美容室社長との打ち合わせがコロナ前より増加が止まらない!?

ヤバいです、最近のスケジュール。有り難いですね、ご紹介やブログからのお問い合わせからの相談案件で、スケジュールが埋まる事って。コロナがきっかけなのか、以前から考えていたのか、ケースはさまざまですが、未来を考えて行動してご連絡くださるわけですから、私も真正面から真剣に向き合います。

 

美容学校の卒業生数の歴史を振り返ると、2005年や2006年の美容学校卒業生数のピークでした。その卒業生は、現在の2020年には、おおよそ35歳か36歳でしょうか。読み方を変えると、現在の美容師さんの業界で、最も美容師人口が多い世代が、現在の35歳〜36最とも考えられます。

 

現在の35歳〜36歳くらいと言うことは、幹部に育っているか、それとも独立をして代表者として活躍されているか、もしかした業務委託美容室やシェアサロンなどで、個人事業主をして人生設計をしているか。

 

レップは何ができるのか?

私への相談者であります美容室社長は、35歳〜36歳よりもう少し先輩の年代の方々がほとんどです。中には私と同年代の美容室社長もいれば、私より先輩の美容室社長もいらっしゃいます。地域は日本全国から。

 

私に何ができるのか?私に何を期待しているのか?は、その時々で違いますが、最近最も多いケースは、簡単に言うと「仕組み作り」な気がします。

 

過去ブログでは「美容室フランチャイズ」について、何度か書きましたね。

美容室2号店を店長に譲ってFCにしたいという相談

しかし、スタッフ全員が、男性美容師も女性美容師も皆がフランチャイズとして未来を描くわけでもないですよね。特に最近では、今の美容室でこれからも頑張る!といった方も、5年前より増えた気がします。嬉しい事ですよね。

 

美容室社長で悩みはない人はいないでしょう

私も経営者ですから、経営者なりの悩みは付きもので、美容室社長も同様に何かしらの悩みは抱えているものです。特に熱量が高い経営者ならなおさらで。

 

スタッフの未来を作りたい。美容室のキャリアプラン。美容室の仕組み作り。言い方は違いますが、意味合いとしては似た感じですかね。そのキャリアプランといった未来構想は、5年前や10年前と大きく変わってきたと思います。コロナ前と今とでも違うでしょう。

 

都心美容室の郊外進出や、大型店舗の運営不安、小規模美容室の出店、年々厳しくなる新卒採用。

 

賃貸契約上、解約6ヶ月前までに転居の申し入れをしなければならない契約書の事情から、年内までは家賃発生が続くケースがあったり、年内で移転する美容室も少なくはないかもしれません。2021年は出店の縮図に変化が起きそうです。

 

計画が計画通りにならないから経営者が必要なんですよね

従来の「出店する」というビジネスモデルは継続性が本当にあるのでしょうか?疑問に思いませんか?もし疑問に思わないとしたら、「スタッフが育ったから出店」という考え方かもしれません。それは良くない事ではなくって10年前のモデルと変化は少ないのかもしれないという危惧です。「人ありき」だと思います。それは美容業界に限った事でもないですしね。

 

計画は「人が育ったら」を中心に考えてしまうと、なかなか計画通りにならない事もあります。出店にしても移転拡張にしても改装にしても、「いつそれを実行するか」を先に考えてみるってのも、考え方のひとつかもしれません。それに合わせてスタッフ教育の計画を立てたり、新卒採用や中途採用を行う計画が立てられたり。

 

計画通りにはなかなかいかないものですが、しかし計画なしに突き進む、勢いで突き進むだけで成長できる、継続できるほど甘くはない事は知っていると思います。

 

美容室キャリアプランナー

22年間の営業マン人生の中で、美容業界の方々との名刺交換した枚数は2000枚を超えます。もしかしたら3000枚あるかもしれません。美容業界の歴史の中で、さまざまな社長に会い、たくさんの事を学ばせていただき、その集約した知識と経験は、わざわざ私に相談してくださった方々との打ち合わせに役立っている事もあるかもしれませんね。

 

本日も3名の美容室経営者との打ち合わせでした。保険屋ではなく、未来作りのパートナーとして、美容室キャリアプランナーとして、抱えられる案件に限度はありますが、真正面から意見交換しましょう!

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