契約に関するトラブルを防ぐ@レップ千葉

美容業界の風雲児的な「タイガーマスク」さんこと、網野さんからオファーをいただき「経営とサイエンス1月号」の撮影の為に、レップの千葉とトーコン社の田中さんに声を掛けました。

 

撮影当日は私のギャラリーとして同席しながら、楽しい時間を過ごしてきました。

新美容出版社で撮影@TOKON田中さんとREPSS千葉さん

そんな「モデル千葉」のブログです!

 

レップ千葉モデルデビュー

先日、某美容師さん?からご依頼いただき、グレーカラー&カットのモデルをさせていただきました。

 

モデルと言ってもファッション的な感じではなく、ケミカルや新しい施術の方法の為のモデルだったのですが、初めての撮影、撮影風景に緊張しましたが、貴重な体験をさせていただきました。

 

私自身も昔美容師をやっていたんですが、今はこういったやり方があるのね〜なんて思いながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

全く関係ない部分で印象に残ったことは、撮影するスタジオ、特に撮影ブースの話なんですが、すごく暗い印象なんですね。部屋を明るくするのではなく、カメラのフラッシュや反射板?を上手く活用して写真を撮っていくんですよね、なるほどーって感じで楽しかったです!

 

新美容出版さんのスタジオでの撮影だったんですが、一服していると専属のカメラマンさんと一緒になり、色々お話できて面白かったです。

知らない事は怖いこと

話は変わりますが。最近、業務委託の方やFC契約サロンのオーナーとお話する機会が多々あります。

 

その中で話に上がるのが契約書の内容。悪いことをするわけでもないんですが、なんとなくその時は良くも読まずに契約書にサイン押印をしてしまい、内容が把握出来ていなかったり、よくよく見直してみると圧倒的に不利な内容になっていたり。

 

違う話ではホームページやネット関係の契約書を以前結んだが、見直してみたらリースの契約書で解約が出来なかったり、最悪のケースだと不動産契約が定期借家契約になっていて、強制退去なんていうお話も聞いたことがあります。

 

内容を把握できていないまま、知らずに契約をしてしまったが後になって後悔している話が最近多いように感じます。退職の際に契約書にサインさせるサロンもあるようですね(退職するのに契約書って、、、)

 

そこに本人のサインや印鑑があれば、基本的には契約が成立しているんですが、内容を把握しないで、知らないまま契約っていうのは本当に怖いこと。その場でサインさせられる、今だけのキャンペーンで今日までなんですよ!なんて契約は実際はどうかは知りませんが私の中では100%嘘だと思っていますw

 

明日でもきっと変わらない条件で契約できますよwそういった催促してくるような場合は、基本相手側に何か裏があるって思ってしまうのは、私だけでしょうか?病んでますかね?笑

提示する側もしっかりと知識を

逆をいうと、後々のトラブルを避けるためにも、しっかりとした契約書を提示したいところですよね。業務委託契約書やFC契約書が2〜3枚でまとまっているハズがないんですよね。

 

契約内容に見落としや漏れがありそうです。ページが多ければいいという物でももちろんないですが、弊社が作成している業務委託契約書は結構なボリュームです。FC契約書もかなりのページ数です。(最終確認には、弁護士さんのリーガルチェックは必須です)

 

必要な項目を記載していくと、そうなっていくはずなんですよね。厳しい内容だよね〜と声をいただくこともありますが、契約なんで厳しくしておかないと、後のトラブルになりかねないんですよね。

 

双方を守るためのルールがここに記載されるので、しっかり内容を理解していくとそんなに変な事が書いてある事もないはずです。あくまで円滑な円満な契約の為ですので、しっかり内容を熟考し作成する必要があると思っています。

 

親しき仲にも礼儀あり

近しい人ほど契約書を結んでいなかったり、なあなあになっている傾向があります。親しい人ほどしっかり契約を結んでおくべきだと私は思っているんです。

 

そこを曖昧にしていると、10年来のパートナーと揉めて疎遠になってしまったり、せっかくの関係が壊れてしまう元になってしまうかもしれません。血縁関係だと例外かもしれませんが、ビジネスの関係であればそこはしっかりとした関係、契約を結んでおくべきですよね。

 

もちろんその内容は精査しておく必要がありますよね。

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