1店舗〜5店舗くらいの法人経営でしょうか。売上規模が10億を超える会社もそう多くはない業界です。

 

どの規模の美容室でも、スタッフの採用をしたいと考えるときもあるでしょう。もしかしたら、いつも募集をしている美容室もあるかもしれません。

 

従来の「方法」や「ノウハウ」を活かしながら、「足かせ」になっている部分を勇気を出してバッサリと切り落とし、全く新しい直感的なデザインは、女性視点で徹底的に考え尽くしました。

 

美容業界の求人を変えます。

 

教育と経営

吉里に経営的な数字面、未来のレップ人候補者への教育は千葉、またレップ社内のもうひとつの事業である美容師求人部門の新人教育を森本。

 

15年前に創業し、手探りながら試行錯誤したり、失敗したり成功したりを繰り返しながら蓄積した経験を元に、古株3人がしっかり枯れていく為には、世代交代という新陳代謝が必要です。

 

千葉と吉里、高橋と森本と神田が中心で大丈夫。

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