理想を目指す会社

  • 2020年12月10日
  • Think

皆さんはどんな会社が理想的ですか?

 

給与の高い会社?

休みが多い会社?

かっこいいオフィス?

憧れの上司がいる会社?

自由な社風?

自分が成長できる会社?

未来がイメージできる会社?

 

社長が考える理想的な会社と、上司と言われる方々が考える理想的な会社と、社員さんが考える理想的な会社と、それぞれに意見が違うかもしれませんね。

 

もしそれぞれに思う理想的な会社があったとしても、もし理想そのものが無かったとしても、リーダーにとっては理想を追う熱量みたいなものが必要不可欠だと思うのです。何ならリーダーがスタッフ全員を巻き込んで、理想の会社に向かう引率力みたいな、突進力があるのも良い。

 

理想的な会社の描き方

美容業界には「視察」というケースもあったかと思います。保険業界には無い動きなのですが、参考になりそうな物や事を「見る」というのは、大なり小なり良い影響があるはずです。弊社の新リーダーの千葉と吉里には、たくさん見て回って欲しいと思う。

 

お客様である美容室も、飲食店も、高級なホテルも低価格なホテルも、アパレルの専門店もアウトレットも。

海の景色も、川の景色も、山の景色も、空の景色も。

すると、全て見方を変えると感じ方も変わるはずなんです。

 

どんな接客で、どんな言葉遣いや目配り心配りで、どんな距離感なのか?

どんなインスピレーションを感じたのか?

顧客への最善を、その行った先々でなぜ(Why )を考えてみる。

 

ココが好きだ。

アレがカッコいい。

あの接客は心地良かった。

 

いろいろな会社の、いろいろなお店の良いところ、それぞれ感じた事に付箋は貼っておいて後で整理してみる。私が過去ブログで何度も出てきている「Ecosystem」という考え方は、会社のあり方にも大いに参考にはると思うのです。

 

協業は不可欠

レップ社で何でもかんでも高いレベルで解決はできないのなら、解決できる専門家と協業する事で仕事の幅がものすごく広がる事も可能になります。

 

しかし、もし「得る」為ばかりに気が取られると協業は成立しなくなってしまいます。Give and Takeという単語を聞いたことがありますが、Take and Takeでは成り立ちません。

 

もし10個の依頼をした際に、10個のお返しを望んむのもちょっとどうかと。けれど、もし1個のお返しをいただけたら嬉しいですね。その逆に、10個のいただきものをしたときには、10個のお返しをしようという心意気は必要だと思うのです。

 

新リーダーが思い描く理想の会社はどんな会社なのか?

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