大阪心斎橋美容室と吉里とお酒

  • 2020年11月12日
  • Think

吉里と大阪出張の際に、新大阪ワシントンホテルプラザをGoToTRAVEL利用で、なんと破格の3500円だったかな?で宿泊できました!やっすいですよね〜!

 

出張の際には同じホテルを利用しないで、折角なので毎回違うホテルを予約する派なのですが、価格面も設備面も立地面も良かったので、次回ももしかしたらワシントンホテルプラザにするかなぁ〜とも思っちゃう。

 

心斎橋美容室

大阪心斎橋で美容室を経営しながら、他にもオンラインサロンや教育事業に全力で取り組んでいる美容師さんがいらっしゃって、その方との打ち合わせで大阪へ行ってきました。今回ははじめて吉里も一緒に。

 

吉里は大阪出身なのでむしろ地元感もあって、心斎橋の美容師さんともローカルな会話で盛り上がっていました。(私はさっぱり分かりませんでしたけどねw)

 

本題は地元話ではありません!そー、最近私の中でどんどん精度が上がっている「仕組みつくり」!

 

今回の仕組み作りは、最近多くの美容室さんと打ち合わせをしている「長期雇用」ではなく(これも重要なテーマなのですが)、「GoToWorld」的な打ち合わせを含めた今後の法人運営について。

 

税理士さんからの提案もあって、まずは事業毎に法人を分けて税テクを行ったり、私からの提案で数年後には事業会社を取りまとめる管理会社を作り「連結」といった事まで視野に入れながら今の事業分割を整理します。

 

税理士さんの意見

美容師さんも得意なスタイルがあるように、税理士さんも得意な提案があると思います。

 

王道とは何かと聞かれれば、何を王道にするかは経営者が決める事でしょうし、信頼できるパートナーがさまざまな「技術」を持ち合わせているのであれば、時には乗ってみたり、時には頑固に思った通りに進むのも良いと思います。

 

しかし重要な事は、私は「目的」だと思っています。1社で運営する目的は何か。分社する目的は何か。単なる税テクや財テクといったキャッシュの問題ではなく、美容室経営として先々の事を考えると、純資産を上げてバイアウトするのか、次世代に事業承継するのかの違いで手段も変わると思います。

 

その目的における手段が、分社なのか1社で突き進むのかの違いでしょう。今回の心斎橋美容室を担当している税理士さんは、なかなか柔軟なタイプな気がします。

 

吉里と部屋飲み

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私はお酒が苦手なんです。

見えないでしょ?w

朝まで飲んでそうでしょ?w

いつもコーラかクリームソーダですけどw

 

美容師さんとの打ち合わせ内容は守秘なのでここでは書きませんが、打ち合わせが終わった後にコンビニでお酒を買って,夜中2時までREPSS社の事を吉里としっぽり部屋飲みしながら話しました。

 

こんな機会そうそうないですからね〜。

 

世代交代前の1年間

前々から社内では話しているのですが、近いうちに私は社長を引退します。もちろんREPSSを引退しませんし仕事を引退するわけではありません。「肩書」を引退します。

 

いつまでも年長者が威張っていると、後輩が成長したときのポジションが空きません。

 

一般企業をみてください。部長や部長補佐、課長や課長補佐。なんだか意味のない役職者だらけです。この原因はその上の役職者がいつまでも粘っていると、重要なポジションに空きがでないんです。言い換えると、重要な仕事の経験を積めない優秀な後輩が成長できなくなるんです。

 

だから年長者はさっさと平に戻った方がいい。肩書が無くても実力は備わっているでしょうから。

 

第16期の予算決め

来年は千葉と吉里に会社を委ねます。

 

謄本の書き換えまではまだしませんが、まずはトライアル期間としてというか、会社のリーダー育成期間として1年間チャレンジする予定です。

 

その幸先に第16期の会社の予算決めを吉里にオーダーしました。そのたたき台のチェックと会社の方向性の確認。それを率先して夜中2時まで行う吉里なら大丈夫。

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