丸っこいおじさんと2人のイケメン

カメラを向ければピース。なかなか反射神経の良い丸っこいおじさん。「俺は千葉と吉里と並びたくないんだよ〜」と言いつつ、不満顔ではない荒川。

この丸っこいおじさんは、その昔72キロマラソン、100キロマラソン、118キロマラソンの完走者です。すごいでしょ?!めちゃくちゃ根性あるんです。

会社に千葉と吉里がいると「なんでお前らいるんだよ〜」と言いつつ「そりゃ会社だから」と言い返す間柄。そんな荒川もレップに入社してくれて、11年が経ちました。今では私と石井の次の長老です。損保部門の執行役員として、これからも任せたい仕事はたくさんあります。

 

レップ荒川の力か?

荒川のモテない話をちゃんと聞いてあげる千葉と、吉里の話はつまらなくなったと言う話にツッコミを入れる吉里。

 

こういった関係性は、どうやって出来上がったんでしょうか?

 

先輩や後輩といった関係性の延長とは少し違う感じ。

尊敬しているとか、仕事の上で世話になっているとは少し違う感じ。

帰りには「バイバーイ」といって帰る感じ。

 

まるっこいおじさんこと、荒川は器用なタイプでもなく、コミニュケーション力がとんでもなく高いタイプでもない。むしろ、人は人、自分は自分と考えるタイプで、気遣いができるかといえばそーでもないw

 

何か学んでできる事と、学ばない事で身に付く事がありそうな気もする。学ばないで身に付く事って、生まれ持ったセンスみたいなものもあると思うけれど、丸っこいおじさんにそんなセンスを感じる事もないので、どちらといえば「尻馬に乗る」ことを一切しないタイプだからこそか。

 

千葉と吉里の力か?

レップではこういう関係性をもっともっと作っていきたいとも考えているけれど、これって一体作られたことなのか?千葉と吉里が、荒川師匠と崇めて持ち上げてこその関係だとすれば、千葉と吉里のコンビネーションで良い気分になっちゃうただの丸っこいおじさんなだけの話にもなる。

 

実のところ丸っこいおじさんは、レップとしての当事者意識は相当高いんです。会社の事も、皆の事も、自分の事も本当によく考えてくれているんです。ぶら下がり族とは程遠いくらいプロ意識が高いんです。だからサラリーマンにはちょっと向いていないタイプ。だからレップには似合っているのかも。

 

会社への意見書

もしスタッフが会社を評価するとすれば、レップ社はどんな評価になるのだろうか?

 

レップという会社、下道という代表と石井という副代表。

会社の制度や待遇のあり方。

会社の将来性やスタッフにとっての魅力。

 

丸っこいおじさんや千葉や吉里の良さはある程度分かっている気でいても、皆がどう会社を評価しているかは聞いた事がない。社内のスタッフの満足度が高くない評価だとすれば問題だ。未来もない。今度皆に「匿名」を前提にした意見書みたいなものを作ってみようかと。

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