学ぶ意味が嬉しい事に?

  • 2020年10月16日
  • Think

11月以降はできる限り営業を控えて勉強の時間を増やしたいと思っています。最近勉強不足を感じるんですよね。

 

数年前に入塾した先は現在休塾中としていますが、今回学びたいと思っている先の方はすでに亡くなられている方なので、直接教えを請うことはできませんが、独自の方法で学びたいと思っています。

 

私自身の考えは、勉強してなんとなく分かったつもりの時もあれば、仕事の現場で生きる事も当然あって、本来の目的は自分の仕事の現場で生かせて、会社の成長や個人の成長の礎になる事だと思います。その結果、数字が伸びる。もし数字という物差しに当ててみたところ、数字が低迷している、数字が伸びていないという結果だとしたら、学ぶ事が目的にすり替わっているのかもしれませんね。

 

嬉しい事と目的の相違

学んだ先で褒められる事は嬉しい事だし、評価される事も嬉しい事ですが、その嬉しさのあまり褒められる為、評価される為に学びをするという事になると、目的が変わったという事になる。何の為に学ぶのか?

 

自分の成長の為に学ぶとしたら、それが仕事とは関係ない部分での成長を求めているのか、仕事面での成長を求めているのか、それとも仕事もプライベートも成長を望んでいるとすれば、仕事とプライベートのどちらが先かという謎の優先順位付けに戸惑うことになりそう。

 

私の様なタイプの人間は、仕事の充実があって、仕事の結果があって、プライベートの充実が付いてくるなと考えてしまう。昭和感満載ですが。このブログを読んでくださっている方々はどちらが先でしょうか?同時進行でしょうか?

 

コンサルティング

もしREPSS社をコンサルティングしてくれる会社があったとしましょう。

 

その会社が成功事例をもってきて「こういう方法」「こういうやり方」を提案し、その通りに進めた場合その通りの結果が出るのかもしれませんね。けれどその時に私ならフト思うと思います。だったら私が社長である必要もないし、そのコンサル会社にREPSS社を買ってもらった方がいいんじゃないかと。

 

その会社のパクリがしたい訳じゃない。

会社はナマモノだと言います。

コンサル会社が悪い訳でもありません。きっと優秀だと思います。

 

安いコンサル

もしコンサルをしてもらうなら、REPSS社の歴史や文化や風土の様な匂いを感じて、過去の事例にとらわれず今のREPSS社と未来のREPSS社を一緒に考えて、前例を使わないコンサルなら興味があります。すなわち完全オリジナルという事ですね。

 

ある一定のパッケージみたいな、もちろんそれがパッケージだなんて言わないでしょうけど、前例をなぞる様なコンサルティングであれば低価格で、ある程度の質は保たれるのでしょうけど、そういったオリジナリティに欠ける雰囲気があるとすれば、やはりその低価格に納得してしまう。

 

張り付きで半年とか1年とか2年とか掛けて動いてもらうとすれば、その優秀な担当者の年収程度か年収の倍くらいの費用は掛かって当然でしょうね。それでもその人を雇う費用と交換ならば安いはずです。

 

優秀な人を採用する為のコスト、1年間の人件費、福利厚生費、その他経費を考えれば、その人の年収の倍はらってもコンサル会社としてはトントンくらいなものでしょう。利益はそうそうでないんじゃないの?

 

だったらその費用で直接雇った方が良いと考えがちだけど、その人その先も必要であればその通りだし、採用してみた結果「チェンジ」は通用しないというリスクもついてくる。

 

だから外注の方がいいんでしょうね。

 

私個人の意見ですが、安いコンサルはそれなり。

そこそこ費用がかさむコンサルは、その質も高い。

と信じたい。。。

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