7社さん同時進行で美容室経営の仕組み改善のお手伝い

えーーーっと、現在リアルタイムで相談を受けている美容室社長と毎月時間調整しながら、打ち合わせを継続しているのはトータルで7社です。

 

7社さんすべてが創業5年以上の法人美容室で規模感はそれぞれ。1店舗経営の方もいれば、複数店舗を展開している方もいますし、新卒採用し教育系の美容室もあれば、業務委託美容室やシェアサロン美容室の経営者さんもいます。

 

私が相談に乗っている内容は、集客相談でもないし、求人の相談でもありません。表現としてなんて説明したら良いのか、文字起こしすると分かりづらくなるかもしれませんが、ざっくり言えば美容師スタッフさんのキャリアプランの構築と、美容室の店舗展開における仕組み作りでしょうか。

 

ね、分かりづらいでしょw

漠然として。

 

現在の7社さんの中で、2社さんだけはブログからのお問い合わせで打ち合わせがスタートしたのですが、他の5社さんは私が保険を担当している事から始まりました。

 

美容室の未来と美容師さんの未来を作る

私の考えは「スタッフファースト」(小池都知事さんみたいでしょw)です。これが絶対要件として考えています。会社はスタッフに顔が向き、スタッフはお客様に顔が向くという方向性が絶対要件なんです。何事も「方向性」ってめちゃくちゃ重要です!

 

方向が決まって、圧倒的な量を経験して、やっと質が高まるはず。

 

どんなに量を経験しても、どんなに行動しても、闇雲に動いたところで目的が曖昧だとすれば、結果も曖昧になってしまいませんか。私の学びの中に「行動は、内なる欲求の外面的な現れ」という言葉がありますが、内なる欲求という「何か」が定まっていないのに動くという事は「欲求が満たされない」と教えられました。

 

お腹が空いたから、何かを食べたいという欲求。

疲れたから、寝たいという欲求。

寒くなってきたから、暖かい服が欲しいという欲求。

 

行動には何か理由があると思います。

 

今美容室経営をしていて「どうなりたいか?」がもしあるのなら、一度勇気を出してお問い合わせください。

 

何か参考になる話があるかもしれません。

 

美容師スタッフファースト

採用が難しくなってから何年か経ちましたよね。もはや、採用がうまく行けば店舗展開できるなんて話も聞きます。

 

1人の採用をしたい、2人の採用がしたい、3人の採用がしたい。

美容室の規模によって希望採用人数は違うでしょう。

 

1人の採用と1人の退職。同じ1人でもその重さが違うと思います。

 

じっくりと時間を掛けて教えて、何ヶ月も何年も給与を支払い、育ったら退職なんてなんか悲しくなりますよね。

 

ではなぜ退職を選ぶ人が多いのでしょか?

そこを一緒に考えて、そこを一緒に仕組み化することで、少し防げる事が増えると思うのです。

 

美容室の為が優先ではなく、その美容師さんのことを考えて、一緒に未来を考えて、共に成長していく事を考えると、いくつもの方法が思い浮かんできます。しかしそれは、どこの美容室でも同じ様な形があてはまるとも限りません。だから、ひとつひとつ考えることで、その美容室ならこうかな?とか考えられるんです。

 

みんなWINが1番良いと思うのです。

 

少し前のブログを読んでくださった方から

最近会った方々にこんなお言葉をいただく事が増えました。

「下道さんブログ読みました。すごいですね、新リーダーに決済権のすべてを譲渡ですか」

 

私は、もっともっとREPSSが成長させたいので、世代交代を決めました。

スタッフに何を任せますか?レップでは全決済権をスタッフに。

 

これは私にとっても会社にとっても、ひとつのチャレンジなんです。だってさ、いつかその日が来るわけでしょ?

 

社長の皆さんは、いつまで社長職をする予定でしょうか?

社長の皆さんは、後継者を考えているでしょうか?

社長の皆さんは、株式譲渡を考えているでしょうか?

 

私は肩書というものに、全く未練もないのであっさりしたものですが、世代交代の準備はじめての経験なので、これからさまざまな問題が出てくるんだと思います。

 

もっとジジーになってから着手したら、後継者だって十分ジジーな気もします。

 

なので、もっと老いぼれになる前に若手にポジションを譲って、2歩下がって協力する位がちょうど良いんじゃないか。私の業界も同様に、美容業界も数年後にはこの「後継者問題」は必ず来ると思うのです。

 

この世代交代の相談は、40代の経営者にはあって欲しい知識だと思いますよ。

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