同じ速度の人

歩く速度、会話の速度、仕事の速度。仕事を通じて出会った人の中に同じ位の速度の人がいる。

 

営業マンもベテランになれば、相手に波長を合わせる事が必要不可欠になって、いつしかそれが自分の中の無意識の普通になっていく。もしかしたら美容師さんも無意識の普通になっているのでしょうか。

 

美容室社長と右腕さん

月曜日はお昼すぎから夜まで、ずっととある美容室の経営者さんと右腕さんとご一緒しました。私はその美容室さんが好きで、何を根拠に好きかは自分でも分かりませんが、たぶん縁はあるんだろうと思っています。とっても儲かっているかといえば、今後の期待は大という表現が近いかもしれない。

 

世にいる保険屋達は、儲かっていそうな経営者、相続案件、ドクターマーケットが大好きな人が多い。会話の速度を合わせながら、歩く速度を合わせる様な、ネイビースーツにオレンジのネクタイをして上手に見せる営業マンも少なくはない。ここだけの話ですが、私は群がる保険屋、群れを作りたがる保険屋が嫌いなんです。小頭が良くて、おしゃべりも上手、相手を少し気分良くさせる才能もある。

 

私はといえば、スーツも着ないし靴はブーツだったりスニーカーだったり。そりゃTPOではスーツ着用はある。

 

評論家やご意見番は必要ない

儲かっているかどうか、キャッシュフローが良いかどうかで物差しを置くどっかのコンサルはたくさんいるでしょう。特に美容業界には、評論家とご意見番はたくさんいますね。私の学びには「評論家は必要ない」という言葉があります。

 

評論家やご意見番がモノを言って影響があっても、実際の現場はそんなに甘くないですよね。ゴールの無い事業計画は、ゴールのない競争と同じで、必ず息切れをする。失速し迷走するということですね。

 

だから設計が重要なんです。それもゴールを見据えた計画でなければなりません。しかし、ついつい「会社の事業計画」や「社長のライフプランニング」に動きやすいのも現状。それも重要なんですが私は大切な何かが抜け落ちている気がします。

 

一枚岩の美容室

一枚岩の美容室もあれば、外資系金融会社の様な即戦力の中途採用を中心としたモデルもあります。月曜日にご一緒した美容室は、完全に一枚岩タイプの美容室。このモデルは強いんです。だからさまざまな戦略をプレゼンテーションする事もできます。そのプレゼンテーションの結果、どの様な反応があるのかないのか、ポジティブなのかネガティブなのかの判断も一瞬にして応えがみえます。

 

できればネガティブな反応があると分かりやすいんです。消去法の様な考え方ができるので。

 

美容室へのecosystem

美容室の売上を上げるお手伝いは、私は専門ではないのですが、同じ売上で営業利益を出す戦略は具体的に組めます。その結果キャッシュフローも1年〜2年で改善できるでしょう。

 

速度を合わせる相手ではなく、同じ速度と感じれる人となら、長く付き合えますよね。私は月曜日にお会いした美容室さんに「ecosystem」で戦略を立ててます。目標は2022.9までの結果。

 

最終パッケージにはその美容室のロゴデザインを入れたビジネスモデルにします。小難しい事を抜きにして、とってもシンプルに、誰にでも分かりやすく。

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