健全な協業と競合が会社を成長させる

レップ社は今月が決算月で、おかげさまで第15期が終わろうとしています。もう時期第16期。そして20周年と続いてくれたら嬉しいな〜。

 

今でもたくさんの協業会社さんとの連携、たくさんのお客様からのご紹介、ブログからのお問い合わせによって、コロナ渦においてもなんとか継続できてきました。

 

協業会社

みなさんにとっての協業会社さんはどんな会社さんでしょうか?

 

自分たちよりもノウハウを持っている会社さん。

自分たちとは異なる業種の会社さん。

同じ業種でも規模の大きい会社さん。

ひとり親方でフリーランスとして自由に動いている事業主。

 

レップ社はご存知の通り、美容業界の隣の業界の業種ですが、同じ様に美容業界の隣の業種はたくさんあります。不動産屋さん、施工業者さん、web屋さん、広告屋さん、求人屋さん、そして我々のような保険屋。細分すればもっとあるでしょうね。

 

トーコン社

創業から56期期目を迎えたトーコンという会社があります。56期はすごいですね。レップ社と同様にエージェントビジネスとして歴史ある会社さんのひとつです。そのトーコン社さんの営業担当に田中さんという男性がいます。彼は全社の中でトップセールスの冠を獲得し活躍していますが、少し前には会社から独立宣言をし、独立を留まった経緯の持ち主です。もうブレないでしょう。

彼の良い面は、体は太いけどフットワークが良い。今後の期待値としては、深みを持って欲しい面。田中さんの様に、他社にはたくさんの優秀なスタッフさんが居て、協業他社さんたちとの連携で、お互いの成長を目的にした勉強会や仕事のキャッチボールでお互いを知る機会も増えますよね。

 

 

他社さんのすごいノウハウを知り、自分たちも同じノウハウで仕事を成り立たせると姑息な事を考えるよりも、そのノウハウを素直に認め、より早いテンポで仕事を進める事でお客様のメリットになるのであればすぐにご紹介した方が良い。それが双方向での信頼関係を強固にしていくものだと思う。

 

この事ならあの会社

何でもできるより「この事ならあの会社」と指名いただくには深みが必要。その連鎖を言い換えるとご紹介という事になる。その繰り返しを経験しているうちに、さまざまな人との出会いが生まれますよね。

 

それはお金では買えない、資本が重要ではない、太い人脈化していくはずです。

顧客として繋がる事とは別の繋がり方。

 

隣の会社の優秀な方々と仕事をすると、自分たちの無力さや努力不足を感じるのも、協業会社さんがいるから気付けるとこでもあります。自分たちの成長には、健全な協業や競合があるからこそなのでしょうね。

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