自己暗示

言葉の力ってすごいですよね。経験したことがありますか?

 

私の持論では言葉の力と、言語の力とは少し意味合いが違う気がしていて、言葉の力は例えば発声して言葉に出す感じと、言語はこのブログやTwitterの様な、文字で発信する場合と少し異なる気がするんです。本質的な意味合いとしては、カタカナでいうアウトプット的な。

 

この「出す」っていうのは人間の機能としては必要不可欠で、息を吐くのもトイレに行くのも必要ですよね。声に出す事と手話は私の中で同一で、LINEやTwitterやBlogのようなテキストという形式は、今っぽいけれど伝わる重さみたいなものはまた異なるのではないか。

 

書くことは記憶。打つことは記録。

昔受験勉強している頃、何度も何度も書いて覚えた記憶がありますが、記憶に残すにはやはり書く行為の方がいいかもしれませんね。

テキストに打ち込んでも覚える機能ではなく、記録しておく機能としては良いのでしょう。

 

自分の中で何度も何度も暗示にかけるように、たった一つの事を考えイメージして声に出して繰り返すと、不思議とその通りになる事ってありませんか?

 

脳科学者でもなんでもない凡人ですから、科学的な事は分かりませんが、自分の中で大して思ってもいない事を何度も言葉にして発しているとその方向に自分が向いていく気がします。

 

年相応

私は今49歳で来年の3月には50歳になります。

あーもー50かー。

50歳かー。

ジジーだなー。

と、何度も何度も思っていると、想像以上に老け込む気がします。自分がジジーに向かって行っている。

とはいえ年甲斐にもなく若作りしようとも思っていませんが、年相応の清潔感とか、年相応の身だしなみとかは必要ですよね。

 

夢を持てるか持てないか

50歳を過ぎたら必ず夢を果たしたいと思っている事があります。

「7日間砂漠250キロマラソン」です。

絶対にできると決めています。

 

完走のイメージ、途中の辛いイメージ、言語も通じない世界の人たちとの生活。すべてひっくるめて楽しそうなんです。

 

夢はありますか?

何歳になっても、自分は奮い立つようなそんな事ってあったら良いですよね。

 

それが表舞台での事なのか、もしかしたら部下を輝かせる為の裏方仕事なのか、それとも脚本家なのかプロデューサーなのか。

 

情熱みたいな、闘志みたいな、そんな何か熱くなる事や、ムキになっちゃう事がもし薄らいできたら、きっと自分が思っている以上に老け込んでいるかもしれませんね。脳から老けない様に。

 

ファイト

今わかっている事は、何度も何度も自分が発声する事や、何度も何度も自分が思い描いている事は、良くも悪くもその方向に自分を向けているという事実です。

 

今の自分は過去の自分の集大成です。

未来の自分は今の自分の集大成です。

 

中島みゆきさんの「ファイト」という昔の曲が最近CMで使われていますね。あの歌の詩が好き。

ファイト!闘う君の唄を戦わない奴等が笑うだろ

ファイト!冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ

 

89歳のインストラクターに負けられない!

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