スタッフに魅せる経営@レップ千葉

最近、千葉ブログが人気なんです!ブログも人気、人当たりも良い、それでいてイケメン。弊社の荒川はいつも羨ましがってますw

 

withコロナ時代でも独立の勢いは止まりません。続々と相談が来ています。

 

美容師の独立

業界的にも独立をされる方が多いですよね。コロナの影響もあり、いっとき独立の話が減少しましたが、今現在は実は相当数のご相談が来ています。今までのような新規開業はもちろん、FCグループ化での独立案件も多いんです。

 

このタイミングで動き出す方たちはコロナのリスクも考えた上での判断だとは思うのですが、以前に比べるとその準備不足を感じるんです。もしかしたらこのタイミングでの独立はイレギュラーで、何かしらの原因があってのことなのかもしれませんが、動くタイミングで動けないのは相当なストレスなはず。

 

美容師の独立のカタチ

以前のブログにも書いたことですが、今の美容師の独立のカタチは以前とは違い、その選択肢は多くなっています。

 

昔ながらの店舗を構える独立はもちろん、業務委託やフリーランスも独立ですよね。雇用ではなく、違うカタチでサロンに在籍、残るような独立も当たり前になっています。

 

少し懸念があるとすれば、求人をした他から新しくきたスタッフであればその知識はある程度持っていると思われますが、もともと雇用だったスタッフを委託やフリーランスに切り替える場合、スタッフへの説明責任はありますよね。

 

今でもたまに耳にしますが、本人が独立を自覚がない事がありますが、その場合は将来大きな事故につながる可能性がありますので、しっかり説明が必要なのと、親しき中にもと言いますが、しっかりと委託契約書を結ぶ必要性を感じます。そこをなあなあにしてしまうと、せっかくの関係性に亀裂が入ってしまうかもしれません。

 

とはいえ、補償が欲しいのであれば社員、稼ぎたいのであれば委託といったような選択が、今いるサロンで出来るようになるのは大きなメリットですよね!委託にすると人件費が増加するとの話が出てきますが、サロンから居なくなってしまうリスクと比べた時に、どちらの方がダメージが少なく、将来性があるのかが検討ポイントになるでしょうね。

 

美容室オーナーとしての仕事?

少しオーナーの仕事なのかなと疑問もありますが、リクルート情報に独立支援などを謳っているサロンや、業務委託サロンからのグループオーナーを考えている方に対して、お金についての教育していますか?

 

最近グループ化のご相談も多いのですが、そういった方向性になったときや、独立支援を掲げている以上、将来必要になるであろう融資ができる状態を作っていってあげるのもアリだと思うんです。

 

スタッフからすれば、もしかしたら聞きづらい事なのかもしれませんが、そういった話をどのタイミングでするのか、判断は難しいのかもしれませんが、そこに触れることで「知らない間に話が進んでる」を未然に防ぐ効果もありますし、他のスタッフに対してのアピールにもなりますよね、少しイヤラシイ話ですがw

 

グループ化の仕組みを導入して、実際に売却する話が具体的に進んだ時に、実は金融事故があって借入ができない、自己資金がまったくないなんてことになっては、こちらとしてもダメージがありますよね。そうならないためにも、独立や融資に向けてある程度のレールを引いてあげるのはどちらにとってもメリットになるはずです。

 

以前に比べて、サロンごとの特色というか、特徴が顕著になってきている気がします。休日を増やすサロンもあれば、稼げる仕組みを取り入れたサロンもあり、雇用系サロンと委託系サロンを両立されているオーナーもいます。

 

自社の強みは何なのか?

 

教育や人間関係ももちろん大切で欠かせない要素ですが、スタッフの未来と会社の未来が全く違う方向性になってしまっていては発展がないですよね。新しいことを始める時には不安があって当たり前ですが、動かないでなんとなく感じている不安とは大きく意味合いが変わってくるはずですよね。

 

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